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2017年1月7日土曜日

2017/01/06 第764日 あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

ドイツに来て3度目のお正月を迎えました
いつまでこちらにいるか分かりませんがドイツにいる間はブログの更新を続けたいと思っております
今後ともよろしくお願いいたします



年明けの瞬間は花火を上げてお祝いしますが、それ以降は特に何もしません。
特に、今年は2日が月曜日だったため、2日からどこのお店も通常営業。

ちなみに、「ポケモンGO」のオープニング画面も、クリスマスが終わったくらいから花火に変わっていますが、これも欧米のNew Yearのイメージですね。


さて、ドイツは1月が1年で最も寒い時期。
ここ最近のハノーファーは天気はいいものの、気温の低い日が続いています。

セントラルヒーティングで家の中は暖かいんですけどね〜。

2016年2月17日水曜日

2016/01/01 第393日 ドイツ式・新年の迎え方

ドイツでは、クリスマスを家族で集まって静かに過ごす家庭が多いようです。
では年越しはどうなのかというと、友達同士などでワイワイ過ごすものなのだそうです。

今年は、夫の会社の方(日本人/ご主人がドイツ人)のお宅にお邪魔して、ドイツ流の年越しを体験させていただきました。

紅白歌合戦(録画)をみんなで見つつ、年越しの瞬間を迎える準備。
日付が変わる前に用意しておかないといけないのは、Sekt(ゼクト/ドイツのスパークリングワイン)。
それと、大量のクラッカー(音を鳴らす方)も買い込んでありました・・・。
年越し前にすでにいくつか鳴らした形跡が・・・。

この時、テレビのチャンネルは、ブランデンブルク門の年越しの中継に合わせておきます。
(ちなみに、ブランデンブルク門は、toshi家にとっては今年最も印象深い出来事のあった、因縁の場所になってしまいました・・・)
テレビのカウントダウンに合わせて、日付が変わると同時にSektで乾杯!
↑年明け直後の図。

次に大事なイベントは、花火。
家の前で打ち上げ花火をあげました。



隣近所からも大量の花火が上がるのですが、ある家からは年越しから30分以上もの間、絶え間なく上がり続けていて、とても個人でやってるとは思えない量でした。
下世話な話ですが、一体いくらかかってるんだろう・・・。

そして、家に入ったらBerliner(ベルリナー/穴の開いてないドーナツのようなパン)をいただきます。
これ自体は、パン屋さんに行けば1年中売っていますが、年越しの時に食べるものなのだそうです。
私も初めて知りました。

お招きをいただいたおかげで、貴重な経験ができました。

2016年2月14日日曜日

2015/12/31 第392日 年越し準備

こちらにいると、お正月もお正月という感じではなくなってしまうのですが
できる範囲で日本らしいお正月の準備をしています。

まずは、お正月のために購入したもの。
・サ◯ウの切り餅(日本食スーパーの通販で8.5ユーロ/400グラム)
・かまぼこ(お魚通販で8.3ユーロ/本)

高っ!って思いましたよね。
ちなみにかまぼこは紅白2本買いました。

そして、大晦日にはおせち料理・・・と呼べるほどのものではありませんが(重箱ないし)、
ちょっとだけ、作ってみました。
(上から時計回りに)
・こんにゃくの甘辛煮
・紅白かまぼこ(花形に飾り付けてみました)
・紅白なます

こんな感じです。

2015年3月19日木曜日

2015/02/18 第76日 旧正月

今日は3日目・・・のはずが、授業なしになりました。
前日の授業のときにアナウンスがあったのですが、先生が事情により来られないとのことで。

ただ、今日が休講になったのは、わたしにとってはとても好都合。
というのも、今日、引越し業者さんに空いたダンボールを引き取ってもらう約束をしてたので(午後ですが)w

それはそうと、今日は旧正月。
いつも買い出しに行くスーパーが入っているショッピングセンターで、こんな飾り付けがされていました。
中国の旧正月(春節)のお祝いです。

2015年1月15日木曜日

2015/01/04 第31日 休み中は冷凍食品が大活躍

昨日も書きましたが、こちらではおせち料理がないので、お正月中に食べるものにちょっと困ったりします。
日本にいた時に何を食べてたかというと、お取り寄せしたカニとか、鍋?

