オリエンテーリング・コース最終日。
午前中は通常どおり授業(内容は、事前に渡されているテスト問題の確認)、
午後からテストでした。
これにて、1年近くに及ぶ学校生活終了です。
東京で平穏に暮らしていたはずのtoshi家でしたが、2014年夏より夫がドイツ北部のハノーファー(Hannover)に転勤に。妻toshikoも同年12月5日より専業主婦(Hausfrau)としてドイツ生活を開始。海外在住日本人として、駐在妻としての日々の暮らしや、渡航までの道のり、ドイツ国内および近隣諸国への観光記などを綴っていきます。
2016年3月25日金曜日
2016/02/02 第425日 日本の宗教について説明する
昨日(月曜日)はハンブルクでの用事のため、授業を休んでしまいました。
よって、今週初めての出席。
授業に先立ち、先生から「昨日は宗教について勉強しました。
日本では『80パーセントの人が、仏教と神道を信仰している』というのは本当?」
と聞かれました。
出たーーー!!
外国人に説明するのが難しい、宗教の話。
まず、先生のおっしゃる仏教と神道を信仰しているとは・・・?
確かに、日本人はお正月には初詣(神社)に行き、でも夏祭りやら何やらでお寺にも行くし、神前で結婚式を挙げる人もいれば、葬儀やその後の法事は大抵仏教式ですよね。
それをこちらの人は「複数の宗教を信仰している」と捉えるのか・・・と、目から鱗でした。
さてさて、これについて、どう説明したかといいますと・・・
ドイツはキリスト教の国。また、生徒の多くはイスラム教です。
いずれも唯一絶対の神を信仰するという考えがベースにある宗教です。
ですので、多神教という考えに馴染みがないと思いますので、そこの説明が必要です。
「日本人は、あらゆるものに神様が存在すると考えています。
例えば、一粒のお米にも、7人の神様がいるんです」
って説明しておいたけど、伝わってるかなぁ^^;
これ以上の細かい説明はできません。語学力の限界w
よって、今週初めての出席。
授業に先立ち、先生から「昨日は宗教について勉強しました。
日本では『80パーセントの人が、仏教と神道を信仰している』というのは本当?」
と聞かれました。
出たーーー!!
外国人に説明するのが難しい、宗教の話。
まず、先生のおっしゃる仏教と神道を信仰しているとは・・・?
確かに、日本人はお正月には初詣(神社)に行き、でも夏祭りやら何やらでお寺にも行くし、神前で結婚式を挙げる人もいれば、葬儀やその後の法事は大抵仏教式ですよね。
それをこちらの人は「複数の宗教を信仰している」と捉えるのか・・・と、目から鱗でした。
さてさて、これについて、どう説明したかといいますと・・・
ドイツはキリスト教の国。また、生徒の多くはイスラム教です。
いずれも唯一絶対の神を信仰するという考えがベースにある宗教です。
ですので、多神教という考えに馴染みがないと思いますので、そこの説明が必要です。
「日本人は、あらゆるものに神様が存在すると考えています。
例えば、一粒のお米にも、7人の神様がいるんです」
って説明しておいたけど、伝わってるかなぁ^^;
これ以上の細かい説明はできません。語学力の限界w
2016年2月18日木曜日
2016/01/19 第411日 DTZテストの結果がようやく判明
12月4日に受けたDTZテスト(移住者向けドイツ語テスト/Deutsch-Test für Zuwanderer)の結果を受け取ってきました。
当初は郵送と言われていましたが、学校で受け渡しでした。
2週間ほど前にSMSでB1合格のお知らせをもらっていたものの、どうも疑わしいので←
この日が楽しみでなりませんでした。
[リスニング&リーディング]
満点:45点
B1到達:33点以上
A2到達:20点以上
私の得点:38点(B1到達)
リスニングとリーディングで合計45問あり、うち7問をミスったということです。
内訳は不明ですが、そんなものだと思います。
[ライティング]
満点:20点
B1到達:15点以上
A2到達:7点以上
私の得点:20点(B1到達)
満点でした\(^o^)/
いくつかミスを自覚しているものの、長く書いたためか多少のことは見逃してもらえたようです。
ライティングの採点方法は以下のようになっています。
採点項目は以下の4つ。
(1)内容(問題文の指定の通りに書かれているか)
(2)コミュニケーションの形成(文章に応じた文体や構文を使いこなせているか)
(3)正確性
(4)語彙
上記について、6段階の採点がつきます。
5:B1レベルを十分に満たしている
4:B1レベルを満たしている
3:A2レベルを十分に満たしている
2:A2レベルを満たしている
1:A1レベルを満たしている
0:A1レベル以下
つまり、各項目で5点ずつもらえたということなのですが、「ミス1個につきマイナス1点」という減点法ではないのだと思われます。
[スピーキング]
満点:100点
B1到達:75点以上
A2到達:35点以上
私の得点:84.5点(B1到達)
一番怪しかったスピーキングも、受かっていました!!
しかも、思ったより点数がいい\(^o^)/
採点の内訳は以下のようになっており、それぞれについて満点が設定されています。
・各項目に対する評価・・・50点満点
(A.自己紹介/B.写真描写/C.対話)
・全体に対する評価・・・・50点満点
(発音・イントネーション/流暢さ/正確性/語彙)
上記について、ライティング同様6段階の採点がつきます。
5:B1レベルを十分に満たしている・・・満点
4:B1レベルを満たしている・・・・・・満点の8割の得点
3:A2レベルを十分に満たしている・・・満点の6割の得点
2:A2レベルを満たしている・・・・・・満点の4割の得点
1:A1レベルを満たしている・・・・・・満点の2割の得点
0:A1レベル以下・・・・・・・・・・・0点
そのあたりかなぁ。
というわけで、
総合評価:B1到達
でした。
当初は郵送と言われていましたが、学校で受け渡しでした。
2週間ほど前にSMSでB1合格のお知らせをもらっていたものの、どうも疑わしいので←
この日が楽しみでなりませんでした。
[リスニング&リーディング]
満点:45点
B1到達:33点以上
A2到達:20点以上
私の得点:38点(B1到達)
リスニングとリーディングで合計45問あり、うち7問をミスったということです。
内訳は不明ですが、そんなものだと思います。
[ライティング]
満点:20点
B1到達:15点以上
A2到達:7点以上
私の得点:20点(B1到達)
満点でした\(^o^)/
いくつかミスを自覚しているものの、長く書いたためか多少のことは見逃してもらえたようです。
ライティングの採点方法は以下のようになっています。
採点項目は以下の4つ。
(1)内容(問題文の指定の通りに書かれているか)
(2)コミュニケーションの形成(文章に応じた文体や構文を使いこなせているか)
(3)正確性
(4)語彙
上記について、6段階の採点がつきます。
5:B1レベルを十分に満たしている
4:B1レベルを満たしている
3:A2レベルを十分に満たしている
2:A2レベルを満たしている
1:A1レベルを満たしている
0:A1レベル以下
つまり、各項目で5点ずつもらえたということなのですが、「ミス1個につきマイナス1点」という減点法ではないのだと思われます。
[スピーキング]
満点:100点
B1到達:75点以上
A2到達:35点以上
私の得点:84.5点(B1到達)
一番怪しかったスピーキングも、受かっていました!!
