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2016年2月14日日曜日

2015/12/19 第380日 ブレーメンのクリスマスマーケットへ

例によって?夫が髪を切りにブレーメンへ行くので、私もついて行きました。
3度目のブレーメンですが、今回はクリスマスマルクト訪問です。


カップが可愛らしいハート型。




乗り物がたくさん出ていましたが、やたら回転の速い観覧車。




あ、あと、ハンブルクで初めて食べて美味しかった、アーモンドも買いました。
買ってすぐにポリポリポリポリポリポリポリポリ・・・と食べてしまいましたので、写真なしです。

2016年1月7日木曜日

2015/08/15 第254日 ドイツ滞在9ヶ月目にして、初めての美容室へ

長期間の海外滞在で、問題になることのひとつに、美容室があるのではないでしょうか。

夫は2014年8月からドイツで生活を始めていますが、髪はブレーメンの日本人美容師さんのところで切ってもらっています。
家からブレーメンまで、車で1時間以上かけて通っています。

というのも、こちらの理容室・美容室に関して、全くいい話を聞かないのです。
例えば、女性の体験談ですが、シャンプーしてもらったら、びしょびしょに濡れた髪を垂らしたまま、シャンプー台から席まで移動しろと言われた、とか。
これはドイツが特別悪いのではなく、日本の手厚い対応に慣れているからドイツの美容室を不快に感じる、という問題だと思われます。
そんなわけで、ドイツ暮らしの長い日本人でも、髪だけは日本人に切ってもらうという人は結構います。

しかし、毎度毎度、美容室のために遠出をしなければならないのも不便なので、
2か月ほど前の6月のある日、夫が初めて地元の理髪店にチャレンジしました。
なんだか心配だったので、私もついて行きましたw

しかし・・・
夫の髪を切ってくれたのは、ドイツ人と思われる比較的若い女性だったのですが、
まず、髪を濡らさずにジョキジョキと切り始めたことに私たちは唖然、
そして、みるみるうちに短くなっていく夫の髪・・・あぁぁ・・・。

それ以来、夫も私も、散髪は日本人の方にお願いすることに決めたのでした。

というわけで私も、ブレーメンの美容室へ。
ドイツ滞在9ヶ月目にして、初めて髪を切ってもらいました。
(私たちの利用している美容室は「美容室 ブレーメン 日本人」で検索するとすぐに出てきます)
日本で髪を切ってもらうのと、ほぼ同じ手順・対応でした。
金額はカット(女性)が50ユーロと、日本で切ってもらうのに比べると高い印象ですが、コーヒー美味しかったしいいか←
[2016/05/27追記]
上記の美容室の日本人美容師さんは、現在は退職され、ブレーメンにはいらっしゃらないそうです。

せっかくなので、ブレーメン観光。
今回は旧市街へ。
音楽隊の動物たちが、ちょこんと並んでいます。

これからも、ブレーメンの街をちょくちょくお散歩する機会がありそうです。

2015年1月29日木曜日

2015/01/18 第45日 『ブレーメンの音楽隊』ってどんな話だったっけ

昨日、ブレーメンに行ってきたわけですが、グリム童話『ブレーメンの音楽隊』ってどんな話でしたっけ?
うろ覚えなので、ちょっと調べてみました。

かつて働き者だったロバは年を取ってしまい、仕事が出来なくなってしまったので、飼い主から虐待されるようになった。これはかなわんと脱走し、ブレーメンに行って音楽隊に入ろうと考える。その旅の途中で同じような境遇のイヌ、ネコ、ニワトリに次々に出会い、彼らはロバの提案に賛成し、ブレーメンへと足を進めた。
ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので動物たちは森の中で休憩をする事にした。すると、灯がともる家に気づいたので、その家に近づいてみると、中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すために一計を案じた。窓の所でロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、一斉に大声で鳴いたのである。泥棒たちはその声に驚き、窓に映った動物たちの影を見て、お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ、腹一杯になると明かりを落として眠りについた。
森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうとした。そして一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は、本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。
動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。
(出典:ブレーメンの音楽隊-ウィキペディア )

え、4匹はブレーメンには到達していなかった!?
そうでしたっけ・・・
子供の頃に何度も聞いたはずの童話でも、大人になるとけっこう忘れちゃってることが多いですね。

ハーメルンしかり、ドイツは童話ゆかりの地が多いので、そういった場所を訪れた際には、ちょっと思い出してみよう。

2015年1月23日金曜日

2015/01/17 第44日 ブレーメンに行ってきた

ブレーメンまで出かけてきました。
日本人の美容師さんのいる美容室がブレーメンにあり、そこに夫が髪を切りに行くというので、ついて行きました(笑)
ハノーファーからは車で1時間少々です。
[2016/05/27追記]
こちらの美容室にいらした日本人の美容師さんは、現在は退職されているそうです。

夫が髪を切ってもらう間、ちょっと観光を。
壁に謎の絵が。

川を渡り・・・

門をくぐると・・・

ブレーメン中心街です。
この日は市が開かれていました。

ブレーメンといえば、もちろん音楽隊。
ロバ・イヌ・ネコ・ニワトリの像が(ひっそりと)立っています。

周りに壮大な建物や大きな銅像がいくつもあるため、この像は小さく見えます。
高さは台座含めて3メートルちょっとだと思います。
ちなみに、ロバの足を触ると幸せになれると言われているので、みんなが触ったために足のところだけメッキがはがれてピカピカになってます(笑)

ブレーメンは音楽隊の町だからか、町の至る所にバイオリンやアコーディオンなどで音楽を奏でる人あり、それに合わせて踊る人あり。
また、楽器を持ってどこかへ向かう人や、楽器屋さんなども見かけました。
ドイツって"音楽の国"というイメージがあると思いますが、その割には他の都市ではそこまで音楽が盛んな感じを受けません。

音楽隊の像があるあたりを少し外れると、こぢんまりしたお店が並ぶ細い通りが。
カフェなどもあり、いい感じの通りでしたが、写真を撮るのを忘れました。

ちなみに、ブレーメンは、土曜日のお店の閉店時間がとても早いのです。
昔の閉店法の名残だと思いますが、夫が髪を切った美容室も14時閉店、その他のお店も14〜16時には閉まるところが多かったです。
なので、行こうと思ったら閉店時間過ぎてた、ということがけっこうありました。
今度ブレーメンに行くときは、閉店時間も考慮してお店巡りをしよう。