ラベル 家事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月9日金曜日

2018/01/30 第1153日 洗濯機、壊れる。

ついに、toshi家の洗濯機が故障したようだ。
少し前から不調の兆候はあったものの、騙し騙し使えていたのだが…
ま、わが家の洗濯機はおそらく夫の前々任者から使っているものだと思われ、6〜7年は稼働していることになるので、無理はないか。

症状としては、乾燥機機能が完全におバカになってしまっている。
夫曰く、おそらく中のヒーターが壊れているのではないかとのこと。
そして、洗濯の時も、温水で洗うよう設定しても、水でしか洗えていない気がする。


ところで、この「温水で洗濯」「乾燥」の2つの機能って、日本では使ってなかったのに、ドイツに来てからは無いとすごく困るんです。
というのも、すべては硬水のせいなのですけどね。

そもそも硬水は洗濯には向かず、軟水よりも汚れが落ちにくい。
そのため、洗剤を使い分ける等の工夫もしているのですが、汚れ落ちのためには水の温度もかなり重要。
洗濯物に書かれているギリギリまで高い温度に設定して洗うようにしています。
ちなみに、こちらで売っているタオルやシーツ類は、大体60度で洗えます。

あと、これも硬水のせいだと思うのですが、特にタオル類が、自然乾燥だとバリバリに硬くなります。
乾燥機を使うと、あら不思議。乾いた時にはふわふわになるのです。

しかし、ドイツ駐在4年目のtoshi家、このタイミングで新しい洗濯機を購入したとして、どのくらいの期間使えるでしょうか・・・。


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外生活情報へ
にほんブログ村

2016年7月26日火曜日

2016年7月20日水曜日

2016/07/13 第587日 粗大ゴミ回収は簡単!そしてタダ!!

妹が家に泊まりに来ることになった時、客人用にしようと思って取っておいた古いマットレスを確認したところ、使える状態ではなくなっていたのですが、処分の方法が分からず、放置していました。

ですが、調べてみたら、意外と簡単に捨てられることがわかりました。
お困りの方がいるかどうかはわかりませんが、方法を以下に記載しておきます。

※これはハノーファー広域連合のやり方です。ドイツの他の都市では違うかもしれません。

2015年11月7日土曜日

2015/07/21 第229日 ようやくゲット!

何をゲットしたかって、ごみ分別用の袋です(笑)


以前、プラスチックごみは黄色い袋に入れて、普通ごみのカートンに出せばいい、と書いたのですが、その袋について。
地域のごみ回収業者のサイトに、袋は家の近くのスーパーやドラッグストアにある、と書いてあったので、日用品売り場の棚をずっと探していたのですが、売っているのではなく無償で配っているようです。なので、ずっとゴミ袋売り場の棚を探していても見つからないわけです。

これで、ちゃんと分別できます。
実際にごみを入れるとこんな感じ。

これが分かるのに半年以上かかるとは・・・。

ここではハノーファー(広域市)のごみの出し方を紹介しましたが、ドイツのどこの地域でも同じとは限りません。
インターネットで「Müll(ミュル:ごみ)+ 地名」で検索してみるといいと思います。
ハノーファーの場合は、ahaという会社が地域のごみ処理を請け負っています。

2015年10月6日火曜日

2015/07/02 第210日 カリスマ主婦、やってます。

家事の話をひとつ。
今、toshi家で使っている洗剤がこちらです。
これ、ほぼ全て用途が違います。
日本でこれだけの種類を使い分けてたら、カリスマ主婦って呼ばれそうですよね(笑)

簡単に紹介すると
(上段左から)
・黒っぽい服専用洗剤
・白っぽい服専用洗剤
・ウール用洗剤
・柔軟剤
・除菌用洗剤

(下段左から)
・シミ取りスプレー
・(小さい箱)固形洗剤(エリ・ソデの汚れ落としに使用)
・色物洗い用洗剤
・オールマイティーに使える洗剤
・(袋入りのもの)第3の洗剤的なやつ

ドイツの水は硬水なのですが、本来は洗濯には向かないと言われています。
普通の洗剤で洗うと服がすぐダメになってしまうそうなので、生地の色・種類ごとの洗剤があったりします。
また、洗濯機で水の温度も選べます。
30度・40度・60度・90度(!)とあります。
これも、硬水は汚れが落ちにくいためだと思われます。日本から持ってきた衣類は30度か40度で洗いますが、こちらで購入したタオルやシーツなどは、60度の水(お湯かw)で洗えると表示されていることが多いです。

