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2018年3月15日木曜日

2018/03/14 第1196日 明日はストライキ・・・

明日(3/15)は、ハノーファー地区のトラム(Uバーン)とバスがストライキを行うそう。
終日、トラムもバスも運転見合わせだそうです・・・
今通っているドイツ語の先生から連絡があり、初めて知りました。

ということは、車がない私は、明日は一日自宅周辺に軟禁状態になるということか・・・?
いや、電車(Sバーン)は動いているらしいですが、30分に1本くらいしかないのです。

ドイツでは頻繁にストライキが行われると聞いていたものの、実際その影響を受けることになったのは初めてです。
というか、車を持ってない、トラム通勤の友人たちは、こういう時どうするんだろう・・・???

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2017年1月10日火曜日

2017/01/09 第767日 今年初のお出かけで判明。年始の恒例行事

今年に入って初めて、トラムで市内までお出かけ。
いつも市内に出るときは、予め購入しておいた回数券を使う(これが一番安上がり)か、乗車時に一日乗車券(一日券)を購入するかのどちらかなのですが、今日は一日券を購入しました。(※)

すると、あることに気がつきました。
一日券が、若干値上がりしているのです。

今年もきたか。
もともと、6ユーロ60セントだったはずの一日券が、今日買った時には6ユーロ80セントに。
こちらの運賃設定はゾーン制になっているのですが、私の住んでいる場所はハノーファー市内ではない(若干外れてるんです。若干)ため、広域用(2ゾーン)の切符を買わなければならないのですが、市内用(1ゾーン)のものより1ユーロ以上高いです。

ちなみに去年は、交通運賃だけでなく、郵便料金も、1月から上がっていましたので、公共料金の値上げは年始の恒例行事といった感じ。
なお、家に帰ってから調べたところ、ハノーファーの電車・バスの今年の値上げは「一日乗車券のみ」だそうです。
片道切符・回数券および子供料金等に関しては据え置き、とGVH(ハノーファーの公共交通機関を運営する会社)のサイトに記載がありました(※ドイツ語)


それにしても、ハノーファーの交通運賃は、市内(1ゾーン)片道切符が2ユーロ60セント、近距離切符(3駅まで)でも1ユーロ50セントもするんです。
高いと思いませんか?


(※)なぜ片道切符ではなく一日券を買うのかというと、その方が片道切符を2枚買うより安いため、市内までの単純往復の場合でも一日券を買った方がお得。
だったのですが、今回の料金改定で「片道2枚」と「一日券」が同じ金額に。お得感なくなった・・・。

2016年2月17日水曜日

2016/01/16 第408日 デュッセルドルフ電車の旅と、ケーキの味

こちらに長く住んでいる方からお誘いをいただき、電車でデュッセルドルフに行くのも、かれこれ4度目。
朝7時前に出発し、すべて鈍行電車で4時間強の道のり。
ですが、週末のみ利用可能の格安チケット(シューネス・ヴォッヘンエンデ・チケット)を使っているので、1人1日13ユーロで済んじゃいます。

帰りは夕方5時前に出発なのですが・・・途中、行きも帰りも、乗り換え時間が5分しかないところがあるのです。
特に帰りは、この乗り換えに失敗すると、その後の乗り換えにも影響するため、家に着く時間がかなり遅くなってしまいます。

ドイツの電車は、割と時間に正確な方だと思っています。
それでも、長距離電車だと10分、15分の遅れはしょっちゅうですし、特急電車ほど遅延が多いという・・・(特急の意味^^;)。
それに引っ張られて在来線も遅れたり、と、なかなかあてにならない面もあったりします。

ですが、今回は、すべての乗り換えに成功!
今年初のデュッセルドルフ電車の旅、幸先良しです。

ところで、最近デュッセルドルフに、美味しいケーキ屋さんを見つけました。
Café Cerisierというお店です。8月にオープンしたそうです。
日本人のパティシエが作っている、小ぶりですが可愛らしい見た目の、甘すぎなくて美味しいケーキです。

前回、10月に訪問した際にはモンブランをいただきました。
これはまさに日本の味!日◯ホテルのやつより美味しいです。
今回は、モンブランがなかったので、チョコレートケーキを。

