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2017年4月8日土曜日

2017/02/13 第802日 湖が凍るほどの寒さ

今シーズンは11月と1月に何度か雪が降ったものの、それ以外は比較的暖かい日が続いています。
とはいえ、気温はマイナス5度とかだったりします。

ハノーファー市庁舎前とマシュー湖(マシューゼー)という、ハノーファー2大湖スポット(?)が、きれいに凍っています。

まずは市庁舎前。

2016年7月11日月曜日

2016/06/04 第548日 ハノーファー観光で外せない場所へ

妹のドイツ滞在も、残すところあと4日。
ここはひとつ、ハノーファー観光で外せない場所に連れていくことにしました。

やはりここです。

市庁舎。


2016年1月26日火曜日

2015/09/26 第296日 他の街からお客さんが来て

ドイツ南部のフライブルクという街に1年間住んだ友人が、ハノーファーに遊びに来てくれました。

同じドイツに住んでいながら、遠くてなかなか会えず、お互い日本でドイツ語学校に通っていた時以来、約1年ぶりの再会。
ハノーファーからフライブルクがいかに遠いかって話は、前にちょこっと書いてますね

そんなわけで、同じドイツでも、違うところが色々あるようです。
例えば、ハノーファーにはイタリアン(レストランやジェラート屋さん)が多いのですが、フライブルクにはそんなにないらしいです。
代わりに、ケバブ屋さんがとても多いのだとか。
ハノーファーにもケバブ屋さんやトルコ料理店はありますし、日本とは比較にならないくらい多いと思いますが、フライブルクはさらに多いみたいですね。

ハノーファー観光の定番、市庁舎へ。
名物といえる、斜めに上がるエレベーター(※)に乗りました。
上からの眺めはこちらに写真をupしてますので、今回は市庁舎1階(地上階)部分をお見せします。
(※)ハノーファー市庁舎のエレベーターは、上部のドーム型の屋根に沿った形で角度を変えながら上昇/降下という点で、世界で唯一と言われています。
なお、角度を変えず斜めに上昇/降下するエレベーターとしては、エッフェル塔のエレベーターがあります。

市庁舎1階部分はこんな感じ。
エントランスホールへ入ると、階段がドーン。
ここでウェディング写真を撮っているカップルを時々見かけます。

それと、市庁舎に来たらぜひ見て欲しいのは、ハノーファーの街の模型。
まずは17世紀。
まだ、街自体が小さいです。

1939年。

1945年。
終戦直後の様子。
中央駅側
市庁舎周辺
大半が戦争で破壊されてしまいましたが、市庁舎は辛うじて残されたようです。

そして、現在。
見事に復興を遂げた、今日のハノーファー。
実際、中央駅周辺はかなり綺麗です。
2000年に万博が開かれたため、その時に新しく建てられたものも多いそうです。

そして、第二次世界大戦の被害の大きさを今に伝えるものをもうひとつご紹介。


教会は新しいものが建てられているのですが、このエギディエン教会は戦争の爪痕の大きさを今に伝えるモニュメントの役割を果たしています。


私自身、ドイツの他の街からお客さんを迎えるのは初めてでした。
(日本からのお客さんが来ることはありますが、ドイツの他の地域を知っている人にハノーファーを案内するのは初)
ハノーファーに住んでいる人は大体口を揃えて「ハノーファーは特に何もないから」と言うので、私も当初は「ハノーファーよりも、もっと大きな世界遺産があるような街を観光してもらった方が、いいんじゃないか?」と思っていたのですが、思った以上に楽しんでもらえて、私もなんだか嬉しくなりました。

2015年12月21日月曜日

2015/08/04 第243日 市庁舎の頂から、ハノーファーを一望する。

ハノーファー市庁舎へ行ってきました。
ここは、市庁舎としての機能ももちろんあるのですが、
この立派な建物、そして世界でも珍しいという、ドーム部分に設置された斜めに上昇するエレベーターが名物です。
詳しくはWikipediaに出てます。

市庁舎内に入ると左手に、小さなお土産売り場があるのですが、その横でエレベーターに乗るためのチケットを売っています。大人1人3ユーロ。英語も通じます。
チケットを購入したら、奥にある古いエレベーター(これは普通の)に乗って、ドームの入り口まで。

エレベーターはとても狭いのですが、確かに斜めに上がってる・・・

そして到着。
頂上からの眺めがこちら。
奥に見える湖がマシューゼー。



左側に見えるのが、ハノーファー96の本拠地、HDIアリーナ。

下を見下ろすと・・・けっこう怖いw

こんな感じでした〜。

2014年12月24日水曜日

2014/12/07 第3日 市内観光

日曜日。
夕方から、ハノーファー中心部へ。
夫に案内してもらって観光に出かけました。
(私たちの住んでいるところはハノーファー郊外、中心地までは路面電車で30分ほどの所です)

トラム(路面電車)の駅はこんな感じ。


日曜なので人がいない^^;


駅を降りると、クリスマスの風景が広がっています。




あ、素敵にデコレーションされたビルですが、中のお店は営業しておりません。

では、観光へ。
ハノーファーといえば、この建物が有名だそうです。


これ、市庁舎です。
夕方になると、建物が湖面に映り、より幻想的な風景に。


それと、教会。


ハノーファーは、第二次大戦による被害の大きかった地域で、広島市と姉妹都市関係にあります。
この旧教会は、大戦の爪痕をそのまま残しています。

ひととおり観光した後は、クリスマスマーケットにてグリューヴァイン(ホットワイン)をいただきました。
日曜日はデパートなどの小売店は営業していませんが、クリスマスマーケットは例外。


このジョッキは持って帰れるのですが、私たちはそのことを知らず、持ち帰り用の袋を持っていなかったため、泣く泣く返却しました。

ちなみに、グリューヴァインのお値段は2.5ユーロ程度(ラム入りなどのトッピングありだと3.5ユーロ程度)、カップが2.5ユーロ程度。
最初からカップ代込みの金額を請求される場合もありますし(返却するときにカップ代は返ってきます)、カップを持って帰りたいか聞かれる場合もあります。

まあまあ寒いハノーファーの夜ですが、グリューヴァインを飲めば不思議と寒さを感じなくなります。