ドイツ(というか欧米全般?)では、スーパーでもデパートでもよく見られる光景があります。
会計のとき、店員さんがレジ打ちした商品を右から左へ流していくのですが、その際日本のように別の買い物カゴにまとめてくれたり、ましてや買い物袋に入れてくれるようなことはなく、買った商品が台に散らばった状態になります。
なので、次々に流れてくる商品を、客が自分で一生懸命拾い集めてエコバッグにしまわなければなりません。
東京で平穏に暮らしていたはずのtoshi家でしたが、2014年夏より夫がドイツ北部のハノーファー(Hannover)に転勤に。妻toshikoも同年12月5日より専業主婦(Hausfrau)としてドイツ生活を開始。海外在住日本人として、駐在妻としての日々の暮らしや、渡航までの道のり、ドイツ国内および近隣諸国への観光記などを綴っていきます。
2016年11月21日月曜日
2016年4月26日火曜日
2016/03/23 第475日 水道トラブル
わが家のキッチン、水道にちょっとしたトラブルを抱えておりまして。
蛇口を閉めてもきっちり水が止まらないとか、水を流すと蛇口の脇から水が流れ出してくるとか。
加えて、こっちの水はカルキが多いので、この水漏れのせいですぐに水周り真っ白になっちゃいます。
それで生活できないわけではないですが、ちょっと困っていました。
今日、業者の人に来てもらい、キッチンの蛇口を修理してもらうことに。
蛇口ごと交換してもらうことになりました。
ドイツのキッチンも日本同様、流しの下が収納になっており、排水パイプが見えるようになっています。
修理業者のおじさんは、そこに頭、というか体ごと突っ込み、下から工具でガシガシ・・・(; ̄O ̄)
格闘すること数十分。
古い蛇口を、元から外してしまいました。
そして、蛇口を取り外して穴になった部分に、新しい蛇口を装着。
しかし、どうもこの穴に新しい蛇口がフィットしない様子。
そこで、今度は穴を上からガシガシ・・・
しめて1時間ほどで、新しい蛇口の装着が完了。
めっちゃ綺麗になった\(^o^)/
というか、あまりにも汚かったBeforeの写真を撮っておくべきだった・・・
以前のは水とお湯をひねりながら温度調節して使うタイプだったのですが、レバー式になったので、料理や洗い物の最中でも扱いが楽になるのが嬉しいです!
蛇口を閉めてもきっちり水が止まらないとか、水を流すと蛇口の脇から水が流れ出してくるとか。
加えて、こっちの水はカルキが多いので、この水漏れのせいですぐに水周り真っ白になっちゃいます。
それで生活できないわけではないですが、ちょっと困っていました。
今日、業者の人に来てもらい、キッチンの蛇口を修理してもらうことに。
蛇口ごと交換してもらうことになりました。
ドイツのキッチンも日本同様、流しの下が収納になっており、排水パイプが見えるようになっています。
修理業者のおじさんは、そこに頭、というか体ごと突っ込み、下から工具でガシガシ・・・(; ̄O ̄)
格闘すること数十分。
古い蛇口を、元から外してしまいました。
そして、蛇口を取り外して穴になった部分に、新しい蛇口を装着。
しかし、どうもこの穴に新しい蛇口がフィットしない様子。
そこで、今度は穴を上からガシガシ・・・
しめて1時間ほどで、新しい蛇口の装着が完了。
めっちゃ綺麗になった\(^o^)/
というか、あまりにも汚かったBeforeの写真を撮っておくべきだった・・・
以前のは水とお湯をひねりながら温度調節して使うタイプだったのですが、レバー式になったので、料理や洗い物の最中でも扱いが楽になるのが嬉しいです!
