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2015年6月3日水曜日

2015/04/16 第133日 オーストラリア文化研究サークルに参加

先日のグリルパーティーで知り合ったドイツ人のお友達に誘われて、オーストラリア文化研究サークルに行ってみました。

とは言っても、別に堅苦しい事を話しているわけではなく、十数人程度のグループで、オーストラリア料理を食べながら話をしたり、オーストラリアに旅行に行ってきた人の報告を聞く、そんな集まりでした。

ここでの会話は主に英語。
ドイツ人の参加者も、英語で話をする場が欲しくて来ているという方もいるよう。
やっぱり、こちらの方もちゃんと努力をして英語を習得しているのですね。
私も、ドイツ語はもちろん話せるようになりたいですが、英語は英語で上達させたいと思っています。
今でも一応、英語で意志の疎通を 図ることはできますが、こちらで英語を話す人はみんな綺麗な英語を話すので、どこに行っても私がいちばんヘタ・・・(´・_・`)

私自身は、高校時代に一度シドニーで2週間ほどホームステイをしたことがあるのですが、人も親切で自然も多くていい所でした。
いろんなことが自分でできるようになって(年齢的にも語学力的にも)、いつかはまた行きたいですね。もちろん帰国してからですが。

あ、あと、クロコダイルおいしかったですよ。

2015年4月11日土曜日

2015/03/13 第99日 2度目のテスト返却。やはり・・・

VHSで2度目のテストが返ってきました。
点数は自己採点(というほど大袈裟なものではなく、自分で「あ、あそこ間違えたな」くらいのもの)よりも良く、おそらくクラストップ。やったー。

今回のテストのテーマは「助動詞」と「命令文」。
これら、皆さんも英語の授業で聞いたことあるやつ、じゃないでしょうか。英語のそれらとは多少違うところはあるものの、共通点も多いです。

たとえば、命令文は動詞で始めます。
英語のCome here!はドイツ語ではKomm hier!です。まあそっくり。
(ただ、ドイツ語の命令文は、命令する相手によって3パターンある)

そんな感じなので、英語をやってきた人たちが今回は高得点をゲット。
少し前に、英語の知識があるとドイツ語学習には大きなプラスになる、と書きましたが、今回はそれが顕著に出た結果に。
逆に、英語がわからない人たちは、前回のテストが良かった人も今回はちょっとイマイチだったようです。。。

2015年4月2日木曜日

2015/03/06 第92日 英語がわかる人は有利

出発直前にお会いした方とは、
「ドイツ語って、英語と似てるんでしょ?toshikoさんは英語やってたから・・・」
「いや〜やっぱりドイツ語大変です(>_<)」
なんて話をしたような気がします。

が、いざこちらの学校に通ってみて、やっぱり英語がわかるということが、ドイツ語学習には大きくプラスになる、と思いました。

というのも、ドイツに移民目的で来ている人、特にアラブ系の人々の中には、こちらに来るまで英語どころかアルファベットを知らなかったという人もいるそうなのです。
アラビア語は右から左に書くので、文字を左から右に書くこと自体も初体験だとか。
これには驚きました。
アルファベットって全世界共通のものじゃなかったのか(´Д` )

そしてやはり、英語とドイツ語は似た単語が多いです。
発音は若干違うけどスペルは同じとか、スペルは微妙に違うけど聞いた感じで何となく意味はわかるとか、授業中に先生が言ったことなど、知らない単語でも何となく意味がわかることがあります。

そして、今やってる文法のテーマは「助動詞」と「命令文」。
英語とドイツ語では違いはあるものの、英語がわかる人には、これらの概念がすでに頭の中にあるので、すんなり入ってきます。

大学の授業で習ったと思うのですが、日本語と英語は距離が遠い(全然似ていない)言語とされており、英語とドイツ語はそれなりに近い言語とされています。
また、英語話者が他の言語を学ぶ時、距離が近い言語の方が早く習得できることは研究で実証されています。
ちなみに、アラビア語や中国語なども英語からは遠い言語とされています。

もし、ドイツ語あるいはその他の英語に近い言語が必要になった時に、中学生のときに勉強させられた英語の知識がきっと役に立つと思います。
(その意味で「英語がわかる人は有利」と書きました。「英語が話せる」わけではなくても、知識があるだけで十分です。この場合は)

というわけで、やっぱり英語はやっといた方がいい。
いつどこで生かされるかわからない、ということを、今の学生さんたちには伝えたいなぁ。

2015年1月16日金曜日

2015/01/06 第33日 ドイツに来て1か月が過ぎ・・・

早いもので、12月5日にドイツに到着してから1か月以上が過ぎました。
こちらでの生活にも徐々に慣れ、日々暮らしていくのには困らない程度に生活できています。
ドイツ語はまだ全然ですが、これまでのところ、英語が通じるところがほとんどなので、なんとかなっています。


でも、このままじゃマズい。
1か月ドイツにいるにもかかわらず、私のドイツ語は大して上達していません。
理由は簡単。ここまでの1か月、思ったほどドイツ語漬けの生活を送れていないのです。

家での会話はもちろん日本語。日本のテレビも見れる生活です。
まだ学校に通っていないので、外に出るのも日々の買い物くらい。できる限りドイツ語でやり取りしたいですが、こちらが相手の言うことを理解できず途中から英語になったり・・・。

正直なところ、ドイツ語か英語が話せれば、生活に困ることはほぼありません。
とはいえ、せっかくドイツに数年間住むことが決まっているのだから、ドイツ語を話せるようになりたいと思っています。

ドイツ語が話せたほうが、生活が楽しく、豊かなものになることは間違いありません。
たとえば、こちらに来てから、町中で現地の人に話しかけられることがけっこうあります。
そういう時に、笑ってごまかすのではなく、ちょっとでも返事ができれば、何倍も気分がよくなるはずです。お互いに。

自分ひとりの時だけでも、日本のテレビは見ずに、ドイツ語のチャンネルに合わせてみるとか、少しずつ、何かしてみよう。


ちなみに、私の住んでいるところはハノーファー郊外なので、町に出ると年配の方が多く、英語はあまり話せないことが多いです。
観光地の店員さんや、若い人は英語も上手な人が多いです。
どうも、ちゃんと勉強して英語を習得している人が多いよう。EU圏内に住んでたら自然に英語が身につくのかな、くらいに思ってたんですが、たぶん違う。
そのことに甘えてはいけないという気もしました。