ラベル *ドイツから近隣諸国への旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017年11月29日水曜日

2017/10/30 第1061日 ブリュッセル&ドイツ西部へ車の旅3日目〜ブリュッセルからデュッセルドルフへ

3日目は月曜日。
今日でベルギー滞在は終了し、ドイツに戻ります。

2017/10/29 第1060日 ブリュッセル&ドイツ西部へ車の旅2日目〜ブリュッセルは誘惑がいっぱい

2日目はブリュッセルの食&観光地巡り。

2017/10/28 第1059日 ブリュッセル&ドイツ西部へ車の旅1日目〜ボンからブリュッセルへ

10/28(土)〜31(火)の日程で、ベルギーの首都ブリュッセルまで、車で行ってきました。

2017年8月11日金曜日

2017/08/10 第980日 バルト海クルーズ8日間の旅に行ってきます。

明後日(8/12)から1週間、クルージングの旅に行ってきます。
ドイツ北部のキール港を出発し、客船に乗ってバルト海の4つの都市を観光する、7泊8日の旅です。
こんな事ができるのも今だけだと思うので、ヨーロッパ駐在の記念的な意味合いで、行ってこようと思います。

日本にお住いの皆さんの中には「クルーズ!?高そう!toshi家ってセレブだね」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
実は、クルージングの基本料金自体はそこまで高くなく、2名1室で1人10万円〜といったところでしょうか。
これを安いとみるか高いとみるかは人それぞれでしょうが、宿泊費+移動費と考えれば高くはないかなと。
ただ、これ以外に船内での飲食・娯楽・寄港地での食事や買い物などなどなど・・・でお金がどんどん飛んでいきそうなのが怖いところ。

さて、お金の話は置いといて、今回寄港する都市について、自分用のメモも兼ねてまとめました。

  * * *

■コペンハーゲン(デンマーク)

寄港予定日:8月13日(日)
上記の日におけるドイツとの時差:なし
現地通貨:デンマーク・クローネ
現地の気候(寄港日の予報):最低11度/最高19度
備考:
7月にもコペンハーゲンを訪れていますが、個人で回る上で交通・治安等に心配はなさそうに思われます。
あと、割とユーロが使えました。


■ストックホルム(スウェーデン)

寄港予定日:8月15日(火)
上記の日におけるドイツとの時差:なし
現地通貨:スウェーデン・クローナ
現地の気候(上記の日の予報):最低12度/最高21度
備考:
たくさんの島で構成される街。島間の移動がちょっと大変?


■タリン(エストニア)

寄港予定日:8月16日(水)
上記の日におけるドイツとの時差:+1時間
現地通貨:ユーロ
現地の気候(上記の日の予報):最低14度/最高22度
備考:
旧市街が美しいとの評判。そんなに大きな街ではないのかな?


■サンクトペテルブルク(ロシア)

寄港予定日:8月17日(木)
上記の日におけるドイツとの時差:+1時間
現地通貨:ルーブル
現地の気候(上記の日の予報):最低15度/最高21度
備考:
個人で回る場合、ビザが必須の上、行程を事前に提出する必要があるらしい。
船会社が提供するツアーを利用する場合は例外的にビザ不要。

  * * *

気温が・・・ハノーファーよりもさらに低いです。
7泊8日の旅、持っていく服選びに頭を悩ませております。

それでは。
次にブログを更新できるのは帰宅後になると思います。

2017年8月3日木曜日

2017年8月1日火曜日

2017/07/22 第961日 ブダペスト旅行2日目

2日目は終日、ブダペスト市内観光。
今回、宿泊した場所が、朝食が出ないので、朝ごはんを食べに行くところからスタート。

2017/07/21 第960日 ブダペスト旅行1日目

今まで、このブログは時系列の更新を死守してきましたが、あまりにも更新できない日々が続いたので、書きたいことから書いていこうと思います!
2か月も更新がストップしてしまったので、心配してくださった方がいたらごめんなさい。
toshi家は元気にドイツ生活しております。

さて、7月中は日本から妹が遊びに来て、ドイツ国内や近隣諸国を一緒に旅してきました。
2泊3日で、ハンガリーの首都ブダペストに、夫も含め3人で観光してきましたので、その思い出を先に書きたいと思います。
(いきなり妹の滞在16日目/21日から書き始めるというw)

