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2018年11月23日金曜日

2018/11/17 第1444日 ハノーファーの名所がライトアップされる祭り

だいぶ長いことご無沙汰してしまいました。
私は元気にしております。
そして、まだドイツにいます。気がつけば5度目の冬を迎えています。

一見、変化のないように思われがちなハノーファー生活ですが、11月の中旬に、今年新たなお祭りが始まりました。
その名も「Hannover Leuchtet」、ハノーファーがライトアップされるというお祭りです。

まずは街の中心、待ち合わせスポットとしてよく使われる、Kröpcke[クロプケ]の時計台。
いつもとはひと味違って見えます。

2016年11月12日土曜日

2016/9/30 第666日 チクサク、チクサク、ホイホイホイ!

ハノーファーのオクトーバーフェストに行ってきました。

ビールとドイツ料理をいただきながら、ステージを鑑賞。
(ま、ビールは家で飲んでるのと同じ銘柄なんだけどw)

ところで、このステージ、ドイツの民謡?こういうお祭りでは定番の歌だと思うのですが、そういうものと同時に、こんなコール&レスポンスをやっていました。

(ステージ)チクサクチクサク (客)ホイホイホイ!

ってやつです。
これ、聞いた事ある人います?
私は、小学校か中学校の運動会の応援合戦で、これをやってたんですよね〜何故か。

この「チクサクコール」について色々調べてみたところ、どうも1964年の東京五輪の時に、ドイツから入ってきたものらしいので、私たちの聞いたのは”本場の”チクサクコール、ということになります。
(と言ってみた途端、動画撮れなかったのが惜しい・・・w)

ちなみに、「チクサク・・・」のスペルについても諸説ありますが、Wikipedia(ドイツ語版)には「Zicke zacke zicke zacke hoi hoi hoi」で掲載されています。

これを、乾杯の代わりのようにしてやっていました。
意味はそんなに無い?かけ声として定着しているようです。


オクトーバーフェストでは、食事のほか、移動遊園地などの出し物も。
これもドイツのお祭りの定番。

最後に、花火が上がって終了。
ドイツでは、日本のような「花火大会」はないのですが、こういったイベントの際に花火がちょこっと上がるというのはあります。

やはりドイツに住んでいて一度もオクトーバーフェストに参加しないのももったいないですし、行ってみて良かったです。

2016年7月25日月曜日

2016/07/17 第591日 夏だ!祭りだ!!花火だ!!!

ドイツの夏は短いですが、夏祭りが各地で開かれています。

内容はビールやソーセージなどの屋台が出ることが多く、それと子供向けの移動遊園地も出たりします。
移動遊園地といっても、けっこう本格的なやつです。

2015年12月21日月曜日

2015/08/02 第241日 マシューゼー・フェスト

ドイツの夏は短い。
が、こちらの人たちは短い夏を楽しんでいます。

ハノーファー中央駅から少し歩くと、Maschsee(マシューゼー)という湖があります。
そこで毎年夏に開催されるお祭り、Maschseefest(マシューゼー・フェスト)に行ってきました。
ハノーファーの短い夏を代表するお祭り、と言っていいと思います。
アヒル村長(?)が迎えてくれます。
湖は結構大きい。
湖の周りをひととおり散策した後、休憩がてらアイスをいただきました。
日本で一般的なソフトクリームが「デンマークのミルクアイス」として売っていました。
ドイツ人はアイス大好き。冬でも食べるくらいなので、夏になるとアイス屋さんの前には行列ができます。
ただし、こちらで主流なのはイタリアンジェラート。ソフトクリームは珍しいというほどではありませんが、ジェラートに比べると見かけることが少ないように思います。

あと、出店はほとんどビール中心。
ハノーファーに出店しているレストランがお店を出していたりします。
(出店の写真撮るの忘れた)

このお祭りは8月中旬まで続き、これが終わると夏が終わる、という感じです。

2015年9月5日土曜日

2015/05/24 第171日 ビールの国・ドイツのビール祭りを初体験してきた

ハノーファーで開催されている「ビールフェスト」に行ってきました。
こちらに来て初めて、ビール祭りに参加しました。


教会前の広場に、ビールの屋台30件ほどと、ソーセージなどの食事(というかおつまみ)の屋台が所狭しと並んでいました。
私たちがいただいたのは、アイリッシュビールです。
あ、日本の大手メーカーのビールも出てました。

クリスマスマーケットの時同様、グラスは持って帰れます。
今回のビール祭りで、ハノーファー96グラスをゲットしたので、オシャレな飲み物を入れて使ってみたり。

2015年1月7日水曜日

2014/12/20 第16日 ドレスデンのクリスマスマーケット(ドイツ国内3泊4日 3日目)

ニュルンベルクを後にし、ドレスデンに向かうため、車に乗り込もうとした私たち。
しかし、フロントガラスに異変が!


