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2017年12月13日水曜日

2017/11/29 第1091日 ベルリンのクリスマスマーケット

ドイツに来て、4度目の冬。
今年もクリスマスシーズン到来です。

ベルリンのクリスマスマーケットは、去年訪れてとても良かったので、今年も行ってきました。
昨年、ベルリンではテロという痛ましい事件がありましたが、それでもベルリンには素晴らしいクリスマスマーケットがたくさんあることには変わりはありません。

それでは、回った順にご紹介します。


1. 赤の市庁舎:Weihnachtsmarkt "Berliner Weihnachtszeit" am Roten Rathaus

近くまでお買い物をしに来たついでに、チラッと覗いてみた程度ですが・・・




ここだけではないのですが、入り口は不審者や車が侵入できないよう、鉄の門というか柵?が設けられていました。


お昼はラーメン。
「匠NINE Sapporo」にて。



2. シャルロッテンブルク宮殿:Weihnachtsmarkt Schloss Charlottenburg

市内中心部からは少し離れているので、電車で移動。









素敵なアクセサリー屋さんを発見。

中にはプリザーブドフラワーが入っています。



市内中心部に戻り、またもやお買い物。
今度はウンター・デン・リンデンのNivea Hausへ。



3. ジャンダルメン広場:Weihnachtsmarkt am Gendermenmarkt









4. ポツダム広場:Weihnachtsmarkt am Potsdamer Platz



去年に引き続き、また時間がなくなってしまった…(´・ω・`)

滞在時間8時間、クリスマスマーケット4箇所(プラス昼食)という大満足の日帰り旅でした。

2017年1月7日土曜日

2016/12/25 第752日 メリークリスマス!&これからマルタへ


Frohe Weihnachten(メリークリスマス)!

日本の皆さま、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は、ドイツに来て3度目のクリスマス。
来たばかりの1年目・試験勉強に追われてた2年目よりも時間に余裕があったため、写真のアドベントクランツを作ったり、準備にちょっと時間を割いてみました。

また、今年は近郊のクリスマスマーケットにもたくさん行くことができました。
痛ましい事件のあった、ベルリンにも。

先日のベルリンクリスマスマーケット巡りでは、事件の起きたマーケットには行っていませんが、ベルリンのクリスマスマーケットはどこも素晴らしかったです。

当地のクリスマスマーケットは事件翌日は休業、テロの犯人が難民として入国したドイツ人であると分かると、ドイツ国内では「難民受け入れそのものが間違いだったのでは?」という議論が、やはりというべきか噴出。
日本の外務省から届くメール(現地在住者向け情報)にも「クリスマスマーケットには近づかないように」などと書かれてたりして、まるでクリスマスマーケットそのものが危険かのように扱われてしまう、悲しい現実。

私たちは、おそらくあと数年こちらで暮らすことになると思います。
毎日毎日テロの恐怖に怯えながら暮らしていても、どうにもなりません。
「ここは外国だ」ということを忘れてはいけませんが、普通に生活しています。
私たちの住んでいる街は、何もなければ穏やかなところなんです。


この年末はマルタへ旅行してきます。
一昨日だったでしょうか、リビアの飛行機がハイジャックされ、その飛行機が着陸したのがマルタだったと聞いて、Σ(゚д゚lll)ってなりました。
こちらの方は乗客全員無事だったそうです。

マルタへの出発は明日なのですが、ハノーファー〜フランクフルト間の国内線のフライトを確保できず、陸路でフランクフルトまで移動し前泊となりました。

2016年7月9日土曜日

2016/06/01 第545日 妹とベルリンふたり旅・2日目

当初の予定では、2日目の午前中にイーストサイドギャラリーに行こうと考えていたのですが(ちょっと外れにあるので)、昨日のうちに行ってしまったので、今日は何をしようか・・・

2016/05/31 第544日 妹とベルリンふたり旅・1日目

ドイツ滞在中の妹とふたりでベルリンへ。
私自身は3度目のベルリンですが、ドイツの首都でありとても大きな町です。
まだ行けていないところもたくさんありますし、おそらく夫とは行かないだろうという場所に行く計画も立てたりして、新鮮な気持ちです。

ベルリンへは電車の旅。行きはICE(新幹線)で、ハノーファーから2時間足らずで到着。
ドイツの新幹線も、なかなかの乗り心地ですよ。
あと、ここだけの話、特急電車にお金を払って乗るお客さんは、身なりのきちんとした人ばかりなので、乗ってて安心感・・・。

去年の秋にベルリンを訪問した時のブログ(1日目2日目)に書かなかった場所を中心にまとめます。

2016年1月21日木曜日

2015/09/13 第283日 ベルリン旅行2日目

ベルリン旅行2日目も、観光三昧。

先ずは、ベルリンの壁(イーストサイド・ギャラリー)
「兄弟のキス」
気色悪いけど、当時の東ドイツと旧ソ連の親密さを表している・・・らしい。
日本エリアもあります。

そして、街の中心地へ。
テレビ塔に登ってきました。
四角いビルが多いのが、ベルリンの特徴。

アンペルマンショップ。
日曜日は休みになるお店がほとんどですが、お土産やさんはやっています。
ベルリン中央駅。

いろいろ見て回っているうちにちょっと小腹も減ってきたので、CURRY36のCurrywurst(カリーブルスト:カレー味のソーセージ)をつまみ・・・
今シーズン最後になるかもしれないEiskaffee(アイスカフェ)をいただいて・・・