2017年5月13日土曜日

2017/04/30 第878日 アーヘン&オランダ旅行2日目〜日曜はドイツ脱出

2日目は日曜日。
アーヘンでの目的は初日に達成してしまったため、どこか他の都市に行こうと決めていました。
ですが、ドイツ国内では、ほとんどのお店がやっていないばかりでなく、街自体が静まり返っていることすらあります。
そこで、ドイツを脱出し、隣国オランダまで行ってみることにしました。

アーヘンから車で30分も行けば、ドイツ国外に出られるのです。

今回は、2か所の都市に行ってみることに。

2017年3月21日火曜日

2016/12/29 第756日 マルタ旅行4日目

最終日。
名残惜しい気持ちになりながら、ホテルを後に。

ホテルのバルコニーからの風景。

4日間通じて、ほぼこの天気。
冬のマルタ島、行ってみて本当に良かったと思います。

2016/12/28 第755日 マルタ旅行3日目〜今はなきアズール・ウィンドウ

3日目は、ゴゾ島へ。
この日も、日本人のガイドさんが一緒です。
マルタ島から、フェリーで30分ほどかけて移動。

ゴゾ島に着いてからは、バスで観光。
まずは、ゴゾ島を代表する名所、アズール・ウィンドウへ。

2016/12/27 第754日 マルタ旅行2日目

2日目は、マルタ島観光。
日本人のガイドさんと共に、島内をめぐりました。

2016/12/26 第753日 マルタ旅行1日目

このブログには、ドイツ生活のあれこれをメインに記録してきたので、海外旅行をしてきた時のことはなかなか書けずにいました。
ですが、先日のニュースを受け、2016年末のマルタ旅行のことはやはり残したいと思い、このタイミングで書くことにしました。
出発前日のことは書いているのですが、実際に行った感想や4日間で撮った写真を、日毎にまとめてアップします。

2016年6月29日水曜日

2016/05/21 第534日 ウィーン旅行3日目

今日から夫が仕事のため、明日ドイツに帰るまでは夫と別行動。

午前中はひとりだったのですが、美術史美術館(Kunsthistorisches Museum)に行ってきました。
まるで宮殿のような外観です。

2015年8月7日金曜日

2015/05/03 第150日 オランダ旅行3日目

最終日。
アムステルダムのホテルを後にし、車でザーンセ・スカンスへ。
ここは、風車を利用した工房や、古くからの建物が残るエリアです。

風車がたちならぶ風景

風車(とにかく大きいので、近くからでは見上げた写真しか撮れません)
あいにくの天気ですが、オランダらしい眺めです。

木靴工房の外観

中に展示されている、変わった木靴
こんな感じです。
ちなみに木靴は今では履く人はあまりいないようですが、丈夫で保温性に優れているそうです。

ここから車で4時間ほどかけて自宅へ。
日本人としては、車で国境を越えられるという体験は、ちょっと不思議な気がしました。
お互いの国を行き来する時に、特に何かチェックがあるわけではなく(パスポートも一応持って行っていたけど、使ってませんw)、車で高速を走っていたら、いつの間にか隣の国に入ってた、という感じです。

全体的にはとても楽しい、思い出に残る旅でしたが、ひとつ残念だったのはホテル。
5月のオランダは最も観光客で賑わう時期。
私たちがホテルを探し始めたときには出発まで1ヶ月を切っていたと思いますが、すでに高いホテルしか残っていませんでした。
にもかかわらず、室内・共有スペースともに清潔でなく、たいへん不快な思いをしました。
(それでも三つ星ホテルだったよな・・・)
同時期にアムステルダムを訪問していた友人は、空港そばのホテルに泊まったそうですが、悪くなかったと。その方が安くて良いホテルに泊まれるかもしれません。
ただし、市内まで遠いというデメリットはあります。


ちなみにですが、オランダに関してよく言われることとして、「オランダ人は身長が高い」というのがあります。

【平均183.8cm】世界一の巨人国・オランダの生活を探ってみた

確かに、地元の人っぽい人は総じて身長が高い人が多い気がしました。
中にはすれ違いざまに二度見したくなるほど背が高い男性(190は超えてますね多分)も、ちらほら見かけました。
女性でも、小柄な人をあまり見かけなかったと思います。
とはいえ、この時期のオランダは観光客だらけなので、その辺はなんとも。
しかしあれですね。日本ではかなり身長が高い方だったはずの私が、オランダでは平均以下ですかw

最後に、ちょっとしたお土産紹介。
アムステルダムのレストランでは、ミントのキャンディやタブレットをもらうことが多かったです。
ドイツではあまりないサービスですね。