凍ってる^^;

こんな時のために車に積んであった不凍液(っていうのかな?振りかけて氷を溶かす)ブラシでフロントガラスの氷を取り除き、出発。

車は東へと進んでいきます。
すると、昨日までは見られなかった現象が。
高速を走る車が、ドイツ以外のものーポーランドのトラックやスイスやチェコの乗用車などーが増えてきたのです。
ドレスデンはドイツ東端の都市であり、おそらくこの道がドイツとポーランドやチェコとを結ぶ道になっているということと、クリスマス休暇が本格的に始まった土曜日ということで、近隣諸国からドイツへの往来が増えたという2点が理由だと思われます。
日本では見られない光景で、新鮮でした。
(ちなみに、走ってる車がどの国のものかは、ナンバープレートで識別できます)

さて、ドレスデンに到着し、クリスマスマーケットへ。
珍しい、白のグリューヴァインをいただく。

ドレスデンのクリスマスマーケットは世界最古と言われているそうですが、規模も大きく、ひとつひとつの屋台も凝ったものが多かったです。
正直、ニュルンベルクより全然凄いよ!笑

移動遊園地もみどころのひとつ。

夜になると、この賑わい。


明日はドレスデン観光についてです。

2014/12/19 第15日 ニュルンベルクへ(ドイツ国内3泊4日 2日目)

ローテンブルクを出発し、クリスマスマーケットが世界一有名といわれるニュルンベルクへ。
両都市間は車だと1時間半程度です。
ここも、城壁に囲まれた街。

城壁を越えると・・・
教会があり、クリスマスマーケットが開かれています。
確かに、屋台の数は多いと思われます。
ここの屋台でニュルンベルクソーセージのホットドッグとグリューヴァインをいただいてから、観光へ。

ニュルンベルクは、観光名所も数多く存在しています。
美しの泉

旧市庁舎

カイザーブルク(お城)からの眺め
街並みはこんな感じ
そして、スイーツTIME。
ここの名物はレーブクーヘン。
あ、そういえば。
この日は金曜日だったので、夕食どきに空いているレストランがなかなか見つからず。
雨の中1時間ほど空いている店を探し、ようやく入れたドイツ料理店にて、本日2度目のニュルンベルクソーセージとビールをいただきました。

正直、なぜここのクリスマスマーケットが世界一有名なのかはわかりませんでしたが
夜のクリスマスマーケットはなかなかきれいでした。

明日はドレスデンに移動します。

2014年12月24日水曜日

2014/12/07 第3日 市内観光

日曜日。
夕方から、ハノーファー中心部へ。
夫に案内してもらって観光に出かけました。
(私たちの住んでいるところはハノーファー郊外、中心地までは路面電車で30分ほどの所です)

トラム(路面電車)の駅はこんな感じ。


日曜なので人がいない^^;


駅を降りると、クリスマスの風景が広がっています。




あ、素敵にデコレーションされたビルですが、中のお店は営業しておりません。

では、観光へ。
ハノーファーといえば、この建物が有名だそうです。


これ、市庁舎です。
夕方になると、建物が湖面に映り、より幻想的な風景に。


それと、教会。


ハノーファーは、第二次大戦による被害の大きかった地域で、広島市と姉妹都市関係にあります。
この旧教会は、大戦の爪痕をそのまま残しています。

ひととおり観光した後は、クリスマスマーケットにてグリューヴァイン(ホットワイン)をいただきました。
日曜日はデパートなどの小売店は営業していませんが、クリスマスマーケットは例外。


このジョッキは持って帰れるのですが、私たちはそのことを知らず、持ち帰り用の袋を持っていなかったため、泣く泣く返却しました。

ちなみに、グリューヴァインのお値段は2.5ユーロ程度(ラム入りなどのトッピングありだと3.5ユーロ程度)、カップが2.5ユーロ程度。
最初からカップ代込みの金額を請求される場合もありますし(返却するときにカップ代は返ってきます)、カップを持って帰りたいか聞かれる場合もあります。

まあまあ寒いハノーファーの夜ですが、グリューヴァインを飲めば不思議と寒さを感じなくなります。