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2017年5月13日土曜日

2017/04/30 第878日 アーヘン&オランダ旅行2日目〜日曜はドイツ脱出

2日目は日曜日。
アーヘンでの目的は初日に達成してしまったため、どこか他の都市に行こうと決めていました。
ですが、ドイツ国内では、ほとんどのお店がやっていないばかりでなく、街自体が静まり返っていることすらあります。
そこで、ドイツを脱出し、隣国オランダまで行ってみることにしました。

アーヘンから車で30分も行けば、ドイツ国外に出られるのです。

今回は、2か所の都市に行ってみることに。

2015年11月7日土曜日

2015/07/22 第230日 やっと届いた・・・

5月にアムステルダムで作ったネームプレート(表札)が、やっと!!届きました。
当初3週間と言われていたのになかなか届かないので、オランダ旅行から2か月を過ぎた頃にメールで2度ほど催促してようやく返事をもらい、そこから更に1週間待って、ついに到着。
これを、家のドアにつけています。

ここで、toshi家がドアに表札をつけようと思った理由、のお話。
ドイツの家の住所には、マンションであっても部屋番号や階数を書くことはありません。
というか、部屋番号自体がないに等しいです。
よって、郵便物や小包のあて先は、日本と違い「建物までがわかる住所」と「受取人の名前」で識別されます。
ちなみに、呼び鈴は建物の入り口に部屋の数だけ、名前が書かれたボタンがあります。
自分の家に大きな荷物や書留などが届いた場合は、郵便や宅配の配達員が部屋まで持ってきてくれるので、その時に「Welche Etage?(ヴェルヒェ・エタージェ)」などと、どこの階に住んでいるのか聞かれます。
で、配達の人は、目的の階に着いてから、その中のどのドアが該当の家なのかを探すので、表札がないと困ってしまうのです。

このシステムだと、配達のお仕事ってとっても大変な気がする・・・

2015年8月7日金曜日

2015/05/03 第150日 オランダ旅行3日目

最終日。
アムステルダムのホテルを後にし、車でザーンセ・スカンスへ。
ここは、風車を利用した工房や、古くからの建物が残るエリアです。

風車がたちならぶ風景

風車(とにかく大きいので、近くからでは見上げた写真しか撮れません)
あいにくの天気ですが、オランダらしい眺めです。

木靴工房の外観

中に展示されている、変わった木靴
こんな感じです。
ちなみに木靴は今では履く人はあまりいないようですが、丈夫で保温性に優れているそうです。

ここから車で4時間ほどかけて自宅へ。
日本人としては、車で国境を越えられるという体験は、ちょっと不思議な気がしました。
お互いの国を行き来する時に、特に何かチェックがあるわけではなく(パスポートも一応持って行っていたけど、使ってませんw)、車で高速を走っていたら、いつの間にか隣の国に入ってた、という感じです。

全体的にはとても楽しい、思い出に残る旅でしたが、ひとつ残念だったのはホテル。
5月のオランダは最も観光客で賑わう時期。
私たちがホテルを探し始めたときには出発まで1ヶ月を切っていたと思いますが、すでに高いホテルしか残っていませんでした。
にもかかわらず、室内・共有スペースともに清潔でなく、たいへん不快な思いをしました。
(それでも三つ星ホテルだったよな・・・)
同時期にアムステルダムを訪問していた友人は、空港そばのホテルに泊まったそうですが、悪くなかったと。その方が安くて良いホテルに泊まれるかもしれません。
ただし、市内まで遠いというデメリットはあります。


ちなみにですが、オランダに関してよく言われることとして、「オランダ人は身長が高い」というのがあります。

【平均183.8cm】世界一の巨人国・オランダの生活を探ってみた

確かに、地元の人っぽい人は総じて身長が高い人が多い気がしました。
中にはすれ違いざまに二度見したくなるほど背が高い男性(190は超えてますね多分)も、ちらほら見かけました。
女性でも、小柄な人をあまり見かけなかったと思います。
とはいえ、この時期のオランダは観光客だらけなので、その辺はなんとも。
しかしあれですね。日本ではかなり身長が高い方だったはずの私が、オランダでは平均以下ですかw

最後に、ちょっとしたお土産紹介。
アムステルダムのレストランでは、ミントのキャンディやタブレットをもらうことが多かったです。
ドイツではあまりないサービスですね。