しかも、思ったより点数がいい\(^o^)/
採点の内訳は以下のようになっており、それぞれについて満点が設定されています。
・各項目に対する評価・・・50点満点
(A.自己紹介/B.写真描写/C.対話)
・全体に対する評価・・・・50点満点
(発音・イントネーション/流暢さ/正確性/語彙)
上記について、ライティング同様6段階の採点がつきます。
5:B1レベルを十分に満たしている・・・満点
4:B1レベルを満たしている・・・・・・満点の8割の得点
3:A2レベルを十分に満たしている・・・満点の6割の得点
2:A2レベルを満たしている・・・・・・満点の4割の得点
1:A1レベルを満たしている・・・・・・満点の2割の得点
0:A1レベル以下・・・・・・・・・・・0点
採点の内訳まで教えてほしい(>_<)
どこで点数を稼げたのか知りたいです。
個人的には、自己紹介は悪くなかったと思うのと、
こちらが話したことを先生や他の生徒から割と理解してもらえているので、発音は悪い方ではないのかも、というのと、
正確性も他の生徒に比べればマシだと思う←そのあたりかなぁ。
というわけで、
総合評価:B1到達
でした。
2016年2月17日水曜日
2016/01/18 第410日 雪ニモ負ケズ。
通学しております!
これが学校前の様子。奥の緑っぽい建物が学校(VHS)です。
・・・って、学校は家から徒歩3分なんですけどね。
学校では今、ドイツの政治について学んでいます。
もちろん、授業はドイツ語。
聞き取りで苦労する面はありますが、政治用語や政党の名前などが出てくるので、この授業を受けてからニュースを見ると、知っている言葉が格段に増えていることに気づきます。
また、ドイツの政治も三権分立(司法・立法・行政)を基調としているなど、日本との共通点が多いので、想像していたよりは理解しやすいです。
と言うより、日本がドイツの政治や法律をお手本にしている部分が多いというのが正しいかな?
2016/01/11 第403日 オリエンテーリング・コース初日
今日からまた1か月弱の間、VHS(フォルクスホッホシューレ)に通います。
ドイツ語教室は12月のZDFテストをもって終了しましたが、今度はOrientierungskurs(オリエンテーリング・コース)を受講します。
これも、移民に課せられる「統合コース」の一環で、ドイツの政治・歴史・文化などを学習し、ドイツ社会に溶け込むことを目指す、60時間(1日4時間×15)のコースです。
私のような駐在の家族には受講義務はないのですが、せっかくなので受けてみることにしました。
学校がないと、ドイツ語を使う機会も激減してしまいますし。
今までドイツ語の授業で一緒だったメンバー数名が一緒ですが、ドイツ語では違うクラスだった人も合わせて20人ほどの大所帯。
授業中も、そこかしこから私語が聞こえてきます。
ちなみに、先生はドイツ語の時とは違う女の先生です。
この先生もドイツ人ではなさそう・・・。
初日の授業では、ドイツの16の州について学習しました。
私の住むハノーファーはニーダーザクセン州の州都である、というのは知っていたのですが、他の州を全然知らなかったので、いい勉強になりました。
ドイツ語教室は12月のZDFテストをもって終了しましたが、今度はOrientierungskurs(オリエンテーリング・コース)を受講します。
これも、移民に課せられる「統合コース」の一環で、ドイツの政治・歴史・文化などを学習し、ドイツ社会に溶け込むことを目指す、60時間(1日4時間×15)のコースです。
私のような駐在の家族には受講義務はないのですが、せっかくなので受けてみることにしました。
学校がないと、ドイツ語を使う機会も激減してしまいますし。
今までドイツ語の授業で一緒だったメンバー数名が一緒ですが、ドイツ語では違うクラスだった人も合わせて20人ほどの大所帯。
授業中も、そこかしこから私語が聞こえてきます。
ちなみに、先生はドイツ語の時とは違う女の先生です。
この先生もドイツ人ではなさそう・・・。
初日の授業では、ドイツの16の州について学習しました。
私の住むハノーファーはニーダーザクセン州の州都である、というのは知っていたのですが、他の州を全然知らなかったので、いい勉強になりました。
2016年2月14日日曜日
2016年2月8日月曜日
[Report]オリエンテーリングコースのテスト
2016年2月4日
1月から、ドイツの政治・歴史・文化などを学ぶ、オリエンテーリング・コース(Orientierungskurs)に出席していたのですが、今日はそのコースのテスト(Der Test "Leben in Deutschland")を受けてきました。
当日午前中は授業を行い、15分の休憩を挟んで、60分間のテストです。
事前に渡された300問のうち、33問(※)が出題され、17問以上正解すれば(要は半分を越えれば)合格ですw緩いw
(※)過去に受けた人の体験談では、事前に渡されるのは「250問」、出題は「25問」と書かれていることが多いですが、今回は33問でした。
テスト内容は、ドイツの政治・歴史(第2次世界大戦とそれ以降)・文化や社会福祉などで、オリエンテーリング・コースで学習してきた内容になります。
DTZテストの時に、シャープペンを使って受験しようとし、隣の席の人からイチャモンをつけられたことがあったため、念のため鉛筆を持って行ったんですが、今回はボールペンで受けろ、とのことでした。
なんだとー!
昨日、文具屋さんに行って1本1ユーロ以上する鉛筆買ってきたんだぞーー!!
ちなみに、
・試験は全問、選択式(4択)
・正解だと思った選択肢の先頭の□(←チェックボックス)に×をつける
画像はこんな問題が出ますというのと、解答方法の例です。
下に青字で書いたのは、上の問題の日本語訳です。
1月から、ドイツの政治・歴史・文化などを学ぶ、オリエンテーリング・コース(Orientierungskurs)に出席していたのですが、今日はそのコースのテスト(Der Test "Leben in Deutschland")を受けてきました。
当日午前中は授業を行い、15分の休憩を挟んで、60分間のテストです。
事前に渡された300問のうち、33問(※)が出題され、17問以上正解すれば(要は半分を越えれば)合格ですw緩いw
(※)過去に受けた人の体験談では、事前に渡されるのは「250問」、出題は「25問」と書かれていることが多いですが、今回は33問でした。
テスト内容は、ドイツの政治・歴史(第2次世界大戦とそれ以降)・文化や社会福祉などで、オリエンテーリング・コースで学習してきた内容になります。
DTZテストの時に、シャープペンを使って受験しようとし、隣の席の人からイチャモンをつけられたことがあったため、念のため鉛筆を持って行ったんですが、今回はボールペンで受けろ、とのことでした。
なんだとー!
昨日、文具屋さんに行って1本1ユーロ以上する鉛筆買ってきたんだぞーー!!