2016年3月25日金曜日
2016/01/26 第418日 続々・日本からの小包が、届かない!(完結編)
1月5日に再送してもらった小包が、ようやく手元に届きました。
しかし、最後まで不可解の連続でした。
その一部始終をまとめます。
しかし、最後まで不可解の連続でした。
その一部始終をまとめます。
1月13日(水):
小包が千葉県の郵便局より発送される。
1月16日(土):
小包がドイツ(フランクフルト)に到着。
日本郵便のサイトから追跡すると「通関手続き中」のステータスになっているのだが、
そのまま5日以上が経過する。
日本郵便のサイトから追跡すると「通関手続き中」のステータスになっているのだが、
そのまま5日以上が経過する。
1月22日(金):
ようやく小包がフランクフルトを出発。
もうちょっとで荷物を受け取れる・・・\(^o^)/
もうちょっとで荷物を受け取れる・・・\(^o^)/
1月23日(土):
早朝にドアホンが鳴る。
私が応答すると、何階に住んでいるのかと聞いてくるので、5階だと答える。
しかし、いっこうに運送業者は現れない。
全く謎である。
ひとつ考えられるのは、私が応答した後、マンションのオートロックを解除するボタンを押すのを忘れたという可能性。
今回も、不在票は入っていなかったので、その可能性はないとはいえない。
前回の小包の時に学んだ、こういう時のための問い合わせ先へ電話をし、再配達を依頼する。
「25日(月)の午後に自宅へ」とお願いした。
1月25日(月):
私が応答すると、何階に住んでいるのかと聞いてくるので、5階だと答える。
しかし、いっこうに運送業者は現れない。
全く謎である。
ひとつ考えられるのは、私が応答した後、マンションのオートロックを解除するボタンを押すのを忘れたという可能性。
今回も、不在票は入っていなかったので、その可能性はないとはいえない。
前回の小包の時に学んだ、こういう時のための問い合わせ先へ電話をし、再配達を依頼する。
「25日(月)の午後に自宅へ」とお願いした。
1月25日(月):
待てど暮らせど、小包は来ず。
学校から帰宅した後はどこにも出かけず、待ってたんだけど。
学校から帰宅した後はどこにも出かけず、待ってたんだけど。
1月26日(火):
午前中に、夫の会社宛に小包が届いたとの連絡が。
え・・・なぜ会社・・・?
これも大きな謎である。
過去1度だけ、夫が自宅にいなかった時に会社に持ってきてもらったことがあったが
(私が渡独する前の話なので、1年以上前)、
その時の住所が業者側に残っていたのだろうか??
とりあえず、23日に電話で依頼した内容と、日にちも場所も違うっていうね。
その夜、ようやく小包の受け取りが完了。
長かった・・・。
え・・・なぜ会社・・・?
これも大きな謎である。
過去1度だけ、夫が自宅にいなかった時に会社に持ってきてもらったことがあったが
(私が渡独する前の話なので、1年以上前)、
その時の住所が業者側に残っていたのだろうか??
とりあえず、23日に電話で依頼した内容と、日にちも場所も違うっていうね。
その夜、ようやく小包の受け取りが完了。
長かった・・・。
2016年2月18日木曜日
2016/01/22 第414日 まだあった!郵便トラブルと隣り合わせの日々
日本から送られてくるはずの小包がなかなか手元に届かないことについて、以下2つの記事でお伝えしてきました。
日本からの小包が、届かない!
続・日本からの小包が、届かない!
ですが、最近起きている郵便トラブルは、実はこれだけではないのです。
ケース1:日本→ドイツ(封書)
友人からのクリスマスカードが、1月21日にこちらに届きました。
ですが、消印を見ると12月15日となっていました。
封筒にはカードとハンドクリームが同封されており、届いた時にはフランクフルト税関のシールが貼られていました。
その友人にクリスマスカードを送ったのは12月初め。それ自体は数日で日本に届き、すぐに返信をくれたのだと思われますが、12月半ば以降の郵便物に遅延が生じたのでしょうか。年末年始ですし。
また、封書の税関チェックは、小包と比べると後回しにされるという話も聞いたことがあります。
原因が日本側なのか、ドイツ側なのかは定かではありませんが、年末年始の郵便物に関してはかなり余裕を見ないと希望の日に届かないようです。
ケース2:ドイツ→韓国(小包)
こちらは小包の話。
12月上旬に、ドイツから日本へ小さな小包を2つ送りました。
ここで言う「小さな小包」とは、EMSではなく、2キロ以内で手紙と同じ扱いで送れるというものです。
それらはそれぞれ1週間足らずで受取人の元へ届いたとのことです。
そこで、同じ送り方で、韓国在住の友人3人にもこの「小さな小包」を送りました。
12月前半まで試験や旅行のため忙しく、発送が12月17日になってしまいました。
これが失敗でした。
これらの小包がいつまでたっても韓国に到着とならないのです
(日本からの小包の件があるため、一応すべて書留にしていたので、追跡番号で追跡可能。ただし、ドイツか韓国の郵便局のサイトからのみ)。
実際、この3件のうち2件は1月5日に韓国到着。
妹のクリスマスプレゼントが日本に送り返されたのと同じ日です。
これではっきりしたのは、上記の日本からの小包がなかなか送り返されなかったのも、ドイツ側に原因があるということです。
ちなみに、韓国に送ったもう1件は、引受の時点から他の小包よりも遅く、韓国入りも1月後半。
そして、理由はわかりませんが差出人に届かず戻ってくるらしい・・・。
最近こういう事が相次いで起こるので、ちょっとイラッとしちゃいますが、ひとつ言えるのは、トラブルを回避するには12月後半に郵便物を送るのは避けるべき、ということだと思います。
日本からの小包が、届かない!
