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2017年9月10日日曜日

2017/09/07 第1008日 続・宅配クライシス

ドイツで生活を初めて、気づけば1000日を超えていました。
それでも未だに、驚くようなことが起きるものです。

以前、ドイツで小包が配達された際に受取人の家が留守だった場合の対応について書きましたが、新作(?)が届きましたのでお知らせします(笑)

2017年1月23日月曜日

2017/01/12 第770日 激しいツッコミに唖然・・・

市内まで出かけようとして家を出た時の、toshi家のマンションの郵便受けがこちらです。


2016年12月21日水曜日

2016/11/30 第727日 DHLの送り状が変わってた!

今年も、実家などにクリスマスの小包を送ることに。
というか、アドベントカレンダーを送るのに今発送していては遅いのですが、12月1日までに着くように送るべきということをすっかり忘れてたのです・・・。

2016年3月25日金曜日

2016/01/26 第418日 続々・日本からの小包が、届かない!(完結編)

1月5日に再送してもらった小包が、ようやく手元に届きました。
しかし、最後まで不可解の連続でした。
その一部始終をまとめます。

113日(水):
小包が千葉県の郵便局より発送される。

116日(土):
小包がドイツ(フランクフルト)に到着。
日本郵便のサイトから追跡すると「通関手続き中」のステータスになっているのだが、
そのまま5日以上が経過する。

122日(金):
ようやく小包がフランクフルトを出発。
もうちょっとで荷物を受け取れる・・・\(^o^)/

123日(土):
早朝にドアホンが鳴る。
私が応答すると、何階に住んでいるのかと聞いてくるので、5階だと答える。
しかし、いっこうに運送業者は現れない。
全く謎である。

ひとつ考えられるのは、私が応答した後、マンションのオートロックを解除するボタンを押すのを忘れたという可能性。
今回も、不在票は入っていなかったので、その可能性はないとはいえない。

前回の小包の時に学んだ、こういう時のための問い合わせ先へ電話をし、再配達を依頼する。
「25日(月)の午後に自宅へ」とお願いした。

125日(月):
待てど暮らせど、小包は来ず。
学校から帰宅した後はどこにも出かけず、待ってたんだけど。

126日(火):
午前中に、夫の会社宛に小包が届いたとの連絡が。
え・・・なぜ会社・・・?
これも大きな謎である。

過去1度だけ、夫が自宅にいなかった時に会社に持ってきてもらったことがあったが
(私が渡独する前の話なので、1年以上前)、
その時の住所が業者側に残っていたのだろうか??

とりあえず、23日に電話で依頼した内容と、日にちも場所も違うっていうね。

その夜、ようやく小包の受け取りが完了。
長かった・・・。

2016年2月18日木曜日

2016/01/22 第414日 まだあった!郵便トラブルと隣り合わせの日々

日本から送られてくるはずの小包がなかなか手元に届かないことについて、以下2つの記事でお伝えしてきました。
日本からの小包が、届かない!
続・日本からの小包が、届かない!

ですが、最近起きている郵便トラブルは、実はこれだけではないのです。

ケース1:日本→ドイツ(封書)
友人からのクリスマスカードが、1月21日にこちらに届きました。
ですが、消印を見ると12月15日となっていました。
封筒にはカードとハンドクリームが同封されており、届いた時にはフランクフルト税関のシールが貼られていました。

その友人にクリスマスカードを送ったのは12月初め。それ自体は数日で日本に届き、すぐに返信をくれたのだと思われますが、12月半ば以降の郵便物に遅延が生じたのでしょうか。年末年始ですし。
また、封書の税関チェックは、小包と比べると後回しにされるという話も聞いたことがあります。

原因が日本側なのか、ドイツ側なのかは定かではありませんが、年末年始の郵便物に関してはかなり余裕を見ないと希望の日に届かないようです。

ケース2:ドイツ→韓国(小包)
こちらは小包の話。
12月上旬に、ドイツから日本へ小さな小包を2つ送りました。
ここで言う「小さな小包」とは、EMSではなく、2キロ以内で手紙と同じ扱いで送れるというものです。
それらはそれぞれ1週間足らずで受取人の元へ届いたとのことです。