これも、日本人好みの味。
ここでお茶して帰るのが定番コースになりそう。

ちなみに、日本のケーキだの日本の味だのという言葉を使っていますが、ドイツのケーキは「スイーツ」というより「焼き菓子」という言葉が似合う、どうにも可愛くない見た目と味だったりします。
小麦粉と砂糖とあと何か混ぜて焼いただけ・・・とまでは言いませんが、日本のケーキが持つ見た目や味の繊細さが、ドイツのケーキには欠けているように思えてしまいます。
それはそれで良いのですが、日本のケーキとドイツのケーキは別物と言っていい、と私は思っています。

今日の戦利品
インマーマン通りの本屋兼アニメショップで見つけた、『ミニオンズ』マグ。

2016年1月9日土曜日

2015/08/20 第259日 ついにヤられた!噂の◯◯

昨日、なぜクッキーを焼いたのかというと、お友達の家で「そうめんパーティー」をするので、何か持っていこうと思ったからです。

事件は、そうめんパーティーの帰りに起きました。

駐在妻仲間3人で楽しく過ごした後の帰宅の途、私たちはトラム(路面電車)に乗りました。
そのトラムは、利用したことがほとんどない路線でした。

すると、どこからともなく検札のオジサンがやってきて、「切符を見せろ」と言ってきました。
私は「しまった!」と思いました。
友達との会話に夢中だったこともあり、持っていた回数券に打刻するのを忘れていたのです。
回数券の場合、専用の機械に通して打刻をしなければなりません。
機械はトラムの中、もしくは駅にある場合もありますが、今回私たちが利用したトラムの駅にはなかったため、トラムに乗車したらすぐに打刻をしなければならなかったのです。
(上)打刻されてない回数券
(中・下)打刻済みの回数券。駅で打刻するか、車内でするかによって刻印がちょっと違うっぽい

私は打刻されていない回数券を検札のオジサンに見せました。
するとオジサンは紙に何かを書きつけ、私に渡してきました。
私はトラムに無賃乗車しようとしたと思われたようです。
回数券を持っているという状況からして、運賃を払う気があったのは自明。そこも「ルールだから」なのでしょうかね。
なのに、こちらが「(打刻を)忘れてただけだ」と言い訳しようが聞く耳を持たず、私はその場で「犯罪者扱い」されてしまいました。

これが、渡された紙。
指定の口座に60ユーロを支払えと書いてあります。
下半分は振込用紙。
ちなみに、2週間以内に支払わないと、さらに7ユーロの罰金が課されると。

正直、ちょっと納得がいきません。
明らかに不正をしようとして罰せられたなら自業自得ですが、そうじゃない。
それに、どの路線でも平等に検札をやっているならいいのですが、私が普段市内に出るために利用する路線では、検札なんて来たことないんです。
噂には聞いていた検札にトラムでは初めて遭い、罰金まで課されてしまうとは。
何が後味悪いかって、こんなことに60ユーロも払わされるって、家に帰って夫に合わせる顔がありません。

このように時によって異なる対応をされると、「ドイツ人の乗客に対しても、同様に厳しいのだろうか?」とか、余計な猜疑心が湧いてきちゃいます。

2015年11月10日火曜日

2015/08/01 第240日 デュッセルドルフ&ケルン小旅行

お誘いをいただき、2度目のデュッセルドルフへ。
今回は少し足を伸ばして、デュッセルドルフから電車で30分ほどで、お隣のケルンまで。

ケルンといえば、世界遺産・ケルン大聖堂。
中央駅を出ると、目の前にこの建物がどーん。
本当は、階段で上まで登れるのですが、暑すぎたこともあり、今回は断念・・・

ちなみに、ハノーファー〜デュッセルドルフ(〜ケルン)の電車旅には、週末チケット(Schönes-Wochenende Ticket)を利用しています。
週末のみだと思いますが、最初の1人は40ユーロ、以降1人増えるごとにプラス4ユーロで最大5人まで1日乗り放題という、お得なチケットです。
(行き先はデュッセルドルフまででもケルンまで行っても、金額は同じです)
今回は4人で行ったので、 40+4+4+4=52ユーロ、人数で割ると1人13ユーロです。
ただし、ICEなどの高速列車には乗れないので、ひたすら鈍行列車の旅になるのですが、それはそれで楽しいですよ♪

