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2018年2月9日金曜日

2018/02/03 第1157日 念願のジャケット

ずっと欲しかったブランドのジャケットを購入しました。





「Wellensteyn」というブランドのものです。
日本語では「ウェレンステイン」と表記されるようですが、現地の発音では「ヴェレンシュタイン」が近いのではないでしょうか。



赤に白い十字のロゴが目印。
Wellensteynは北ドイツの会社で、もともと造船業などが盛んなハンブルクで作業着として使われていた生地が、ファッションに転用されるようになったのが始まりなのだそうです。
ですので、とても暖かいです。
時に気温が氷点下に下がるドイツの冬には大活躍しそうです。

また、ドイツ製のジャケットでは珍しいくらい、着たときのラインがきれいです。
ドイツ人が好んで着るジャケットは、「Jack Wolfskin」などの登山用?アウトドア用?のものが多く、暖かいのでしょうけど、正直、ちょっと…オシャレとは程遠いのです。
ですが、Wellensteynは形がきれいなだけでなく、カラーバリエーションも豊富です。

ただ、このジャケットかなり重くて、着るときには、まるで布団を羽織っているかのような重みを感じますw




2016年4月19日火曜日

2016/02/25 初めての一時帰国7日目:服を買いに行って気がついたこと

実家にわりと近い、とある総合スーパーにて、日用品やら服(メインは下着)やらの生活必需品を調達。
ここは小さい頃、そしてドイツに引っ越す直前まで使っていたお店なので、どこに何が売っているかだいたい把握しています。
そして、ここも免税対応。
びっくりするほど増えてる免税のお店ですが(それとも、これまで気がついていなかっただけか)、ありがたいですね。

ところが、買い物をしていて気づいたことが。
服(ジーンズ)を買うにあたり、試着室を利用したのですが、試着室に入るときに靴を脱ぐのって、日本ならではの習慣?
そういえば、ドイツで初めて洋服を試着したときに、試着室に靴を脱がずに入っていいものか迷ったのを思い出しました(笑)
こういう時は土足NGというのが日本の習慣として当たり前ですし、試着中の服を汚す心配がないという意味でも、日本らしい良いルールだと思います。
店としては、販売前の服を汚されては困りますし。
また、これらのルールについて、ここの試着室では4か国語くらいで注意書きが書いてあったと思います。
フェイスカバーの使い方についても。
(そういえばドイツの試着室って、フェイスカバーないかも)

ですが、下着の試着(はっきり言っちゃうと、ブラジャーです)のために試着室に入るのに、靴を脱がないといけないって・・・これは、意味がないですよね。
上半身しか脱がないんですけど(^◇^;)
外国人のお客さんには理解不能だと思います。
注意書きの文言自体がわかったとしても、「なぜそうしなければならないのか」が。

「部屋に入るときは靴を脱ぐのが日本の習慣です」と言ってしまえばそれまでではあるのですが、ちょっとこの辺りは改善してほしいかな〜。
本音は、ブーツを履いていたので、それを脱ぐのが面倒だったのだけど(笑)

2015年4月16日木曜日

2015/03/18 第104日 春物ジャケット

こちらに来て初めて、服を買いました。
春物のジャケットです。
C&Aという、ドイツ番ユニクロ(というよりはH&Mか?)的なお店で買いました。

サイズ表記が、いわゆるヨーロッパサイズというやつだと思うのですが、小さい方から36・38・40・・・となっていました。
この場合、日本の婦人服メーカーの服だと40までの3サイズ展開か、あっても42までだと思うのですが、このジャケットはなんと、50まで(!)ありました。
8サイズ展開ってことですかね。

それはつまり、50サイズを着るであろう女性が普通にいるってことなんですが(^◇^;)