そこで、同じ送り方で、韓国在住の友人3人にもこの「小さな小包」を送りました。
12月前半まで試験や旅行のため忙しく、発送が12月17日になってしまいました。
これが失敗でした。
これらの小包がいつまでたっても韓国に到着とならないのです
(日本からの小包の件があるため、一応すべて書留にしていたので、追跡番号で追跡可能。ただし、ドイツか韓国の郵便局のサイトからのみ)。
実際、この3件のうち2件は1月5日に韓国到着。
妹のクリスマスプレゼントが日本に送り返されたのと同じ日です。

これではっきりしたのは、上記の日本からの小包がなかなか送り返されなかったのも、ドイツ側に原因があるということです。
ちなみに、韓国に送ったもう1件は、引受の時点から他の小包よりも遅く、韓国入りも1月後半。
そして、理由はわかりませんが差出人に届かず戻ってくるらしい・・・。


最近こういう事が相次いで起こるので、ちょっとイラッとしちゃいますが、ひとつ言えるのは、トラブルを回避するには12月後半に郵便物を送るのは避けるべき、ということだと思います。

2016年2月17日水曜日

2016/01/05 第397日 続・日本からの小包が、届かない!

12月に一度日本に送り返されることになってしまった、日本からの小包。
16日に送り返されたとの話だったので、とっくに日本に戻っていてもいい頃なのですが・・・。
EMSなので追跡番号で常にチェックしているのですが、いっこうに日本に到着しない・・・
と思いきや、年が明けてようやく、小包が差出人に戻ったようです。

戻った小包の再送をお願いするにあたり、日本からEMSで送った場合、ドイツでの取扱会社は問答無用でDHLになるため、他の民間会社を利用できないか検討しました。

しかし、ヤマトの国際宅急便や日本エクスプレスなどの民間の会社を利用すると、郵便を利用するのとは以下のような違いがあるそうです。
(1)EMSは「郵便物」という扱いになるが、日本郵政以外の配送業者を使った場合「輸入」という扱いになる
→税関でのチェックが厳しくなる可能性がある
(2)日本郵政以外では、食べ物は受け付けてくれない
→おそらく(1)の理由により、各社そうしているのだと推測されます。
(3)郵便法により、日本郵政以外は手紙(信書)の取り扱いができない
→なんで未だにこんなところで日本郵政が優遇されてるんだろう?

今回は、こちらからお願いして同封してもらった食べ物が入っているため、民間会社の使用は断念することにしました。
というわけで、再びEMSで送ってもらうことに。
今度はもし何かあっても、問い合わせ先も把握しているので、なんとかなるだろうと信じて。

2016年2月14日日曜日

2015/12/18 第374日 日本からの小包が、届かない!

日本に住む妹が、クリスマスプレゼントを送ってくれたのですが、なかなか手元に届かず。
通常なら1週間で届くはずの小包は、思わぬ長旅をすることになります。
実際にあったドイツでの体験談として、その一部始終を記しておこうと思います。

===
1125日(水):
小包が都内の郵便局より発送される。

1128日(土):
小包はなんと2日でドイツ(フランクフルト)に到着しており、3日で自宅まで一度到達したものの、私たちが不在だったために持ち戻りとなっている。
にもかかわらず、不在票など小包の到着を知らせるものが一切届いていない。
土曜日・・・確かに外出することが多いです。この日も買い物してました。
が、不在票がないと、荷物の再配達依頼〜受け取りに、ものすごく手間がかかってしまいます。

1202日(水):
上記の小包の問い合わせ先となっている日本の郵便局に問い合わせたところ、現地の事情はわからない為ドイツの郵便局に問い合わせてほしいと言われる。
それができたら苦労しません。

1205日(土):
前日にDTZテストが終わり、ちょっと落ち着いたところでドイツのDHLのカスタマーサービスに電話で問い合わせするも、こちらの言いたいことが伝わらないため、メールアドレスを聞き出してメールで問い合わせ。

1207日(月):
上記メールに返信が来たので解読してみるも、「対応が遅れておりますことをご了承ください」という内容だったのでガックリ。
後回しにせず、さっさと再配達してくれればいい話なんだけど・・・

1209日(水):
自宅近くの郵便局の窓口で問い合わせると「隣のPackstation(小包の集配所)へ行くか、電話で問い合わせるように」と言われる。
Packstationでは「隣の郵便局で聞いて」と言われる。たらい回し」ってやつですね。ハイ。
結局、Packstationで対応してくれた人から「ここでは受け取れないので家で待ってるように」と言われ、帰宅。