帰路につくことに。
2日間、内容盛りだくさんの小旅行でした。

ベルリンは近いので、また観光や買い物に行きたいですね。

2016年1月20日水曜日

2015/09/12 第282日 ベルリン旅行1日目

初めてのベルリン旅行。
1泊2日の予定で、行ってきました。

ICE(ドイツの新幹線)に乗るのも初めてです。
8時31分発の列車で・・・のはずが、約15分遅延。
こちらでは、よくあることです^^;
ですが、車内は快適。
2時間ほどでベルリン中央駅に到着しました。

地下鉄でホテルまで移動し・・・
チェックインするには早すぎるので、荷物だけ置かせてもらって、いざ観光へ。

ホテルから最も近い観光スポット、カイザー・ヴィルヘルム記念教会

ベルリン動物園
よく見ると、信号がアンペルマンです。

ベルリンは、ドイツの他の都市とは違って、近代的な建造物が多いです。
四角くて横に大きな、学校の校舎か何かのような形をした建物を見かけます。
建物の高さ制限があるため、横に大きくするしかなかったらしい・・・
ビキニって・・・なぜその名前にした・・・。

そして、決してカワイイとは思えないクマのオブジェ。
こういうのをよく見かけるのですが、むしろ、ちょっと不気味。

お昼は「Cocolo Ramen X-Berg(ココロラーメンクロイツベルク)」にて、ラーメンを。
とんこつラーメン。日本のラーメン屋さんのものと比べても遜色ない。

午後は、「DDR Museum(東ドイツ博物館)」へ。
旧東ドイツの政治や文化がわかる博物館です。
展示物に触って遊べるなど、展示方法が工夫されているので、言葉が大してわからなくても、楽しめました。

アンペルマンカフェで一休み。
カフェとか言いつつ、ビールw

そして、ブランデンブルグ門へ・・・なのですが、目的地に向かって歩いている途中、
スリに遭いました。
私たち2人は少年数人に絡まれ、もみ合っているうちに財布を奪われていました。

幸い、財布はすぐに見つかり、現金以外の中身は無事でしたので、気をとりなおして・・・

ブランデンブルク門。

今日の観光はここまで。
夜は南ドイツ料理をいただきました。
(ここは北ドイツなんだけどね)

ちなみに、泊まったホテルは「サヴォイ ベルリン」というところだったのですが、当たりでした。
それほど高くないですが、とにかく、部屋が広いです。
次回も使うかも。
また、このホテルのあるエリアは、買い物に便利な場所。
ユニクロも近くにあります(高いけど)。

2015年10月22日木曜日

[TIPP]スリにご用心

先日、私たちtoshi夫妻はベルリン小旅行をしてきました。

その時のベルリン観光中に、ブランデンブルク門の近くでスリに遭いました。
同様の被害者が出ないように、この出来事をシェアしたいと思います。

9月のある日、夫と2人で、市の中心地からブランデンブルク門に向かって、ウンター・デン・リンデンという大通りを歩いていました。
当日は天気も良く、通りにはそれなりに人がいましたが、混雑というほどではありませんでした。
道の途中、フンボルト大学。
この日は本のフリーマーケットをやってました。

すると、観光客とも現地の住民ともつかない、10代くらいの男の子が手ぶらで歩いているのが目に入りました。
私はその子がちょっと気になったものの、特に何をしてくるというわけではないので、気にせず目的地に向かうことにしました。

しばらくすると、若い男の子3〜4人が私たちに署名してくれと言ってきました。
「耳の聴こえない人のために署名をしてほしい」というようなことを、ジェスチャーと簡単な英語で言ってきました。
その中には、さっき見かけた男の子もいました。
もちろん、署名なんてしません。
実は、8月にパリを観光した際にも、同様の集団に声をかけられました。
パリなどの観光地には、観光客相手に署名を求め、その最中にスリを働く犯罪集団がいるらしいということを、その時に知りました。

ですが、断ってもしつこく迫ってくるので、必死で振り払いました。
私たちは早足になっていましたが、相手と揉み合うような状態になっていました。
かと思ったら、急にその集団がいなくなったので、変だと思ったら、夫の鞄から財布が抜かれていました。
そう、さっきの揉み合いの最中に、スリにあっていたんです。
その集団が逃げて行った方向へ、私たちも走っていきました。

ブランデンブルク門駅の階段を下るとすぐに、夫の財布が捨てられていました。
幸い、カード類は全部残ってたのですが、お金だけはきれいになくなってました。
(この間の出来事は5分足らず。カードが悪用されている心配はありません)

しかも、夫はボディーバッグというのでしょうか?写真のような斜めがけのバッグを、ちゃんと荷物を前にして持っていたのです。
これにはちょっとびっくり。
ただ、ファスナーを1つ開けると財布が取り出せる状態になっていたのが失敗でした。

ベルリン及びヨーロッパ観光の際は、お気をつけくださいませ。

これは昨今の難民問題と関係あるのか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
全く関係ないとは言い切れないとは思いますが、それだけではないでしょう。
現在起きている問題が大きくなる前に、同様の集団に遭っているので。

最後に、今回の経験を踏まえて。
まず、上記のような集団には絶対にかかわらないでください。署名を求められても絶対にしちゃダメです。
万が一、私たちのように集団に絡まれた場合は、何が何でも荷物は守ってください。
財布などの貴重品をバッグに入れる場合は二重にファスナーで閉じられるバッグの内ポケット、もしくは上着の内ポケットのような相手が手を入れにくいところに入れるなど、万全の対策を!

皆さま、お気をつけくださいませ・・・。