ちなみに、
・試験は全問、選択式(4択)
・正解だと思った選択肢の先頭の□(←チェックボックス)に×をつける
画像はこんな問題が出ますというのと、解答方法の例です。
下に青字で書いたのは、上の問題の日本語訳です。
2016年2月5日金曜日
2015/11/30 第361日 最終登校日・・・
今日で、学校の授業は最後。
前半の1時間半だけ授業をして、後半はパーティー。
ところで、授業最終日も平穏無事には終わらないのが、この学校。
前半の1時間半だけ授業をして、後半はパーティー。
左下のケーキは私が作りました。
中央にあるのはシリア人のクラスメイトたちが持ってきた食事やお菓子、アフガニスタンのスイーツにパキスタンのライスにフィリピン風焼きそば・・・と、実に国際色豊か。
ここに来なければ一生お目にかかれないであろう食べ物が、たくさん並んでいます。
テストまで間もないという緊張感を忘れる、楽しいひと時になりました。
私はこの学校に2月から通っていました。
多くのクラスメイトが、様々な事情・・・5人の子供を育てながらであったり、あるいは生まれたばかりの子供がいたり、仕事をしながらであったり、体調に不安があったり・・・を抱えながら、勉強も両立して頑張っていました。
宿題やってこなくて先生に怒られることもしばしばでしたが・・・笑
とはいえ、今日までみんな本当に頑張ってたと思いますし、そんなクラスメイトのみんなを尊敬します!
中央にあるのはシリア人のクラスメイトたちが持ってきた食事やお菓子、アフガニスタンのスイーツにパキスタンのライスにフィリピン風焼きそば・・・と、実に国際色豊か。
ここに来なければ一生お目にかかれないであろう食べ物が、たくさん並んでいます。
テストまで間もないという緊張感を忘れる、楽しいひと時になりました。
私はこの学校に2月から通っていました。
多くのクラスメイトが、様々な事情・・・5人の子供を育てながらであったり、あるいは生まれたばかりの子供がいたり、仕事をしながらであったり、体調に不安があったり・・・を抱えながら、勉強も両立して頑張っていました。
宿題やってこなくて先生に怒られることもしばしばでしたが・・・笑
とはいえ、今日までみんな本当に頑張ってたと思いますし、そんなクラスメイトのみんなを尊敬します!
ところで、授業最終日も平穏無事には終わらないのが、この学校。
私たちを散々悩ませた、スピーキングテストの口頭試問のパートナー選びで、大どんでん返しが起きました。
私は、複数名から指名を受けていたものの、最終的にはアフガニスタン人の男性と組むつもりでいました。
他の生徒たちもそれぞれパートナーを決め、授業時間を使って練習していました。
が、です。
今日になってテスト当日の最終的なタイムテーブルをもらいました。
それによると、私のパートナーは同じクラスの日本人の女性・・・
・・・あれ?
どういうこと??
そもそもいいのか!?日本人同士で・・・
思わず2人で顔を見合わせて苦笑しちゃいました。
当人同士はそれが一番楽(少なくとも、相手のドイツ語が聞き取れないという心配がない)なので良いのですが、最後の最後でこうなるとは。
最後までネタに事欠かない、VHSです。
私は、複数名から指名を受けていたものの、最終的にはアフガニスタン人の男性と組むつもりでいました。
他の生徒たちもそれぞれパートナーを決め、授業時間を使って練習していました。
が、です。
今日になってテスト当日の最終的なタイムテーブルをもらいました。
それによると、私のパートナーは同じクラスの日本人の女性・・・
・・・あれ?
どういうこと??
そもそもいいのか!?日本人同士で・・・
思わず2人で顔を見合わせて苦笑しちゃいました。
当人同士はそれが一番楽(少なくとも、相手のドイツ語が聞き取れないという心配がない)なので良いのですが、最後の最後でこうなるとは。
最後までネタに事欠かない、VHSです。
2016年2月3日水曜日
2015/11/18 第349日 受験生の必需品?と、ちょっと不思議な出来事。
今月は、学校の授業時間が少し長くなっています。
8時45分に始まり、12時45分に終了。
家に帰れば1時過ぎ、実際昼食にありつけるのは2時近くなることだってあります。
さすがにお腹が空くので、授業の合間の休憩時間に何かしら食べている生徒が多いです。
私たちがよく食べているのは、こんなのが多いです。
チョコバーや、日本でもおなじみのキットカット。
これを食べて授業後半もがんばります。
緊張感のある、といえば聞こえはいいですが、気持ち的にとても疲れる授業です・・・。
そういえば、ちょっと不思議なことがありました。
休み時間に、クラスのスロバキア人の女性とポーランド人の男性・女性の3人で話をしているのですが、ドイツ語ではない言語で会話をしています。
周りにいた私たちはみんな不思議に思いました。
聞くと、ポーランド人の2人はポーランド語で、スロバキア人の女性ははスロバキア語で喋っているというのです!
端から聞く限り、会話が途切れる様子はないので、お互いの言語をほぼ完璧に理解しているのだと思うのですが・・・
日本語だと、「同じ日本語」のはずなのに、相手が方言バリバリだとなかなか理解が大変だったりしますが、「違う言語」なのに理解しあえるって、なんだか不思議!
8時45分に始まり、12時45分に終了。
家に帰れば1時過ぎ、実際昼食にありつけるのは2時近くなることだってあります。
さすがにお腹が空くので、授業の合間の休憩時間に何かしら食べている生徒が多いです。
私たちがよく食べているのは、こんなのが多いです。
チョコバーや、日本でもおなじみのキットカット。
これを食べて授業後半もがんばります。
緊張感のある、といえば聞こえはいいですが、気持ち的にとても疲れる授業です・・・。
そういえば、ちょっと不思議なことがありました。
休み時間に、クラスのスロバキア人の女性とポーランド人の男性・女性の3人で話をしているのですが、ドイツ語ではない言語で会話をしています。
周りにいた私たちはみんな不思議に思いました。
聞くと、ポーランド人の2人はポーランド語で、スロバキア人の女性ははスロバキア語で喋っているというのです!
端から聞く限り、会話が途切れる様子はないので、お互いの言語をほぼ完璧に理解しているのだと思うのですが・・・
日本語だと、「同じ日本語」のはずなのに、相手が方言バリバリだとなかなか理解が大変だったりしますが、「違う言語」なのに理解しあえるって、なんだか不思議!
