オリエンテーリング・コース最終日。
午前中は通常どおり授業(内容は、事前に渡されているテスト問題の確認)、
午後からテストでした。
これにて、1年近くに及ぶ学校生活終了です。
東京で平穏に暮らしていたはずのtoshi家でしたが、2014年夏より夫がドイツ北部のハノーファー(Hannover)に転勤に。妻toshikoも同年12月5日より専業主婦(Hausfrau)としてドイツ生活を開始。海外在住日本人として、駐在妻としての日々の暮らしや、渡航までの道のり、ドイツ国内および近隣諸国への観光記などを綴っていきます。
2016年3月25日金曜日
2016/02/02 第425日 日本の宗教について説明する
昨日(月曜日)はハンブルクでの用事のため、授業を休んでしまいました。
よって、今週初めての出席。
授業に先立ち、先生から「昨日は宗教について勉強しました。
日本では『80パーセントの人が、仏教と神道を信仰している』というのは本当?」
と聞かれました。
出たーーー!!
外国人に説明するのが難しい、宗教の話。
まず、先生のおっしゃる仏教と神道を信仰しているとは・・・?
確かに、日本人はお正月には初詣(神社)に行き、でも夏祭りやら何やらでお寺にも行くし、神前で結婚式を挙げる人もいれば、葬儀やその後の法事は大抵仏教式ですよね。
それをこちらの人は「複数の宗教を信仰している」と捉えるのか・・・と、目から鱗でした。
さてさて、これについて、どう説明したかといいますと・・・
ドイツはキリスト教の国。また、生徒の多くはイスラム教です。
いずれも唯一絶対の神を信仰するという考えがベースにある宗教です。
ですので、多神教という考えに馴染みがないと思いますので、そこの説明が必要です。
「日本人は、あらゆるものに神様が存在すると考えています。
例えば、一粒のお米にも、7人の神様がいるんです」
って説明しておいたけど、伝わってるかなぁ^^;
これ以上の細かい説明はできません。語学力の限界w
よって、今週初めての出席。
授業に先立ち、先生から「昨日は宗教について勉強しました。
日本では『80パーセントの人が、仏教と神道を信仰している』というのは本当?」
と聞かれました。
出たーーー!!
外国人に説明するのが難しい、宗教の話。
まず、先生のおっしゃる仏教と神道を信仰しているとは・・・?
確かに、日本人はお正月には初詣(神社)に行き、でも夏祭りやら何やらでお寺にも行くし、神前で結婚式を挙げる人もいれば、葬儀やその後の法事は大抵仏教式ですよね。
それをこちらの人は「複数の宗教を信仰している」と捉えるのか・・・と、目から鱗でした。
さてさて、これについて、どう説明したかといいますと・・・
ドイツはキリスト教の国。また、生徒の多くはイスラム教です。
いずれも唯一絶対の神を信仰するという考えがベースにある宗教です。
ですので、多神教という考えに馴染みがないと思いますので、そこの説明が必要です。
「日本人は、あらゆるものに神様が存在すると考えています。
例えば、一粒のお米にも、7人の神様がいるんです」
って説明しておいたけど、伝わってるかなぁ^^;
これ以上の細かい説明はできません。語学力の限界w
2016年2月17日水曜日
2016/01/18 第410日 雪ニモ負ケズ。
通学しております!
これが学校前の様子。奥の緑っぽい建物が学校(VHS)です。
・・・って、学校は家から徒歩3分なんですけどね。
学校では今、ドイツの政治について学んでいます。
もちろん、授業はドイツ語。
聞き取りで苦労する面はありますが、政治用語や政党の名前などが出てくるので、この授業を受けてからニュースを見ると、知っている言葉が格段に増えていることに気づきます。
また、ドイツの政治も三権分立(司法・立法・行政)を基調としているなど、日本との共通点が多いので、想像していたよりは理解しやすいです。
と言うより、日本がドイツの政治や法律をお手本にしている部分が多いというのが正しいかな?
2016/01/11 第403日 オリエンテーリング・コース初日
今日からまた1か月弱の間、VHS(フォルクスホッホシューレ)に通います。
ドイツ語教室は12月のZDFテストをもって終了しましたが、今度はOrientierungskurs(オリエンテーリング・コース)を受講します。
これも、移民に課せられる「統合コース」の一環で、ドイツの政治・歴史・文化などを学習し、ドイツ社会に溶け込むことを目指す、60時間(1日4時間×15)のコースです。
私のような駐在の家族には受講義務はないのですが、せっかくなので受けてみることにしました。
学校がないと、ドイツ語を使う機会も激減してしまいますし。
今までドイツ語の授業で一緒だったメンバー数名が一緒ですが、ドイツ語では違うクラスだった人も合わせて20人ほどの大所帯。
授業中も、そこかしこから私語が聞こえてきます。
ちなみに、先生はドイツ語の時とは違う女の先生です。
この先生もドイツ人ではなさそう・・・。
初日の授業では、ドイツの16の州について学習しました。
私の住むハノーファーはニーダーザクセン州の州都である、というのは知っていたのですが、他の州を全然知らなかったので、いい勉強になりました。
ドイツ語教室は12月のZDFテストをもって終了しましたが、今度はOrientierungskurs(オリエンテーリング・コース)を受講します。
これも、移民に課せられる「統合コース」の一環で、ドイツの政治・歴史・文化などを学習し、ドイツ社会に溶け込むことを目指す、60時間(1日4時間×15)のコースです。
私のような駐在の家族には受講義務はないのですが、せっかくなので受けてみることにしました。
学校がないと、ドイツ語を使う機会も激減してしまいますし。
今までドイツ語の授業で一緒だったメンバー数名が一緒ですが、ドイツ語では違うクラスだった人も合わせて20人ほどの大所帯。
授業中も、そこかしこから私語が聞こえてきます。
ちなみに、先生はドイツ語の時とは違う女の先生です。
この先生もドイツ人ではなさそう・・・。
初日の授業では、ドイツの16の州について学習しました。
私の住むハノーファーはニーダーザクセン州の州都である、というのは知っていたのですが、他の州を全然知らなかったので、いい勉強になりました。
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