以前、ドイツのエレベーターには「閉」ボタンがないことについて書きましたが、もうひとつ、大きな違いが。
これは、toshi家のマンションの1階(地上階)のエレベーターですが、明らかにおかしなところがあります。
それはどこでしょうか。
ヒント:toshi家のマンションは地上6階・地下1階(日本式の数え方)です。また、エレベーターはすべての階へ運行しています。
答えは、
「エレベーターを呼ぶボタンが1つしかない(上・下の区別がない)」
でした。
このエレベーターは地上階からは上にも行きますし、地下1階にも行くので、地上階のエレベーターには通常「上」ボタンと「下」ボタンがあるはずですが、ボタンは1つしかありません。
なので、とりあえずエレベーターを呼び、来たら乗る、とせざるを得ません。
たまに地上階からエレベーターに乗って、地下駐車場に行ってしまうこともあります。
ショッピングモールなどの公共施設のエレベーターは、エレベーターを呼ぶボタンは1つだったり、上・下の区別があったりまちまちですが、こちらの人はわりと、上行きだろうが下だろうが構わず乗るようです。
みんな、不便に感じてないんでしょうか(・・;)
東京で平穏に暮らしていたはずのtoshi家でしたが、2014年夏より夫がドイツ北部のハノーファー(Hannover)に転勤に。妻toshikoも同年12月5日より専業主婦(Hausfrau)としてドイツ生活を開始。海外在住日本人として、駐在妻としての日々の暮らしや、渡航までの道のり、ドイツ国内および近隣諸国への観光記などを綴っていきます。
2015年4月9日木曜日
2015年3月8日日曜日
2015/02/09 第67日 ドイツのエレベーターにはついてないアレ
私がドイツに来た12月と比べると、この頃はだいぶ日が長くなってきました。
5時半過ぎとかでも十分明るく、買い物などの外出もしやすくなりました。
今日も、近くのスーパーまで買い物に行ってきました。
さて、下の写真は、toshi 家のマンションのエレベーターの操作盤です。
ボタンに注目してみてください。
日本のエレベーターに絶対あるものが、ここにはありません。それは何でしょうか?
ちなみにtoshi家は地上6階、地下1階です。
5時半過ぎとかでも十分明るく、買い物などの外出もしやすくなりました。
今日も、近くのスーパーまで買い物に行ってきました。
さて、下の写真は、toshi 家のマンションのエレベーターの操作盤です。
ボタンに注目してみてください。
日本のエレベーターに絶対あるものが、ここにはありません。それは何でしょうか?
ちなみにtoshi家は地上6階、地下1階です。
わかりましたか?
ドイツのエレベーターには「閉」ボタンが付いていないんです。
こちらに来た当初は「閉」ボタンがないことに慣れず、「閉」ボタンを押すつもりで間違えて「開」ボタンを押してしまうことも何度もありました。
ドイツのエレベーターには「閉」ボタンが付いていないんです。
こちらに来た当初は「閉」ボタンがないことに慣れず、「閉」ボタンを押すつもりで間違えて「開」ボタンを押してしまうことも何度もありました。
この写真の上7つが行き先階ボタン、その下が開延長ボタン、非常ボタンとなっていますが、「開」ボタンはあるのに「閉」ボタンはありませんね。
toshi家のエレベーターだけではなく、ショッピングセンターやホテルなどのエレベーターなどを見ても、「閉」ボタンはついていません。
もちろん、「閉」ボタンがなくても数秒待てば扉は閉まるので、そもそも「閉」ボタンなんて必要ないのかもしれませんが。
なお、ドイツの階数の数え方はいわゆるイギリス式で、地上階(日本でいう1階)のひとつ上の階から1階・2階・・・と数えます。
なので、こちらで日本人同士で話すとき、たとえば「2階」と言われた時、日本式の2階と言っているのか、ドイツ式の2階(日本式に言えば3階)と言っているのかわからず、混乱することもしばしば。
もちろん、「閉」ボタンがなくても数秒待てば扉は閉まるので、そもそも「閉」ボタンなんて必要ないのかもしれませんが。
なお、ドイツの階数の数え方はいわゆるイギリス式で、地上階(日本でいう1階)のひとつ上の階から1階・2階・・・と数えます。
なので、こちらで日本人同士で話すとき、たとえば「2階」と言われた時、日本式の2階と言っているのか、ドイツ式の2階(日本式に言えば3階)と言っているのかわからず、混乱することもしばしば。
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