2016年2月2日火曜日
2015/11/06 第337日 なぜか私がモテた?理由
試験には筆記試験(リスニング・リーディング・作文)と口頭試験(スピーキング)があります。
口頭試験のテスト内容の一つに、テーマに沿って2人組で会話をするというものがあります。
そのパートナーを、生徒の希望によって決めるというのです。
要は、本番でスピーキングの演習を一緒にやる相手を、生徒が指名できるというのです。
先生が決めてくれた方が楽なんだけどなぁ・・・。
それはさておき、私は上記の試験科目の中で、スピーキングが一番苦手です。
他の科目はどうにかなると思ってますが(いや、リスニングも怪しいが)、スピーキングだけはどうにもならない、スピーキングが原因で試験に落ちる可能性は高いと思っています。
対話の試験は、誰と組むかによって、やりやすさが全然違ってきます。
私のような流暢に話せない人と組むと、相手が損をします。
私より話せない人はそうそういないので、私と組んだ人は必然的に会話をリードしないとならなくなるでしょう。
また、もし私が返答に詰まれば、相手も時間内に量を話せないことになりますので、採点にも影響します。
ところが、蓋を開けてみると、「toshikoと組みたい」と言ってくれる人が何人かいました。
これには驚きました。
私自身は誰と組んでも同じ、というか誰と組んでもダメだと思っていたので、まさか私と組みたいと言ってくれる人がいるとは思ってもみませんでした。
休み時間に、そのことについてクラスメイトと話をしました。
すると、あるクラスメートから「toshikoはゆっくり話してくれるし、何を言っているかが理解できる」と言われました。
おいおい・・・それは褒めてるのか?ヽ(´o`;
確かに、このクラスの生徒のスピーキング力にはかなりの差があり、ネイティブさながらにキレイに話せる人から、一聴して流暢に聞こえるけど文法めちゃくちゃという人も。
残念ながら、流暢さという点ではクラスの底辺にいるのが日本人・・・というのが、このクラスの現実でしょう。
また、発音の面では、皆それぞれに母国語訛りが当然あります。
人によっては、かなり訛りが強いので、他の生徒が話しているのが聞き取れないことはしょっちゅうです。
そんな中で「分かりやすい」と言ってもらえたのは、ちょっと嬉しいです。笑
口頭試験のテスト内容の一つに、テーマに沿って2人組で会話をするというものがあります。
そのパートナーを、生徒の希望によって決めるというのです。
要は、本番でスピーキングの演習を一緒にやる相手を、生徒が指名できるというのです。
先生が決めてくれた方が楽なんだけどなぁ・・・。
それはさておき、私は上記の試験科目の中で、スピーキングが一番苦手です。
他の科目はどうにかなると思ってますが(いや、リスニングも怪しいが)、スピーキングだけはどうにもならない、スピーキングが原因で試験に落ちる可能性は高いと思っています。
対話の試験は、誰と組むかによって、やりやすさが全然違ってきます。
私のような流暢に話せない人と組むと、相手が損をします。
私より話せない人はそうそういないので、私と組んだ人は必然的に会話をリードしないとならなくなるでしょう。
また、もし私が返答に詰まれば、相手も時間内に量を話せないことになりますので、採点にも影響します。
ところが、蓋を開けてみると、「toshikoと組みたい」と言ってくれる人が何人かいました。
これには驚きました。
私自身は誰と組んでも同じ、というか誰と組んでもダメだと思っていたので、まさか私と組みたいと言ってくれる人がいるとは思ってもみませんでした。
休み時間に、そのことについてクラスメイトと話をしました。
すると、あるクラスメートから「toshikoはゆっくり話してくれるし、何を言っているかが理解できる」と言われました。
おいおい・・・それは褒めてるのか?ヽ(´o`;
確かに、このクラスの生徒のスピーキング力にはかなりの差があり、ネイティブさながらにキレイに話せる人から、一聴して流暢に聞こえるけど文法めちゃくちゃという人も。
残念ながら、流暢さという点ではクラスの底辺にいるのが日本人・・・というのが、このクラスの現実でしょう。
また、発音の面では、皆それぞれに母国語訛りが当然あります。
人によっては、かなり訛りが強いので、他の生徒が話しているのが聞き取れないことはしょっちゅうです。
そんな中で「分かりやすい」と言ってもらえたのは、ちょっと嬉しいです。笑
2016年1月31日日曜日
2015/11/04 第335日 試験まで1か月・・・先生が鬼になった
試験まで、ちょうど1か月。
ついに、先生が鬼になりました。
最後のモジュールが始まって数日ですが、本当にしんどい。
まず、授業はこれまでより1コマ(45分)長くなり、8時45分から15分の休憩を挟み、12時45分までになりました(それまでは12時まで)。
これが、一見大したことではないような気がしますが、思った以上に大変。
授業が終わって疲れて家に帰ってきて、昼食を済ませてちょっと休憩したら、あっという間に3時近くになっていたりします。
そして、授業内容は、新しい文法半分、テスト対策半分(といいつつ、文法の授業の進捗が思わしくない場合はそのまま文法をやったりするのですが)。
文法の授業の中でも、テキストに載っている写真をドイツ語で描写するなど、テストに関連づいたことを行うようになり、その出来が悪いと先生の雷が落ちます。
また、テスト対策の時間には、本番さながらのスピーキング対策を行うなどするので、教室内に緊張が走ります。
さらに、宿題の量が増えました。
授業でやり切れなかった問題演習などが宿題になるため、問題集3ページ分くらいの宿題が毎日出ています。
私のような、仕事もしていない、子供もいないので午後は暇なはずの生徒でも、今の授業を大変に感じているので、他の生徒はもっとしんどいだろうなぁ。
・・・あと1か月。
・・・あと1か月。
2016年1月28日木曜日
2015/11/02 第333日 最後の追い込み開始!
2月から続けてきたドイツ語学校での勉強も、ついに佳境を迎えております。
最後のモジュール(500時間目)の始まりです。
というのも、この学習の集大成として、12月4日にテストを受けることになっているのです。
私たちのコースの最終目的であり、ここで学んできた人は必ず受けることになります。
ドイツ語テスト(Deutsch-Test für Zuwanderer)B1(以下「DTZテスト」と表記します)というもので、要は移民向けのテストです。
永住ビザを得るために必要な語学力を証明するものなので、今後ずっとドイツで暮らしていきたいと考えるならば、B1レベルの取得が必須になります。
※B1レベルについてはこちら
私のような駐在妻にとっては必須のテストではないのですが(ドイツ語学校に通わない奥さんだってたくさんいます)、これから最低2〜3年はドイツで暮らすわけですし、取っておいて損はないと思うので、頑張ってB1取得を目指してみることにしました。
授業内容も、新しい文法内容と、DTZテスト対策が半々くらいになるようです。
まずはSprechen(スピーキング)対策から。
テスト本番さながらに、二人組になって先生の前に座り、自己紹介やら何やらをさせられているクラスメートたちを見て、私の心にも自分がやらされてるかのような疲れが・・・。
最後のモジュール(500時間目)の始まりです。