あと、ドイツのシミ取り洗剤はかなり強力です。
写真の固形洗剤で、ワイシャツなどのいわゆる「汚れの首輪」がすっきり落ちます。

つらつらと書いてきましたが、これだけ洗濯に気を遣っているのは、日本から持ってきた服をできるだけ長持ちさせたいからです。
こちらで服を買おうとすると、やっぱり合うサイズがなかったりするので・・・。

2015年9月9日水曜日

2015/06/26 第204日 7か月目にして初めて知った事実

ちょうど、ドイツ語の授業のテーマが「ごみの分別」だったので、それを機に住んでいる地域のごみの出し方をちゃんと調べてみました。
というか、今まで把握してなかったのかよ・・・って話ですね。ハイ。

うちのマンションには、敷地内にごみ置場(小屋)があり、そこに大きなカートンが置かれていてそこに出すようになっているのですが、「紙ごみ」と「それ以外」にしか分かれていないのです。
他の地域では何種類ものカートンが置かれているところもありますが、うちの地域には2種類しかありません。
なので、紙ごみ以外は分別しなくていいと思っていたのです。

ですが、ここは環境大国ドイツ。
そんなことが許される訳がないのです(と、私は勝手に思っている)。
一応、プラスチックごみはスーパーでも回収していることが分かったので、極力そちらに出すようにしてますが、シールなどをはがした上で洗って持っていかなければならないのが手間で。。。

実は、普通ごみ用のカートンに、プラスチックごみだけ黄色の袋(※ドラッグストアやスーパーに売ってるで無料配布)に入れて出せばよい、らしいのです。
そして、分別用カートンはハノーファー市内から順に導入されているらしいです。うちの地域は郊外なので、来年から導入開始だそうです。

ドイツに来て、このマンションで暮らし始めて7か月目になりますが、初めてちゃんと知りました。
何でも、調べてみるものですね。

ちなみに、ごみの回収日も、日本の収集場のように貼り出されていないのでいつかを知らず、マンションのごみ置場に適宜持って行っていたのですが、全種類のごみを毎週水曜日に回収しているのだそうです。

2015年1月21日水曜日

2015/01/10 第37日 第3の洗剤?

土曜日は買い出しの日。
今日も、夫に車を出してもらい、大型スーパー「real」に行ってきました。

ここに来たらお約束?のオレンジアナナス買いだめに、

日本食材コーナーで売られていたうどん。
日本のものほどコシはありませんが、そこそこ美味しくいただけます。
日持ちするので便利です。

それと、洗剤。
toshi家では今のところ、これを使っています。
日本でも「第3の洗剤」と呼ばれるカプセル型のものが出てきていますが、ドイツにもあります。
例によって?前の住人がこれを使っていたらしく、元々これが置いてありました。
このタイプはドイツでも主流というわけではなさそうで、買いに行ったお店でもカプセル型はこれだけだったと思います。
液体洗剤を中心に、いろいろなタイプの洗剤が売られていましたが、正直どれを使えばいいのか分からないので、また同じのを買ってきました(^^;)

ただ、この洗剤、とっても高いことが判明・・・
60個で18.99ユーロ(2600円以上)って、日本で粉末洗剤を200円台で買ってたことを考えると、ゼロひとつ違いますよね。

2015年1月10日土曜日

2014/12/25 第21日 オーブン活用術

昨日、オーブンでローストチキンを作ったことを書きましたが、オーブンは他にもいろいろと活用できます。
ドイツではどこの家でも、キッチンにはオーブンが標準でついていますので、オーブンで焼くだけのモノがたくさん売っています。

まずは、オーブンで焼くだけの冷凍ピザ。
これ、なかなかおいしいです。
焼きたてのピザをいつでも家で楽しめるのは、いいものです。

そして、パン。
ドイツでは、日曜日にパンやケーキを(生地から作って)焼くのも一般的のようですが、すでに成形されていて、オーブンで焼くだけのパンも売っています。
パンを生地から作るとなると、なかなかハードルが高いですが、焼きたてパンの味を手軽に味わえる、すぐれものです。