1212日(土):
該当の小包が再配達されるも、旅行のため不在。この時も不在票なし。

1218日(金):
夫が会社でドイツ語堪能な方(日本人)に上記の件を話してくれ、その方から問い合わせをしてもらったところ、荷物はすでに日本に返送されている16日に発送)との回答。
また、このような場合の問い合わせ先は、私が5日に電話をした番号とは別に存在することが判明。
===

おっと・・・
こちらの対応がひと足遅く、荷物は受け取れないまま日本に戻ってしまったようです。
しかし、小包の所在が分かり、近々日本に戻るとのことなので、ちょっと安心。

この話はまだまだ終わらないので、続編をお待ちくださいませ。

2015年4月2日木曜日

2015/03/05 第91日 税関から呼び出しをくらう

ある日、1通の手紙が届いた。

内容は「あなたの荷物を預かっているから2週間以内に取りに来い」というようなことで、日本から差し出されたEMSの送り状のコピーが同封されていた。
そして、手紙の差出人は、Zollamt(ツォールアムト)・・・税関

その荷物は、私がこちらに来てから日本のアマゾンで買い物をした時に、送付先に指定した日本の住所から転送してもらったものなのですが、税関でひっかかったということなのか。
関税取られるんだろうか・・・手紙を読んでも、いくらか取られるようなことが書いてあるようなんだけど、いくら取られるやら・・・(´・_・`)

不安を覚えつつ、税関まで行ってみることに。

自宅の最寄駅からトラムで3駅ほど行ったところから徒歩7分ほどのところにあるらしいのですが、なかなかたどり着かない。

・・・と思ったら、
この大きな建物が税関だった!
よ〜く見たら、税関って書いてあった。
外からだと分かりづらいので、Google Mapとにらめっこしながら行くしかない。
この黄色いのが郵便のマーク。
荷物を取り扱っている部署はこっちらしい。
どうも、この鉄の扉の向こうに私の荷物があるらしい。
おそるおそる入ってみた。

中では、受け取った手紙を係の人に渡すと、パスポート持ってるかと聞かれました(英語で対応してくれました)。
私が在住許可証を出すと、すぐに私の荷物を持ってきてくれて、「バーイ」で終了。
あれ?関税取られなかった\(^o^)/
よかったよかった。。。

じゃあ何で、税関で引っかかったんだ・・・普通に家に届けてくれてもいいのに(^◇^;)

2015年3月20日金曜日

2015/02/20 第78日 日本宛にビールを送る

今日もVHSの授業はなし。
日本宛に小包を送ろうと、郵便局に行ってきました。
ここで1つ気になったことが。
日本宛にビールは送れるのか?
写真奥、金色の缶がビール、白い缶がノンアルコールビールです。

ネットなどで調べると、送付先によってはアルコール類はそもそもダメというところもあるようですし、送った場合に相手が関税を負担しなければならなくなる場合もあります(経験あり)。

心配だったので、郵便局で聞いてみました。
数分の間があったのち(係の方が規定を確認してくれていたようです)、特にそのような規制はないとのことでした。

小包は無事に日本に到着していますが、関税を取られたという報告はないので、大丈夫だったのかな。

2015年1月22日木曜日

2015/01/14 第41日 郵便局へ

先日子供が生まれた友人に、出産祝いを送りました。
先週買ったカードを添えて。

ドイツから小包を出すのは初めてでしたが、それほど難しくありません。
ちなみに、今回の送り先は韓国だったんですが、日本宛でもやり方は同じはずです。

あらかじめ郵便局で、送り状をゲットしておきます。
この時に「ドイツ国内・EU用」と「全世界用」があるので、間違えないようにします。
※上部に「WELT」と書かれているのが「全世界用」です。
送り状に記入しますが、なぜかドイツ語とフランス語でしか表記がありません。
左上に差出人名と住所、右上に受取人名・電話番号・住所、
中段は、小包を届けられなかった場合にどうするか(返送or破棄)などのオプション、
下の大きい欄に内容物と個数・金額を書き、
一番下の細い枠内に日付とサインをして完成です。

記入した送り状と送る小包を持って、再度郵便局へ。

ただ、1つ大きなミスを犯していました。
内容物は、英語かフランス語か宛先の公用語で書かないといけないそうなのですが(よくよく考えれば日本から送るEMSでも同じ)、ドイツ語で書いてしまい、その場で書き直すよう言われ、焦った・・・。