というのも、この学習の集大成として、12月4日にテストを受けることになっているのです。
私たちのコースの最終目的であり、ここで学んできた人は必ず受けることになります。
ドイツ語テスト(Deutsch-Test für Zuwanderer)B1(以下「DTZテスト」と表記します)というもので、要は移民向けのテストです。
永住ビザを得るために必要な語学力を証明するものなので、今後ずっとドイツで暮らしていきたいと考えるならば、B1レベルの取得が必須になります。
※B1レベルについてはこちら
私のような駐在妻にとっては必須のテストではないのですが(ドイツ語学校に通わない奥さんだってたくさんいます)、これから最低2〜3年はドイツで暮らすわけですし、取っておいて損はないと思うので、頑張ってB1取得を目指してみることにしました。
授業内容も、新しい文法内容と、DTZテスト対策が半々くらいになるようです。
まずはSprechen(スピーキング)対策から。
テスト本番さながらに、二人組になって先生の前に座り、自己紹介やら何やらをさせられているクラスメートたちを見て、私の心にも自分がやらされてるかのような疲れが・・・。
2016年1月26日火曜日
2015/09/28 第298日 反復練習の大切さ
久しぶりに、ドイツ語学校のことを書きます。
2月から続いてきた私たちの授業も4モジュール(400時間)目。
その間、途中から入ってくる(例えば、3モジュール目が始まった6月から合流とか)人もいるのですが、そういう人は大抵かなり喋れる。
それはそうですよね。この学校でのスタートラインがそこなのですから。
私たちのクラスでは、毎週月曜日に決まって行うことがあります。
それは「週末の出来事を、クラスみんなの前で話す」こと。
ここで重要なのは・・・先生曰く「あなたたちが週末何したかには興味ない。私は、正しいドイツ語が聞きたいの」。
そう、これはドイツ語文法の練習なのです。
ポイントは2つ。
(1)全てを過去形(完了形)で話すこと。本動詞は過去分詞形にすることはもちろん、助動詞がhabenなのかseinなのかにも注意。
(※過去形はまだ習っていません)
(2)語順にも気をつけること。助動詞は文の2番目に、本動詞(過去分詞)は文の最後に。
上記2点を踏まえて例を挙げると、
前述したような「かなり喋れる人」でも、これをやれと言われると、できなかったりするのです。
途端に先生は不機嫌になり、雷が落ちます。
逆に、2月からこれをやってきている私たちの方が、普段の会話の流暢さという点ではだいぶ劣るものの、これに限っては正しくできたりします。
とはいえ、先生がこんな調子なので、月曜朝の教室には、キンチョーが走ります・・・^^;
そんな感じではありますが、繰り返し練習することの大切さと、先生のヒステリー・・・いやご指導のもと、今までやってきたことが間違ってはいないということに、気づかされました。
この調子で頑張ろう。
2月から続いてきた私たちの授業も4モジュール(400時間)目。
その間、途中から入ってくる(例えば、3モジュール目が始まった6月から合流とか)人もいるのですが、そういう人は大抵かなり喋れる。
それはそうですよね。この学校でのスタートラインがそこなのですから。
私たちのクラスでは、毎週月曜日に決まって行うことがあります。
それは「週末の出来事を、クラスみんなの前で話す」こと。
ここで重要なのは・・・先生曰く「あなたたちが週末何したかには興味ない。私は、正しいドイツ語が聞きたいの」。
そう、これはドイツ語文法の練習なのです。
ポイントは2つ。
(1)全てを過去形(完了形)で話すこと。本動詞は過去分詞形にすることはもちろん、助動詞がhabenなのかseinなのかにも注意。
(※過去形はまだ習っていません)
(2)語順にも気をつけること。助動詞は文の2番目に、本動詞(過去分詞)は文の最後に。
上記2点を踏まえて例を挙げると、
Am Samstag bin ich einkaufen mit dem Auto gefahren. Ich habe einen Tisch gekauft. Dann...こんな感じです。
(土曜日に私は車で買い物に行きました。私はテーブルを買いました。それから・・・)
前述したような「かなり喋れる人」でも、これをやれと言われると、できなかったりするのです。
途端に先生は不機嫌になり、雷が落ちます。
逆に、2月からこれをやってきている私たちの方が、普段の会話の流暢さという点ではだいぶ劣るものの、これに限っては正しくできたりします。
とはいえ、先生がこんな調子なので、月曜朝の教室には、キンチョーが走ります・・・^^;
そんな感じではありますが、繰り返し練習することの大切さと、先生のヒステリー・・・いやご指導のもと、今までやってきたことが間違ってはいないということに、気づかされました。
この調子で頑張ろう。
2015年12月17日木曜日
[Report]ドイツ語検定試験(DTZテスト)を受けてきました
2015年12月4日
私が受けたDTZテスト(移住者向けドイツ語テスト/Deutsch-Test für Zuwanderer)について、記憶が鮮明なうちにまとめておきます。
あくまで私の体験談ですが、今後受けるという方の参考になればと思います。
日本にお住まいの方や、このテストを受ける予定はない、という方も、日本じゃありえない体験談をお楽しみください←
私が受けたときは、試験会場はこれまで授業を受けていた学校で、
同日の午前中にスピーキングセクション、
午後にリスニング・リーディングセクションとライティングセクション、というスケジュールでした。
人によっては午前と午後が逆の場合もあるようですし、スピーキングだけ別の日という場合もあるらしいです。
[午前の部・スピーキング]
2人1組になって教室に入り、以下のテストを行います。
A.自己紹介とそれに関連した質疑応答(各自)・・・1人につき2分
事前練習あるのみ。
自己紹介自体は1分〜1分半にまとめておきます。
B.写真描写とそれに関連した質疑応答(各自)・・・1人につき3分
数名の人が写っている、分かりやすいシチュエーションの写真が出題されます。
まず、それをドイツ語で説明します。
私の写真のテーマは「(大学で)友達と一緒に勉強する」でした。
その後、試験官からの質問に答えます。
私は「日本の大学入試は大変だと聞いたが、実際はどうか?」「1人で勉強するのとみんなで勉強するのはどっちが好きか?」という質問を受けました。
C.テーマに沿った対話・・・6分
ここはなんだかよくわからないうちに終わってしまった・・・。
教室に入ると、何やら甘い匂いが・・・
試験官(年配の女性2人)の座るテーブルに、よく見るとクッキーが置かれている。しかも食べかけw
他にも、水やコーヒーなどがテーブルに置かれており、部屋の奥にはポットが・・・
先生、くつろぎすぎですwww
私のパートナーは、紆余曲折あった末に同じクラスだった日本人の女性(駐在員の奥さん)になりました。
日本人どうしで組む場合、メリットもデメリットもあると思うのですが、他国の生徒と組むより気が楽です。
まず、相手の言っていることが聞き取れない心配がない。
相手によっては母国語訛りがかなり強くて聞き取りにくかったり、逆に相手のドイツ語が流暢すぎて聞き取れなかったりすることもありますが、日本人同士であれば、たとえドイツ人から見て発音の良くない者同士だったとしても、お互いは理解できるものです。
