ラベル マルクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マルクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月16日木曜日

2016年6月15日水曜日

2016/05/02 第516日 ふたごのたまご

先日、家の近くのマルクト(朝市)で、卵を6個買ってきました。

昨日、1つ割ってみたら・・・

2016年4月30日土曜日

2016/04/03 第486日 おでんに入れたいアイツに遭遇

ちょっとまだ寒いので、夕食はおでんにしました。

今回は、こちらではなかなかお目にかかれない、あるモノが入ってます。
タコです。

うちの近くの朝市では、お魚の販売があるのですが、品揃えが毎回微妙に違うんです。
先日初めてタコを見かけたので、嬉しくなって購入しちゃいました。

というのも、ドイツでタコって滅多に食べられないんです。
イカはまだ、冷凍のがスーパーで売っていたり、ちらほら見かけるのですが、タコは冷凍ですら見かけたことがありませんでした。

少し前には、その朝市で生のイカを見かけました。

こっちに来て大変なのは、こういうのを自分でさばかないといけないことです。
日本だと、ちょうど良いサイズに切られて売ってるのが普通ですが・・・

もし今後、海外で暮らす予定のある方は、魚などのさばき方を覚えておいた方がいいですよ。笑

2016年1月28日木曜日

2015/10/24 第324日 ハロウィンが近づいて

日本じゃなんだか”大規模な仮装イベント”みたいになってるハロウィンですが、こちらでも、ハロウィン近くなると、いつものマルクトもちょっとそれらしい感じに。
かぼちゃはドイツ語で「Kürbis(キュルビス)」ですが、
小さめの種類のものは「Hokkaido」という名称で売られています(笑)

2016年1月21日木曜日

2015/09/19 第289日 鍋をしようとして買って来たあるものが巨大だった件

9月ともなると、ここ北ドイツはそれなりに冷えてきます。
先日、日本からいらした方から鍋の素をいただいたので、早速、今季初の鍋をすることに。
材料はそれなりに揃うもので、白菜(Chinakohl:ヒナコール・・・直訳すると「中国キャベツ」)や人参、白身魚、キノコなどは、スーパーまたは朝市で手に入ります。

シイタケも「Shitake」として売っているのですが・・・

これです。
私の手の上に乗せていますが、巨大です。

※こちらに売っている「Shitake」が全てこのサイズなわけではありません。
通常は、日本でも見かける普通サイズですなんですが・・・。

2015年12月22日火曜日

2015/08/11 第250日 マルクトでお買い物♪

家の近くでは、毎週火曜日と土曜日にマルクト(朝市)が開かれます。
こちらに来た当初は、スーパーマーケットも入っているショッピングセンターの中庭でマルクトが開かれる意味がよく分からん!と思っていましたが、今では野菜などはマルクトで買うようになりました。

そして、店員さんとの対面での買い物に、最初はドキドキしていましたが、慣れればいいものです。

特にマルクトで買うべき!と思うのは、卵。
黄身がオレンジでこんもりしていて、新鮮さの違いが一目瞭然です。
というわけで、私は毎週のように火曜日にマルクトに行き、同じお店で卵を買っています。
卵にも大きさや殻の色などで、いくつか種類があるのですが、大体いつも同じのを買ってます。
買い方は、欲しい卵を指差して「ゼクス(sechs:6)」か「ツェーン(zehn:10)」か言えばOK。
(表示価格は10個ですが、10個買わなくても大丈夫だとこの前気づいた^^;)

・・・で、どうもここのオバちゃんに顔を覚えられてるっぽい私。
私がどの種類の卵を買うか言う前に知ってたぞwww
ま、そもそも、この地域に私の年代のアジア人なんて他に見かけないからねー。

2015年6月2日火曜日

2015/04/07 第124日 家庭菜園的なことをしたいなぁと。

toshi家には、広いバルコニーがある。しかも、なぜか2つ。
そこで、何か植物を育ててみようかなぁと前々から考えていたのですが、寒かったこともあり延び延びになっていました。

気候も良くなってきたので、そろそろ栽培を開始しようと思い、近所の朝市で買ってきました。
バジル(Basilikum)の苗です。

比較的栽培が簡単で、お料理にも使えるので、まずはチャレンジ。

2015年2月26日木曜日

2015/02/03 第61日 朝市

昨日はスーパーでの買い物について書きましたが、toshi宅の近くでは週に2度ほど、朝市が開かれています。
しかしこれが、よく行くREWEの入っているショッピングセンターの中庭で開かれているのです。
こんな感じで、移動販売車みたいなやつが、ずらりと並んでいて、お肉やお魚、野菜、パンなどの他、花や洋服なども売られています。

当初は、なぜショッピングセンター内にスーパーがあるのに、わざわざここで朝市を開くのだろう?と思っていました。
ですが、ドイツに暮らす人たちにとって、朝市が必要な理由はいくつかあるように見受けられます。
以下、私なりの見解ですが。

ひとつはやはり、朝市で売られるものは新鮮だということです。
スーパーで売っているものは必ずしも鮮度の高いものばかりとは限りません。
よく見て買わないと、お店に並んでからけっこう日にち経ってる?と思うようなものでも、普通に置かれています。
その点、朝市で売っているものは産地直送のもの、調理されたものであればできたてのものが中心のようです。
ただ、何度か書いていますが、こちらの人って食にそれほどのこだわりが見えません。そんな彼らが、食べ物の新鮮さにこだわるのか?と思われるかもしれませんが、食に限らず、モノの質にはうるさい人たちではないかと思います。

もうひとつ、朝市で売っている野菜などは基本的に裸の状態で、量り売りで売られています。
ですので、欲しいものを欲しい量だけ、自分の目で見て買うことができます。
これがいかにもドイツなのかもしれません。
日本では、多くの人がお店に並んでいるものは基本的に信頼して買っているのではないかと思います。売ってるものが賞味期限切れだったり、傷んでたりすることはまずない、仮にあったとしてもお店側の責任。そう考えませんか?
ドイツではそのあたりの意識が少し異なるようで、買い物は自己責任。たとえば、スーパーでも、卵をパックで買うときは割れてるのがないか、パック(紙製)を開けてチェック。
なので、本当に欲しいものを、本当に欲しい量だけ、きちんと選んで買える朝市が人気なのかもしれません。

それと、スーパーで売られるもののように、パックに入れてあったりしません。
無駄な包装がないのも、環境大国ドイツとしてはポイント高いかもです。

私もこの日は白身魚の切り身とパンを購入。
スーパーで買い物するより言葉の面で難易度が上がるので、簡単なものから挑戦しています。