続・日本からの小包が、届かない!
ですが、最近起きている郵便トラブルは、実はこれだけではないのです。
ケース1:日本→ドイツ(封書)
友人からのクリスマスカードが、1月21日にこちらに届きました。
ですが、消印を見ると12月15日となっていました。
封筒にはカードとハンドクリームが同封されており、届いた時にはフランクフルト税関のシールが貼られていました。
その友人にクリスマスカードを送ったのは12月初め。それ自体は数日で日本に届き、すぐに返信をくれたのだと思われますが、12月半ば以降の郵便物に遅延が生じたのでしょうか。年末年始ですし。
また、封書の税関チェックは、小包と比べると後回しにされるという話も聞いたことがあります。
原因が日本側なのか、ドイツ側なのかは定かではありませんが、年末年始の郵便物に関してはかなり余裕を見ないと希望の日に届かないようです。
ケース2:ドイツ→韓国(小包)
こちらは小包の話。
12月上旬に、ドイツから日本へ小さな小包を2つ送りました。
ここで言う「小さな小包」とは、EMSではなく、2キロ以内で手紙と同じ扱いで送れるというものです。
それらはそれぞれ1週間足らずで受取人の元へ届いたとのことです。
そこで、同じ送り方で、韓国在住の友人3人にもこの「小さな小包」を送りました。
12月前半まで試験や旅行のため忙しく、発送が12月17日になってしまいました。
これが失敗でした。
これらの小包がいつまでたっても韓国に到着とならないのです
(日本からの小包の件があるため、一応すべて書留にしていたので、追跡番号で追跡可能。ただし、ドイツか韓国の郵便局のサイトからのみ)。
実際、この3件のうち2件は1月5日に韓国到着。
妹のクリスマスプレゼントが日本に送り返されたのと同じ日です。
これではっきりしたのは、上記の日本からの小包がなかなか送り返されなかったのも、ドイツ側に原因があるということです。
ちなみに、韓国に送ったもう1件は、引受の時点から他の小包よりも遅く、韓国入りも1月後半。
そして、理由はわかりませんが差出人に届かず戻ってくるらしい・・・。
最近こういう事が相次いで起こるので、ちょっとイラッとしちゃいますが、ひとつ言えるのは、トラブルを回避するには12月後半に郵便物を送るのは避けるべき、ということだと思います。
2016年2月17日水曜日
2016/01/05 第397日 続・日本からの小包が、届かない!
12月に一度日本に送り返されることになってしまった、日本からの小包。
16日に送り返されたとの話だったので、とっくに日本に戻っていてもいい頃なのですが・・・。
EMSなので追跡番号で常にチェックしているのですが、いっこうに日本に到着しない・・・
と思いきや、年が明けてようやく、小包が差出人に戻ったようです。
戻った小包の再送をお願いするにあたり、日本からEMSで送った場合、ドイツでの取扱会社は問答無用でDHLになるため、他の民間会社を利用できないか検討しました。
しかし、ヤマトの国際宅急便や日本エクスプレスなどの民間の会社を利用すると、郵便を利用するのとは以下のような違いがあるそうです。
(1)EMSは「郵便物」という扱いになるが、日本郵政以外の配送業者を使った場合「輸入」という扱いになる
→税関でのチェックが厳しくなる可能性がある
(2)日本郵政以外では、食べ物は受け付けてくれない
→おそらく(1)の理由により、各社そうしているのだと推測されます。
(3)郵便法により、日本郵政以外は手紙(信書)の取り扱いができない
→なんで未だにこんなところで日本郵政が優遇されてるんだろう?