そして、事前に練習ができたのは大きい。
私の通っていた学校では、テストというものへの取り組み方は人によって千差万別でした。
勉強よりも、日々の生活(仕事や子育て)に追われて・・・といえばそうなのですが、にしても全く緊張感もなくテスト勉強らしきことをしている風もないような人が多かったのです。
これは不真面目というより、取り組み方が分かっていないと解釈した方がいいと思う。
私たちは、最後の授業の日、試験の4日前に急にパートナーが変わったので、授業時間内に練習ができなかったのですが、その後お互いの家で練習をしました。
授業外の時間を割くことを厭わない相手と組むことができてよかったです。
ぶっつけ本番で臨むことになるのとは、気持ち的に全然違います。
結果はさておきwww
[午後の部(1)・リスニング&リーディング]
まず、リスニング(Hören)のテープが流れ(25分)、その後リーディング(Lesen)に取り組みます(45分)。
リスニングでは、以下の問題が出題されます。
(1)留守番電話や電話の音声案内を聞いて、その内容に合致する選択肢を選ぶ(3択)
(2)ラジオ放送を聞いて、その内容に合致する選択肢を選ぶ(3択)
私が受けたDTZテスト(移住者向けドイツ語テスト/Deutsch-Test für Zuwanderer)について、記憶が鮮明なうちにまとめておきます。
あくまで私の体験談ですが、今後受けるという方の参考になればと思います。
日本にお住まいの方や、このテストを受ける予定はない、という方も、日本じゃありえない体験談をお楽しみください←
私が受けたときは、試験会場はこれまで授業を受けていた学校で、
同日の午前中にスピーキングセクション、
午後にリスニング・リーディングセクションとライティングセクション、というスケジュールでした。
人によっては午前と午後が逆の場合もあるようですし、スピーキングだけ別の日という場合もあるらしいです。
[午前の部・スピーキング]
2人1組になって教室に入り、以下のテストを行います。
A.自己紹介とそれに関連した質疑応答(各自)・・・1人につき2分
事前練習あるのみ。
自己紹介自体は1分〜1分半にまとめておきます。
B.写真描写とそれに関連した質疑応答(各自)・・・1人につき3分
数名の人が写っている、分かりやすいシチュエーションの写真が出題されます。
まず、それをドイツ語で説明します。
私の写真のテーマは「(大学で)友達と一緒に勉強する」でした。
その後、試験官からの質問に答えます。
私は「日本の大学入試は大変だと聞いたが、実際はどうか?」「1人で勉強するのとみんなで勉強するのはどっちが好きか?」という質問を受けました。
C.テーマに沿った対話・・・6分
ここはなんだかよくわからないうちに終わってしまった・・・。
教室に入ると、何やら甘い匂いが・・・
試験官(年配の女性2人)の座るテーブルに、よく見るとクッキーが置かれている。しかも食べかけw
他にも、水やコーヒーなどがテーブルに置かれており、部屋の奥にはポットが・・・
先生、くつろぎすぎですwww
私のパートナーは、紆余曲折あった末に同じクラスだった日本人の女性(駐在員の奥さん)になりました。
日本人どうしで組む場合、メリットもデメリットもあると思うのですが、他国の生徒と組むより気が楽です。
まず、相手の言っていることが聞き取れない心配がない。
相手によっては母国語訛りがかなり強くて聞き取りにくかったり、逆に相手のドイツ語が流暢すぎて聞き取れなかったりすることもありますが、日本人同士であれば、たとえドイツ人から見て発音の良くない者同士だったとしても、お互いは理解できるものです。
そして、事前に練習ができたのは大きい。
私の通っていた学校では、テストというものへの取り組み方は人によって千差万別でした。
勉強よりも、日々の生活(仕事や子育て)に追われて・・・といえばそうなのですが、にしても全く緊張感もなくテスト勉強らしきことをしている風もないような人が多かったのです。
これは不真面目というより、取り組み方が分かっていないと解釈した方がいいと思う。
私たちは、最後の授業の日、試験の4日前に急にパートナーが変わったので、授業時間内に練習ができなかったのですが、その後お互いの家で練習をしました。
授業外の時間を割くことを厭わない相手と組むことができてよかったです。
ぶっつけ本番で臨むことになるのとは、気持ち的に全然違います。
結果はさておきwww
[午後の部(1)・リスニング&リーディング]
まず、リスニング(Hören)のテープが流れ(25分)、その後リーディング(Lesen)に取り組みます(45分)。
リスニングでは、以下の問題が出題されます。
(1)留守番電話や電話の音声案内を聞いて、その内容に合致する選択肢を選ぶ(3択)
(2)ラジオ放送を聞いて、その内容に合致する選択肢を選ぶ(3択)
(3)対話を聞き、質問に答える(1つの対話につき2問)
(4)あるテーマ(私の時は「都会暮らしと田舎暮らし」)について話される音声を聞き、その内容に合うものを選ぶ(6択)
なお、受験前に携帯電話は電源を切った上で回収されます。
回答用紙はマークシートなので、ボールペンでの受験は禁止。鉛筆で受けるようにと指導がありました。
この点について授業ではアナウンスはなかったので、私はシャープペンしか持っていませんでした。
すると、隣の席の受験生(授業で一緒だった人ではない、テストで初めて会った人)から「ボールペンで受けようとしている」といちゃもんをつけられました。
こちらではシャーペンを使う人は珍しいので(もしかしてシャーペンの存在を知らなかった?)、ボールペンと見間違えられても無理はないかと。
けど、なぜあそこまで執拗に絡んできたのかしらねぇ(ー ー;)
しかし、事件はこれだけでは終わりません。
リスニングの最中に、携帯電話のバイブ音が。
何で!?さっき、回収したのに・・・
しかも1回ではなく、何度も鳴るのです。
しかし、先生は気がついているはずなのに、何の対処もしない。どういうつもりなのか・・・
さらに、リスニング最中に試験官がコーヒーを飲む音が。
何も飲むな、とは言いませんが、コーヒーカップとソーサーがぶつかる音を立てるのはやめてほしかった。そういう時はペットボトルの水にしてくれ。
試験官同士の私語まで聞こえてくる。
ありえない。
おいおい、私はこんなゆるゆるな試験のために、1年近く頑張ってきたのか!?
とすら思ってしまう。
そして、時間管理もいい加減。
日本のテストでは絶対にあるであろう「始め」の号令もなく、終了時間についてもアナウンスがない。
(テスト対策してれば時間くらい分かるから、別にいいんだけど・・・)
そして、「試験時間はあと3分」と言われてから1分くらい過ぎたところで、回答用紙回収されたんだけど。
試験時間を時間いっぱいまで使うつもりでいると、慌てることになります。
[午後の部(2)・ライティング]
制限時間30分で、テーマに沿った手紙文を書きます。
テーマ:
あなたの子供の学校で、もうすぐ林間学校(移動教室?)が行われる。その説明会が夕方に開催されるが、あなたは出席できない。
以下の4つの内容を盛り込んで、子供の担任の〇〇先生に手紙を書きなさい。
・説明会に出席できない理由
・林間学校の目的地(Ziel)
・費用は?