以上で、オランダ旅行のお話は終了〜。

2015年7月29日水曜日

2015/05/02 第149日 オランダ旅行2日目

2日目。

朝から車でキューケンホフ公園へ。
1年のうち2か月しかオープンしていないという、チューリップをはじめとする花々を楽しむことができる公園です。

事前の情報で、開園(8時)直後に行かないととても混むと聞いていたので、早めに出発。
結局、着いたのは9時前くらいだったかと思いますが、それほどの混雑はなく、駐車場にもスムーズに入ることができました。



キューケンホフにはちょっと似つかわしくない見た目の、自撮りマニアがちらほらいたのですが、衣装まで着て写真撮っちゃうツワモノも。
(実際、金のワンピースを服の上から着ているところを見てしまった・・・)



チューリップは実にたくさんの種類があり、それらがきれいに並んでいます。
ただたくさんの花が咲いているだけではなく、見栄えを計算して植えられているのだと思いますが、実に見事でした。

滞在時間は2時間弱だったかと思いますが、10時ごろから混雑し始めました。
主にC国人のツアー客が大挙して押し寄せ・・・orz

アムステルダムに戻り、昼食は「フーフーラーメン」にて、ラーメンをいただく。


こちらに住み始めてから、初めてお店でラーメンを食べましたが、日本のラーメンと比較しても遜色ない味でした。
それもそのはず、この店のオーナーは日本でラーメン修行を積んでいるのだとか。

食べた後は、美術館へ。

途中の道にあったこの建物、何だと思いますか?
なんとこれ、法律事務所だそうです。
てっきりホテルか何かかと思いました。

そんな素敵な道を歩いていくと、アムステルダム国立美術館に到着。
ここは、日本人のお客さんが多かったです。

この美術館の目玉は、レンブラントの『夜警』と、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』。
で、これが『牛乳を注ぐ女』なんですが・・・



イメージしてたより、かなり小さい絵でビックリ。

美術館前の広場へ。
「I amsterdam」の像は、街のシンボルでもあります。

お次はこちら。
左手前から右奥に並ぶ、謎のウサギの像?
いえいえ、これはミッフィーです。
オランダは、ミッフィーの生まれ故郷でもあるのです。
(え、柄が奇抜でかわいくない?そんなこと言っちゃダメですよ!そこは、お口ミッフィーで)

この辺りは美術館が集まっているエリアで、近くにはゴッホ美術館も。
時間がなく中には入れなかったので、外観写真だけ。

夕食はこれ。
どーーーん!!
海鮮盛りです。

ハノーファーは、言うなれば海なし県。
新鮮な魚介類はなかなか食べられないので、こういう時に海鮮を補給(笑)
海鮮だけでお腹いっぱいになりました。

見たいもの、食べたいものが堪能できた、大満足の1日でした。

2015年7月23日木曜日

2015/05/01 第148日 オランダ旅行1日目

5月1日はメーデーで、ドイツも祝日です。
土日と合わせて3連休になるので、その休みを利用してオランダに行ってきました。

ハノーファーからアムステルダムまでは、車で4時間程度。
朝8時半に出発して、昼過ぎには到着して、すぐにお昼。
スペアリブですが・・・デカいw

その後は、アムステルダム市内を散策。
チーズのお店が街の至るところにあるので、試食しつつ購入。
ちなみに、この「Old Ameterdam」のチーズは、ハノーファーのスーパーでよく購入しているものです。
そのお店の本店?を発見してテンションが上がりましたが、考えたらドイツでも買えるんですよね(笑)

オリジナルのネームプレート(表札)を作ってもらえるお店「alfons de letter」へ。
注文から3週間ほどで出来上がり、世界中どこにでも発送してくれる、とのこと。
※実際には、3週間では商品は届かず、2か月半以上かかりました。それについてはこちら

日本で買ったガイドブックに載っていたためか、私たち以外にも日本人のお客さんがいました。

アムステルダムの街並み。

アムステルダムは、街の中心を囲むように運河が流れていて、それに沿って歩いていくとこの土地らしい風景を楽しむことができ、かつ目的地にも比較的簡単にたどり着けるという、観光客には嬉しい都市です。