今回は、こちらからお願いして同封してもらった食べ物が入っているため、民間会社の使用は断念することにしました。
というわけで、再びEMSで送ってもらうことに。
今度はもし何かあっても、問い合わせ先も把握しているので、なんとかなるだろうと信じて。
16日に送り返されたとの話だったので、とっくに日本に戻っていてもいい頃なのですが・・・。
EMSなので追跡番号で常にチェックしているのですが、いっこうに日本に到着しない・・・
と思いきや、年が明けてようやく、小包が差出人に戻ったようです。
戻った小包の再送をお願いするにあたり、日本からEMSで送った場合、ドイツでの取扱会社は問答無用でDHLになるため、他の民間会社を利用できないか検討しました。
しかし、ヤマトの国際宅急便や日本エクスプレスなどの民間の会社を利用すると、郵便を利用するのとは以下のような違いがあるそうです。
(1)EMSは「郵便物」という扱いになるが、日本郵政以外の配送業者を使った場合「輸入」という扱いになる
→税関でのチェックが厳しくなる可能性がある
(2)日本郵政以外では、食べ物は受け付けてくれない
→おそらく(1)の理由により、各社そうしているのだと推測されます。
(3)郵便法により、日本郵政以外は手紙(信書)の取り扱いができない
→なんで未だにこんなところで日本郵政が優遇されてるんだろう?
今回は、こちらからお願いして同封してもらった食べ物が入っているため、民間会社の使用は断念することにしました。
というわけで、再びEMSで送ってもらうことに。
今度はもし何かあっても、問い合わせ先も把握しているので、なんとかなるだろうと信じて。
2016年2月14日日曜日
2015/12/18 第374日 日本からの小包が、届かない!
日本に住む妹が、クリスマスプレゼントを送ってくれたのですが、なかなか手元に届かず。
通常なら1週間で届くはずの小包は、思わぬ長旅をすることになります。
実際にあったドイツでの体験談として、その一部始終を記しておこうと思います。
===
12月02日(水):
12月05日(土):
12月07日(月):
12月09日(水):
12月12日(土):
通常なら1週間で届くはずの小包は、思わぬ長旅をすることになります。
実際にあったドイツでの体験談として、その一部始終を記しておこうと思います。
===
11月25日(水):
小包が都内の郵便局より発送される。
11月28日(土):
小包はなんと2日でドイツ(フランクフルト)に到着しており、3日で自宅まで一度到達したものの、私たちが不在だったために持ち戻りとなっている。
にもかかわらず、不在票など小包の到着を知らせるものが一切届いていない。
土曜日・・・確かに外出することが多いです。この日も買い物してました。
が、不在票がないと、荷物の再配達依頼〜受け取りに、ものすごく手間がかかってしまいます。
土曜日・・・確かに外出することが多いです。この日も買い物してました。
が、不在票がないと、荷物の再配達依頼〜受け取りに、ものすごく手間がかかってしまいます。
12月02日(水):
上記の小包の問い合わせ先となっている日本の郵便局に問い合わせたところ、現地の事情はわからない為ドイツの郵便局に問い合わせてほしいと言われる。
それができたら苦労しません。
それができたら苦労しません。
12月05日(土):
前日にDTZテストが終わり、ちょっと落ち着いたところでドイツのDHLのカスタマーサービスに電話で問い合わせするも、こちらの言いたいことが伝わらないため、メールアドレスを聞き出してメールで問い合わせ。
12月07日(月):
上記メールに返信が来たので解読してみるも、「対応が遅れておりますことをご了承ください」という内容だったのでガックリ。
後回しにせず、さっさと再配達してくれればいい話なんだけど・・・
後回しにせず、さっさと再配達してくれればいい話なんだけど・・・
12月09日(水):
自宅近くの郵便局の窓口で問い合わせると「隣のPackstation(小包の集配所)へ行くか、電話で問い合わせるように」と言われる。
Packstationでは「隣の郵便局で聞いて」と言われる。「たらい回し」ってやつですね。ハイ。
結局、Packstationで対応してくれた人から「ここでは受け取れないので家で待ってるように」と言われ、帰宅。
結局、Packstationで対応してくれた人から「ここでは受け取れないので家で待ってるように」と言われ、帰宅。
12月12日(土):
該当の小包が再配達されるも、旅行のため不在。この時も不在票なし。
12月18日(金):
夫が会社でドイツ語堪能な方(日本人)に上記の件を話してくれ、その方から問い合わせをしてもらったところ、荷物はすでに日本に返送されている(16日に発送)との回答。
また、このような場合の問い合わせ先は、私が5日に電話をした番号とは別に存在することが判明。
また、このような場合の問い合わせ先は、私が5日に電話をした番号とは別に存在することが判明。
===
おっと・・・
こちらの対応がひと足遅く、荷物は受け取れないまま日本に戻ってしまったようです。
しかし、小包の所在が分かり、近々日本に戻るとのことなので、ちょっと安心。
この話はまだまだ終わらないので、続編をお待ちくださいませ。
しかし、小包の所在が分かり、近々日本に戻るとのことなので、ちょっと安心。
この話はまだまだ終わらないので、続編をお待ちくださいませ。
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