・林間学校に対するあなたの意見
(出題はもちろんドイツ語ですが、訳す際に多少言葉を日本人に分かりやすいものに置き換えています)
これで時間いっぱい使って、与えられた回答用紙の全ての行を使っても足りないくらい書いたのですが、
目的地(Ziel)という言葉を、本来は中性名詞なのに女性名詞で書いてしまったのと、
林間学校に対する意見がまとめきれなかったこと(時間と解答欄の問題)、
あと、手紙の件名を「件名:」とだけ書いて実際の件名を書くの忘れた、という致命的ミスを犯してしまいました。
だって、こちらも時間になる前に回答用紙の回収が始まり、そのオーラに耐えられず見直しが疎かに・・・
なお、合格ラインは2段階あり、ざっくり言うと
各セクションで正答率75%以上・・・B1レベル合格
各セクションで正答率35%以上・・・A2レベル合格
という感じです。
(詳細は1月に結果が送られてきてみないとわからない部分もあるため、ここでは割愛)
手ごたえとしては、スピーキングはB1合格は厳しいでしょう。A2はとれているかと。
他はB1とれてるのではないかと思っているのですが、作文のミスがどの程度響いているか・・・。
なお、受験前に携帯電話は電源を切った上で回収されます。
回答用紙はマークシートなので、ボールペンでの受験は禁止。鉛筆で受けるようにと指導がありました。
この点について授業ではアナウンスはなかったので、私はシャープペンしか持っていませんでした。
すると、隣の席の受験生(授業で一緒だった人ではない、テストで初めて会った人)から「ボールペンで受けようとしている」といちゃもんをつけられました。
こちらではシャーペンを使う人は珍しいので(もしかしてシャーペンの存在を知らなかった?)、ボールペンと見間違えられても無理はないかと。
けど、なぜあそこまで執拗に絡んできたのかしらねぇ(ー ー;)
しかし、事件はこれだけでは終わりません。
リスニングの最中に、携帯電話のバイブ音が。
何で!?さっき、回収したのに・・・
しかも1回ではなく、何度も鳴るのです。
しかし、先生は気がついているはずなのに、何の対処もしない。どういうつもりなのか・・・
さらに、リスニング最中に試験官がコーヒーを飲む音が。
何も飲むな、とは言いませんが、コーヒーカップとソーサーがぶつかる音を立てるのはやめてほしかった。そういう時はペットボトルの水にしてくれ。
試験官同士の私語まで聞こえてくる。
ありえない。
おいおい、私はこんなゆるゆるな試験のために、1年近く頑張ってきたのか!?
とすら思ってしまう。
そして、時間管理もいい加減。
日本のテストでは絶対にあるであろう「始め」の号令もなく、終了時間についてもアナウンスがない。
(テスト対策してれば時間くらい分かるから、別にいいんだけど・・・)
そして、「試験時間はあと3分」と言われてから1分くらい過ぎたところで、回答用紙回収されたんだけど。
試験時間を時間いっぱいまで使うつもりでいると、慌てることになります。
[午後の部(2)・ライティング]
制限時間30分で、テーマに沿った手紙文を書きます。
テーマ:
あなたの子供の学校で、もうすぐ林間学校(移動教室?)が行われる。その説明会が夕方に開催されるが、あなたは出席できない。
以下の4つの内容を盛り込んで、子供の担任の〇〇先生に手紙を書きなさい。
・説明会に出席できない理由
・林間学校の目的地(Ziel)
・費用は?
・林間学校に対するあなたの意見
(出題はもちろんドイツ語ですが、訳す際に多少言葉を日本人に分かりやすいものに置き換えています)
これで時間いっぱい使って、与えられた回答用紙の全ての行を使っても足りないくらい書いたのですが、
目的地(Ziel)という言葉を、本来は中性名詞なのに女性名詞で書いてしまったのと、
林間学校に対する意見がまとめきれなかったこと(時間と解答欄の問題)、
あと、手紙の件名を「件名:」とだけ書いて実際の件名を書くの忘れた、という致命的ミスを犯してしまいました。
だって、こちらも時間になる前に回答用紙の回収が始まり、そのオーラに耐えられず見直しが疎かに・・・
なお、合格ラインは2段階あり、ざっくり言うと
各セクションで正答率75%以上・・・B1レベル合格
各セクションで正答率35%以上・・・A2レベル合格
という感じです。
(詳細は1月に結果が送られてきてみないとわからない部分もあるため、ここでは割愛)
他はB1とれてるのではないかと思っているのですが、作文のミスがどの程度響いているか・・・。
2015年11月7日土曜日
2015/07/13 第221日 長期休みに突入・・・
今日で授業は一旦中断。夏休みに入ります。
これで、VHSの授業を300時間受けたことになります。
私のように、家でも母国語を話し、こちらで仕事や子育てとしているわけではない場合、長期休みとなるとドイツ語を使う環境から離れることになるのが不安・・・。
ドイツに住んでいるのに、おかしな話ですが。
もちろん、買い物などではドイツ語を使いますが、そんなに長話をするわけでもなし。
少しでも、何かしないと。
これで、VHSの授業を300時間受けたことになります。
私のように、家でも母国語を話し、こちらで仕事や子育てとしているわけではない場合、長期休みとなるとドイツ語を使う環境から離れることになるのが不安・・・。
ドイツに住んでいるのに、おかしな話ですが。
もちろん、買い物などではドイツ語を使いますが、そんなに長話をするわけでもなし。
少しでも、何かしないと。
2015年9月9日水曜日
2015/06/22 第200日 断食の月
私のことではないです。
通っている学校のクラスメイトの半数以上がムスリム(イスラム教徒)で、そのうち何人かはラマダン、断食を行います(全員ではないようです)。
ラマダンとは、ヒジュラ暦(イスラム暦)の9月の30日間のことであり、日の出から日没までの間は飲食をしないことになっています。
「日の出から日没までの間」です。
そう、この時期のドイツはとても日が長いのです。
なので彼らに聞くと、1日のうちの18時間以上(3時半〜21時50分)、飲食が許されないそうです。
日中はほとんど寝ているそうです。で、日が沈んだ頃に起きて食事をすると。
ちなみにいつもこの時期というわけではないそうです。ヒジュラ暦は月の動きが基準になる暦なので、太陽暦とは少しずつずれていきます。
近年は夏至をはさんだ時期にあたっているので、彼らにはとても大変。
とはいえ、しんどい、しんどいと言いながら皆それを守っているので、感心しちゃいます。
通っている学校のクラスメイトの半数以上がムスリム(イスラム教徒)で、そのうち何人かはラマダン、断食を行います(全員ではないようです)。
ラマダンとは、ヒジュラ暦(イスラム暦)の9月の30日間のことであり、日の出から日没までの間は飲食をしないことになっています。
「日の出から日没までの間」です。
そう、この時期のドイツはとても日が長いのです。
なので彼らに聞くと、1日のうちの18時間以上(3時半〜21時50分)、飲食が許されないそうです。
日中はほとんど寝ているそうです。で、日が沈んだ頃に起きて食事をすると。
ちなみにいつもこの時期というわけではないそうです。ヒジュラ暦は月の動きが基準になる暦なので、太陽暦とは少しずつずれていきます。
近年は夏至をはさんだ時期にあたっているので、彼らにはとても大変。
とはいえ、しんどい、しんどいと言いながら皆それを守っているので、感心しちゃいます。
2015/06/08 第186日 カオスの始まり
3クール(300時間)目の授業が始まりました。
ここから、A2レベルになります。※レベルについての簡単な解説はこちら
自分たちの入るクラスが決まっていなくて心配していたものの、
同じA1修了レベルの別のクラスと合併+A2から受講する生徒が合流という形になりました。