ドイツにはこのような割安チケットがいろいろとあるようなので(上記の他で代表的なのはニーダーザクセンチケット)、賢く使って電車旅をエンジョイするのも良いかなと。

2015年5月13日水曜日

2015/03/23 第109日 初めてのブス

先にことわっておくと、「ブス」とはドイツ語でバスのこと。
英語と同じスペルで(der Bus)、発音は"ブス"となります。

それはおいといて、今日はこちらに来て初めて、バスに乗ってお出かけしました。
国内の地方のバスでもそうなのですが、初めて乗るバスって、システムがよくわからなくてけっこう困るので、家の最寄のバス停からではなく、わざわざ1つ手前のZentram(中心街)まで歩いて行き(乗り降りする人が多い上、ここが始発なので停車時間も長い)、他の人が乗るのを見ながら私もバスに乗り込みました。

料金システムは簡単、というか、切符は電車やトラムなどの交通機関すべて共通で、ゾーン制です。
同一ゾーン内(たとえばハノーファー市内)なら均一でいくら、ゾーンをまたぐ場合(たとえば郊外からハノーファー中心部まで行くような場合)は・・・いうように決まっています。
同一区間を往復する場合は、1日券を買ったほうが安いんですけどね。

こちらのバスは写真のように、2連になっているものが多いです。

これがバス停。

車内はこんな感じ。

いや・・・しかしこっちのバスは酔いますな・・・
2連の車両の前側に乗ってたんですが、降りる頃にはグロッキーに・・・

2015年3月4日水曜日

2015/02/06 第64日 初めてひとりで電車に乗る

今日はお天気がよかったので、ハノーファー中心部までお買い物に行ってきました。
実は、こちらに来てから、ひとりで電車に乗って出かけるのは初めて。
12月にこちらに来てから、雨や雪の日が多かったのと、引越しの荷物の片付けなどを優先してきたので、平日にひとりで遠出することなく、気づいたら2か月が過ぎていました。

電車というか、トラムの駅はこんな感じ。
無人…そして、改札がない。料金を払っているかどうかチェックするモノが一切ないということ。
でも、切符は買わないとダメですよ。高い罰金を取られるそうなので。

ハノーファー中心部に到着!目的地は2箇所。
1軒目は、「アルナチュラ」というBioの専門スーパー。

ここには、日本のものと変わらない豆腐が売っているらしいと聞いて、行ってきました。
これがその豆腐。
日本で売ってる絹豆腐とほとんど変わらない美味しさでした。

2件目は「i-shop(イーショップ)」というアジア食材店。
ハノーファーには日本食材店がないので、日本食を入手しようとするとアジア食材店に行くことになります。

その他、無印良品がハノーファーにもあるので、覗いてきました。
[2017/03/22追記]こちらのお店は既に閉店しています。

日本で売ってる雑貨類が、日本語の商品説明と日本円の値札がついたまま売られているのですが、やはり、かなり割高なユーロの値段がついてました。
ただ、こちらに来て、日本で当たり前に売ってるもの、たとえば収納やファイルなどが、なかなか見つからないことがあったりするので、そういうときにはお世話になることもあるかもです。

2015年1月10日土曜日

2014/12/26 第22日 フランクフルトへ

クリスマス2日目。
(ドイツでは、12月26日は「クリスマス2日目」という祝日です)

大学時代の友人がフランクフルトに住んでいるので、会いに行ってきました。
電車で行くべきか車で行くべきか夫と話し合ったのですが、ドイツは高速代がタダなので、車ならかかる費用はガソリン代のみ。2人なら車の方がかなり安いようです。
というわけで、夫に運転をお願いし、いざフランクフルトへ。

途中のサービスエリアにて。
なぜかここだけ雪が降っていました。

無事フランクフルトに到着し、友人と約10年ぶりに再会。
私たち、英語専攻だったはずなんですけど、英語圏以外の国で会うことになるとは。
友人の彼氏(ドイツ人)は日本に住んでいたこともあり、私たちをとても歓迎してくれました。

友人宅で、初めて飲む種類のドイツビールや和食をいただいてきました。
こちらに来て初めて納豆を食べたんですが、日本食材のお店に行くと、納豆が冷凍で売ってるんです。
納豆なんて冷凍できるの!?って思ってたんですが、普通においしくてびっくりです。

そんな感じで、4人で楽しいひとときを過ごしました。
・・・にしても飲みすぎた・・・。