以上で、オランダ旅行のお話は終了〜。

2015年7月29日水曜日

2015/05/02 第149日 オランダ旅行2日目

2日目。

朝から車でキューケンホフ公園へ。
1年のうち2か月しかオープンしていないという、チューリップをはじめとする花々を楽しむことができる公園です。

事前の情報で、開園(8時)直後に行かないととても混むと聞いていたので、早めに出発。
結局、着いたのは9時前くらいだったかと思いますが、それほどの混雑はなく、駐車場にもスムーズに入ることができました。



キューケンホフにはちょっと似つかわしくない見た目の、自撮りマニアがちらほらいたのですが、衣装まで着て写真撮っちゃうツワモノも。
(実際、金のワンピースを服の上から着ているところを見てしまった・・・)



チューリップは実にたくさんの種類があり、それらがきれいに並んでいます。
ただたくさんの花が咲いているだけではなく、見栄えを計算して植えられているのだと思いますが、実に見事でした。

滞在時間は2時間弱だったかと思いますが、10時ごろから混雑し始めました。
主にC国人のツアー客が大挙して押し寄せ・・・orz

アムステルダムに戻り、昼食は「フーフーラーメン」にて、ラーメンをいただく。


こちらに住み始めてから、初めてお店でラーメンを食べましたが、日本のラーメンと比較しても遜色ない味でした。
それもそのはず、この店のオーナーは日本でラーメン修行を積んでいるのだとか。

食べた後は、美術館へ。

途中の道にあったこの建物、何だと思いますか?
なんとこれ、法律事務所だそうです。
てっきりホテルか何かかと思いました。

そんな素敵な道を歩いていくと、アムステルダム国立美術館に到着。
ここは、日本人のお客さんが多かったです。

この美術館の目玉は、レンブラントの『夜警』と、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』。
で、これが『牛乳を注ぐ女』なんですが・・・



イメージしてたより、かなり小さい絵でビックリ。

美術館前の広場へ。
「I amsterdam」の像は、街のシンボルでもあります。

お次はこちら。
左手前から右奥に並ぶ、謎のウサギの像?
いえいえ、これはミッフィーです。
オランダは、ミッフィーの生まれ故郷でもあるのです。
(え、柄が奇抜でかわいくない?そんなこと言っちゃダメですよ!そこは、お口ミッフィーで)

この辺りは美術館が集まっているエリアで、近くにはゴッホ美術館も。
時間がなく中には入れなかったので、外観写真だけ。

夕食はこれ。
どーーーん!!
海鮮盛りです。

ハノーファーは、言うなれば海なし県。
新鮮な魚介類はなかなか食べられないので、こういう時に海鮮を補給(笑)
海鮮だけでお腹いっぱいになりました。

見たいもの、食べたいものが堪能できた、大満足の1日でした。

2015年7月23日木曜日

2015/05/01 第148日 オランダ旅行1日目

5月1日はメーデーで、ドイツも祝日です。
土日と合わせて3連休になるので、その休みを利用してオランダに行ってきました。

ハノーファーからアムステルダムまでは、車で4時間程度。
朝8時半に出発して、昼過ぎには到着して、すぐにお昼。
スペアリブですが・・・デカいw

その後は、アムステルダム市内を散策。
チーズのお店が街の至るところにあるので、試食しつつ購入。
ちなみに、この「Old Ameterdam」のチーズは、ハノーファーのスーパーでよく購入しているものです。
そのお店の本店?を発見してテンションが上がりましたが、考えたらドイツでも買えるんですよね(笑)

オリジナルのネームプレート(表札)を作ってもらえるお店「alfons de letter」へ。
注文から3週間ほどで出来上がり、世界中どこにでも発送してくれる、とのこと。
※実際には、3週間では商品は届かず、2か月半以上かかりました。それについてはこちら

日本で買ったガイドブックに載っていたためか、私たち以外にも日本人のお客さんがいました。

アムステルダムの街並み。

アムステルダムは、街の中心を囲むように運河が流れていて、それに沿って歩いていくとこの土地らしい風景を楽しむことができ、かつ目的地にも比較的簡単にたどり着けるという、観光客には嬉しい都市です。


あと、とにかく、自転車が多いんです。
観光客向けにレンタルもしているんですが、自転車専用道路も整備されていて、かなり自転車社会というイメージ。

シンゲルの花市。
これもアムステルダムらしい風景。

その近くのムント塔。

いったん、アムステルダム中央駅方面に戻り・・・


夜は、ディナークルーズ。
この船に乗車します♪

船からの景色。


※スープです。

ディナークルーズも佳境を迎えた頃の景色。
ちょうど日が暮れてきたころに、クルーズ終了。

盛りだくさんのオランダ初日、たっぷり楽しめました。