こちらでは無理だ・・・ああ困った・・・

(※鍋が無理なのは、引越し時に船便で送った土鍋がまだ届いていないからで、材料の調達は可能だと思われます)


そんな悩み多き(?)お正月休み中、toshi家で活躍したのは、冷凍食品です。

・冷凍パエリア
フライパンで炒めるだけ。

・冷凍ピザ
以前書きましたが、オーブンで焼くだけ。

上記2メニューはワインを飲みたい時には最適。

・冷凍野菜
お雑煮を作るときには冷凍のほうれん草を入れてました。
ちなみに、こちらのスーパーでは、売ってる野菜がちょっと傷んでる、なんてこともしばしば。
なので、生野菜を買うより、料理によっては冷凍野菜の方が良かったりして。

・冷凍ケーキ
せっかく家でゆっくりしてるのに、お出かけはしたくない、けどちょっといいデザートが食べたい。
そんな時、冷凍ケーキが活躍。
室温で30〜45分で解凍できます。
これもなにげに美味しい。

そんな感じで、冷凍食品がけっこう美味しいし、便利です。

2015/01/03 第30日 toshi家のお正月

ドイツで過ごす初めてのお正月。
少しでも日本らしいお正月にしたいな〜と思い、出発前にできることは準備をしておきました。
結果、どんな風に過ごしていたのか、お見せしたいと思います。
今後ドイツをはじめ海外でお正月を過ごされる方の参考になれば。

気分を出すために・・・
・自作の飾り+鏡餅


出発前に、フラワーアレンジメントの講師をしている知人に習って飾りを作ってみました。
12月出発だったので、鏡餅も出発直前に日本で購入w
これでちょっとだけ、お正月気分です。

食事はこんな感じでした。
・3が日はお雑煮をいただく。
・お昼も家にいる時は焼餅を食べたりする。
・当然、おせち料理はない。

お餅は、出発前に日本から送っておきました。
こちらでも、日本食材のお店ならあるかな・・・。ハノーファーのアジア食材店にはなかったと思います。
お雑煮は、調味料さえ調達できれば(醤油はわりと手に入りやすい。料理酒なども日本食材店に行けばある)、他の食材はあるもので代用可能。
おせち料理がなくて何が困るかといえば、お正月から料理をしないと食べるものがない^^;

ちなみに・・・
・日本のテレビを見て過ごす。
こちらにいても、日本にいるのとほぼ同じように日本のテレビを見る手段はあります。
これのおかげで、お正月らしいお正月休みを過ごせたかな。

2015年1月14日水曜日

2015/01/01 第28日 年明けの瞬間

2015年が始まりました。

ドイツの年明けは、日本のそれとは大きく異なります。
ベルリンのブランデンブルク門で盛大に上がる花火が有名ですが、各々でもたくさんの花火(爆竹のようなやつ)をあげます。
ここハノーファー郊外でも、年が明けた瞬間は町のあちらこちらで花火があがり、普段の閑静さからは想像もつかないほどの賑わいようでした。


私たちは、今年は見るだけだったはずなのですが、一夜明けてベランダを見ると、何故か花火の残骸が(写真右下参照)・・・
どこから飛んできたんでしょう。

こんな感じで、ドイツの年は明けていきました。

私自身としては、2015年はドイツ語をもっともっと頑張って、日常生活に支障がないくらいになることが目標です。
そうなれればドイツに対する理解も深まると思うので、ここでもより幅広いドイツ情報をお届けできるようになると思います。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2015年1月12日月曜日

2014/12/31 第27日 大晦日

ドイツでは、クリスマスが一大イベントであり、新年はあまり盛大に祝わないのですが、さすがに大晦日くらいからは、いつもとはちょっと違う雰囲気になります。
大晦日はドイツ語で「Silvester(ジルベスター)」といいます。
日本でも「ジルベスターコンサート」ってありますが、多分それです。

こちらでは年が明けると同時に大量の花火をあげてお祝いします。
なので、クリスマスを過ぎたあたりから、スーパーなどでたくさんの花火が売られるようになりますが、31日の昼過ぎから、どこからともなく花火の音がドッカン、ドッカンと聞こえてきます。
ちなみに、31日は祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで閉店のところが多いです。
(クリスマスイブと同じです。24日も祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで大体閉まる)


そうそう、昨日、カレンダーを買いました。
実は、ドイツでは卓上カレンダーをほとんど見かけず、やっと見つけて買ったのがこれ。
toshi家はマンションの最上階ということもあってか窓が多く、カレンダーを貼れるような壁が少ないので、卓上カレンダーの方が使いやすいだろうと思い、ずっと探していました・・・

ちなみに、このカレンダーの「3か月分のカレンダーがひと目で見られる」「今日がいつだか分かるマーカー付き」は、こちらでは壁掛けタイプにもよく見られる特徴です。