どちらも、温度と焼く時間はパッケージに書かれています。それさえ守れば、失敗なくできます。

2015年1月3日土曜日

2014/12/14 第10日 日曜日

こちらに来て、2度目の日曜日を迎えました。

日本とドイツでいちばん大きく様相が異なるのが、日曜日だと思います。
ドイツはキリスト教の国ですので、「日曜日=安息日」というのが基本的な考えです。

なので、日曜日のルールとしては
(1)お店は基本やってないことを忘れてはいけない
(2)音の出る家事をしてはいけない
を守る必要があります。

(1)お店、というのはデパートやスーパー、ショッピングモール、それから町の小売店などを指します。
レストランなどは、日曜日も営業しています(その代わり、平日に定休日があるところがほとんど)。
これは、ドイツには「閉店法」という法律があるためです。
なので、日曜日の食事の買い出しなどは、土曜日に済ませる必要があります。
そして、必然的に、日曜日はどこにも出かけず、家でのんびり、という過ごし方になります。
ただし、例外もあるので、日曜日でも開いているお店が所々にあったり、週によっては(あるいは、州によっては)日曜日でも多くのお店が開いていることもあるようです。

(2)音の出る家事・・・洗濯・掃除などはタブーのようです。
これは法律ではないようですが、マンションの規則などで決まっている場合が多いようですし、慣例的にあまりいい顔はされないという話を聞きます。

音の出るものでなければ、近隣から文句を言われることもないので、toshi家も日曜日を利用して部屋をちょっとだけ模様替え。
あと、クリスマスツリーの飾り付け。
IKEAで30ユーロほどで購入。
せっかく、リビングが無駄に広いので、飾ってみました。

2015年1月1日木曜日

2014/12/12 第8日 トイレ掃除の秘密兵器

引き続き、お掃除中です。
toshi家のお風呂があんまりキレイじゃない問題もあるんですが、億劫だったトイレ掃除に手をつけることに。

前の住人が残していったと思われる洗剤の中に、こんなのを発見。
これが、凄いんです。
寝る前にこの錠剤を便器内に入れておき、ひと晩放置。朝になったら水を流すだけ。
すると、何か月も掃除していないだろうと思われる便器の内側があっという間に真っ白に。


ドイツ発の掃除道具が通販で売ってるのを日本で見たことがある方も多いかと思いますが、ドイツ人は、衣食住の中でもとりわけ「住」に重きを置いているようで(衣と食が適当って説もあるw)、洗剤もとても優秀なモノに出合います。

ただ、ドイツの洗剤ってかなり強力なものが多くて、壁に吹き付けるタイプの洗剤なんかはかなり塩素臭いので、マスク必須です。

2014年12月28日日曜日

2014/12/09 第5日 お掃除

今日からは、昼間は夫が普段通りに会社へ。
私は1人でお留守番。ドイツでの専業主婦としての生活が始まるというわけです。

まず手をつけたのは、お掃除。
toshi家の間取りは2LDK・・・なのですが、日本で普通に想像されるものと比べると、一つずつの部屋が倍くらい広いです。
そして、お風呂とトイレが2つ(正確には、バスルームとシャワールームがあり、それぞれにトイレ付き)、バルコニーもバーベキューが出来そうなサイズのが2つ・・・どう考えても夫婦のみの生活には広すぎる作りΣ(゚д゚lll)

これ、家が広いっていう自慢じゃないですよ。
掃除するところがたくさんあって大変、って話です。

ちなみにここは、夫の会社の借り上げ住宅のようなもので、前の赴任者が住んでいたところにそのまま住んでいます。
夫と入れ替わりで帰っていった方からいろいろもらったりもしたので、家具・家電はひととおり揃っています。

そして、掃除道具や洗剤なども。


・・・たくさんあったんですが、用途が不明\(^o^)/
表記はすべてドイツ語。
たまに数カ国語で説明書きのあるものがあっても、英語ですらないとか。
まずはこれらの解読から。
辞書を引きながら、どの洗剤が何のためのものなのか、使い方は、などをチェックしていきました。

とりあえず、一番安全そうなスプレーを発見。


Kinderzimmer(子供部屋)って書いてあるからね。
それにしても、用途が幅広いようですね。絵を見る限り。

これで、台所やらリビングの戸棚やらをシュシュっと。
何ヶ月も掃除されていなかったと思われるところも、きれいになりました。


しかし、次なる悩みは、お風呂(バスタブ)があんまりキレイじゃないこと・・・
これ、日本人にとっては由々しき問題(´・_・`)