なので、今まで一緒に授業を受けていた仲間達とは、離れ離れにならずにすみました。
それなりの期間、ずっと一緒のメンバーなので、国籍も世代も違う私たちですが、なんとなく連帯感が生まれてくるものです。
テストを受けるときも、先生に怒られるときも、みんな一緒です(笑)
しかし、最初の授業の日は、なにかとバタバタし、落ち着かないもの。
と言うにもほどがあると思うのですが、初日はとにかく混乱のまま終わりました。
まず、集まった生徒の数が、このコースの上限いっぱいの20人を超える勢いで、今度のクラスはかなりの大所帯に。
そして、授業が始まって、先生が出席をとれば、名前を呼ばれない生徒がいる(事務方が用意したリストにない生徒がいる)、その後も「ここで授業を受けるように事務方から言われた」と言って来る生徒はいるわ・・・
その上、生徒のレベルはバラバラで、ドイツ在住25年でドイツ語ペラペラというツワモノもいる中、在独半年の私は授業についていけるのか・・・
かと思えば、自己紹介をさせればA1レベルの単語を知らない生徒はいるわ、10年単位でドイツに住んでいる人にもかかわらず読み書きが全くと言っていいほどできない、という人も(もはや、今までどうやってドイツで生活してきたんだろうね、って疑問しか湧かない)。
なんか、一言で言って、カオスでした。
さすがに、こんな状況では、先生に同情しちゃいます。
心配したけど、意外と授業についていけないことはない・・・かも。
ここから、A2レベルになります。※レベルについての簡単な解説はこちら
自分たちの入るクラスが決まっていなくて心配していたものの、
同じA1修了レベルの別のクラスと合併+A2から受講する生徒が合流という形になりました。
なので、今まで一緒に授業を受けていた仲間達とは、離れ離れにならずにすみました。
それなりの期間、ずっと一緒のメンバーなので、国籍も世代も違う私たちですが、なんとなく連帯感が生まれてくるものです。
テストを受けるときも、先生に怒られるときも、みんな一緒です(笑)
しかし、最初の授業の日は、なにかとバタバタし、落ち着かないもの。
と言うにもほどがあると思うのですが、初日はとにかく混乱のまま終わりました。
まず、集まった生徒の数が、このコースの上限いっぱいの20人を超える勢いで、今度のクラスはかなりの大所帯に。
そして、授業が始まって、先生が出席をとれば、名前を呼ばれない生徒がいる(事務方が用意したリストにない生徒がいる)、その後も「ここで授業を受けるように事務方から言われた」と言って来る生徒はいるわ・・・
その上、生徒のレベルはバラバラで、ドイツ在住25年でドイツ語ペラペラというツワモノもいる中、在独半年の私は授業についていけるのか・・・
かと思えば、自己紹介をさせればA1レベルの単語を知らない生徒はいるわ、10年単位でドイツに住んでいる人にもかかわらず読み書きが全くと言っていいほどできない、という人も(もはや、今までどうやってドイツで生活してきたんだろうね、って疑問しか湧かない)。
なんか、一言で言って、カオスでした。
さすがに、こんな状況では、先生に同情しちゃいます。
心配したけど、意外と授業についていけないことはない・・・かも。
2015年9月8日火曜日
2015/06/01 第179日 200時間が終了
VHSの授業、200時間が終了しました。
これと同時に、A1レベルが終了したことになります。
(いや、日本でやってきたはずなんだけど・・・)
会話力も少しずつついてきて、休み時間の生徒仲間との雑談も、ちょっとずつ楽しめるようになってきました。
それでも、こちらで仕事や子育てをしている仲間達と比べたら、全然ですが。
ただ気がかりなのが、次の100時間を受講するクラスが、未だに決まっていないこと。
次のクールは、夏休みシーズンに重なることもあり、受講しないという人も多いため、残ったメンバーはいくつか開講されている他のクラスに振り分けられるとか、あるクラスと合併するとか、いろんな話が出ているのです。
というか、先生が話すたびに話が違っているような気もするし、そもそも先生の話はドイツ語なので、聴くたびにこっちの理解が違ってるだけ?
とにかく、よく分かんない(というか、決まってないのも事実っぽい)のが最大の不安要素。
VHSって、ドイツの公共機関なんですけど、日本人が想像するほど「きちっと」はしていないようです。
これと同時に、A1レベルが終了したことになります。
(いや、日本でやってきたはずなんだけど・・・)
会話力も少しずつついてきて、休み時間の生徒仲間との雑談も、ちょっとずつ楽しめるようになってきました。
それでも、こちらで仕事や子育てをしている仲間達と比べたら、全然ですが。
ただ気がかりなのが、次の100時間を受講するクラスが、未だに決まっていないこと。
次のクールは、夏休みシーズンに重なることもあり、受講しないという人も多いため、残ったメンバーはいくつか開講されている他のクラスに振り分けられるとか、あるクラスと合併するとか、いろんな話が出ているのです。
というか、先生が話すたびに話が違っているような気もするし、そもそも先生の話はドイツ語なので、聴くたびにこっちの理解が違ってるだけ?
とにかく、よく分かんない(というか、決まってないのも事実っぽい)のが最大の不安要素。
VHSって、ドイツの公共機関なんですけど、日本人が想像するほど「きちっと」はしていないようです。
2015年9月2日水曜日
2015/05/21 第168日 明日から5連休!と宣告されたものの・・・
今日の授業の最中に、突然先生がこう言いました。
「明日は授業なしです。この部屋をテストで使うので、私たちの部屋がありません」と。
え?
何それ・・・そんなのありですか??
もともと、今週末は土・日・月・火と4連休のはずだったのですが、金曜日から休みになり5連休です。
・・・ということは、毎週、週明けに「連休に何をしたか」をみんなの前で発表させられるのですが、それが1日分、増える訳ですよ。
休みはありがたいけど、それはやだなー。
「明日は授業なしです。この部屋をテストで使うので、私たちの部屋がありません」と。
え?
何それ・・・そんなのありですか??
もともと、今週末は土・日・月・火と4連休のはずだったのですが、金曜日から休みになり5連休です。
・・・ということは、毎週、週明けに「連休に何をしたか」をみんなの前で発表させられるのですが、それが1日分、増える訳ですよ。
休みはありがたいけど、それはやだなー。
2015年8月7日金曜日
2015/05/05 第152日 気づけば5ヶ月・・・
早いもので、ドイツに来て今日で5ヶ月。
こちらに来た頃は毎日寒く、日が沈むのも早かったのですが、最近は朝から暖かい日が続くようになりました。
とても過ごしやすい日々が続いています。
さて、メーデー休みが終わっているので、GW中の日本の皆さんよりも一足早く、社会復帰です。
また、平日の午前中は学校という生活に戻っています。
またまたまた、先生からの厳しい叱責、いえ、ご指導の嵐・・・。
そんな中で、明らかにクラスで一番喋れない私が、一番怒られていないという矛盾。
なんだかなぁ・・・。
こちらに来た頃は毎日寒く、日が沈むのも早かったのですが、最近は朝から暖かい日が続くようになりました。
とても過ごしやすい日々が続いています。
さて、メーデー休みが終わっているので、GW中の日本の皆さんよりも一足早く、社会復帰です。
また、平日の午前中は学校という生活に戻っています。
またまたまた、先生からの厳しい叱責、いえ、ご指導の嵐・・・。
そんな中で、明らかにクラスで一番喋れない私が、一番怒られていないという矛盾。
なんだかなぁ・・・。
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