あと、とにかく、自転車が多いんです。
観光客向けにレンタルもしているんですが、自転車専用道路も整備されていて、かなり自転車社会というイメージ。

シンゲルの花市。
これもアムステルダムらしい風景。

その近くのムント塔。

いったん、アムステルダム中央駅方面に戻り・・・


夜は、ディナークルーズ。
この船に乗車します♪

船からの景色。


※スープです。

ディナークルーズも佳境を迎えた頃の景色。
ちょうど日が暮れてきたころに、クルーズ終了。

盛りだくさんのオランダ初日、たっぷり楽しめました。

2015年6月1日月曜日

2015/04/06 第123日 ナポリ旅行4日目

最終日。
楽しかった連休も今日で終わり。飛行機でハノーファーへ戻りました。


初イタリア、初ナポリの印象は、「見るべき」とされている景色はきれいでした。
ただ、それ以外の場所、特に中央駅周辺はかなり汚いです。
夜は、浮浪者が路上に座り込んでジャンクフードを食べてたりして、朝になると食べ散らかした跡が。そして悪臭が(´Д` )
いくら景色が良いからといって、女性だけでの旅行はおすすめしません。

あと、イタリア人ってなんとなく、のんびりしてそうなイメージないですか?
実際はそうでもない感じがしました。
人も車も、常に先を急いでいる感じがして、歩行者は信号なんて守らないし、車は運転荒いし、中央駅周辺はいつも車でごった返しているのですが車間距離をギリギリまで詰めるのです。

ですが、食べ物は美味しかったし、タバコ屋さんやトラム内、レストランなど大体のところで英語は通じるので困ることはなかったし、良い旅行でした。
今度はイタリアの別の都市に行ってみたいですね。

では、ナポリのお土産。

アマレッリのキャンディ。

リコリスという薬草を使ったキャンディ。
入れ物がオシャレ。大きさもお土産にピッタリ。
リコリス入りチョコ(黄色の缶)はおいしいのですが、キャンディはなかなか強烈な味が(・・;)
これがプレーンリコリスキャンディ。

カプリの特産・レモンのあれこれ。
レモンクッキーから、レモン風味のオリーブオイルなどなど。

お約束のポストカード。
カプリとアマルフィで購入。

以上でした〜。

2015/04/05 第122日 ナポリ旅行3日目

3日目は、ナポリ近郊の都市、ポンペイ遺跡とアマルフィまで足を伸ばしてみました。
オプショナルツアー利用です。
ここだけ、他の日とは異なるツアー会社利用です。ガイドは英語でした。
日本語ガイドのつくオプショナルツアーよりも格段に安く、また、いろいろな国の人たちとバスに乗り合わせることになり、またそれも楽しいです。

まずはポンペイ遺跡。
毎月第1日曜日は無料デーらしく、通常11ユーロの入場料がタダでした。




混んでたのは確かですが、2時間ほど時間をかけてじっくり回れました。

そして、海沿いをさらにバスで走り、ポジターノとアマルフィへ。
午後になって天気が悪くなってしまったのですが・・・。


アマルフィに関する日本語の説明を見ると「同名の映画でお馴染みの・・・」とあったりしますが、実際に映画を見た方は少ないのでは←

そして夕食。
この日はイースターの日曜日ということで、閉店しているお店も多く、なかなか空いてるお店が見つかりませんでした。
探し回って、やっと1軒見つけたのですが、どうにもこうにも、問題のあるレストランでして・・・
まず、店がとても広い(私たちの座った席のある店舗と、道路を挟んでもう1店舗あり、厨房はそちら側)のに、ウェイターがひとりしかいないのです。
当然、料理が出てくるのにとても時間がかかり、しかも、写真の通り前菜とメインが同時に出てきました。
また、そのウェイターに「Water」と言っても通じなくて唖然。オススメの赤ワインなんか訊いても、まともな答えが返ってくる訳もない。・・・ちょっとサービスが行き届いていない感じがしますね。

そして、これは当然、私たちだけの話ではありません。
みんなが待たされ、みんなが不満を抱いている感じがしました。
あるお客は、二人で向かい合ったまま会話もなく何かを待っており、またあるお客は、ウェイターがなかなか来ないことに我慢がならなかったのか、料理を頼むことなく席を立ち、店を出て行きました。
しかも、その後を見たら、フォークが曲げられていたというw
更に、その(曲げられたフォークが置かれている)席に次のお客さんが普通に座ったとき、私たちは爆笑したいのを必死にこらえていました。
ま、おかげで、楽しく料理を待てましたけど。

そんな感じだったのに、最後にはきっちりチップをせがまれました。

てな感じで、愉快な3日目が終了〜。