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2016年4月26日火曜日

2016/03/12 初めての一時帰国23日目:ドイツに戻る

3週間半に及ぶ日本滞在を終え、ドイツに戻ります。

朝、ホテルを出発し、羽田空港へ。
ここで、免税で購入したものを申告する税関手続きと、滞在中に空港型免税店「Japan Duty Free GINZA」で購入した化粧品の受け取りを行うため、少し早めに空港に着くようにしました。

当日用事があるにもかかわらず見送りに来てくれた妹と、私たちが爆買いしたあれこれを持って空港まで一緒に来てくれた母に感謝しつつ、出国ゲートへ。
保安検査(セキュリティチェック)を受けると、出国審査のカウンターがあるわけですが、ここで私たちはあることに気がつきました。
どうも、税関をスルーしてしまったみたいです。
出国審査のカウンターで言われて、初めて気が付きました。
保安検査台の横にある、と言っていたかと思うんですが、気がつかず。
ですが、「次回日本に戻られる時で構いませんので、『輸出免税物品購入記録票』を提出してくださいね〜」とのことで。
あ・・・そんな感じなんですね・・・。

飛行機は羽田からミュンヘンへ。
ここで入国審査が行われます。
私たちはドイツの外国人登録証を持っているので、問題なく入国できました。
その後だったと思うのですが、ハノーファー行きの便に乗り換える途中で呼び止められ、私たちは部屋に入れられました。
ここがどうも、ドイツ側の税関のようです。
「お金はいくら持っているか?」「(お土産を指差して)これはいくらか?」などを聞かれましたが、はっきり分からなくても「分かりません」とは言わずに、適当な金額を答えておいた方が無難です。

というわけで、私たちの初めての一時帰国は無事終了しました。

2015年8月19日水曜日

2015/05/12 第159日 税関に行ってきたら、発覚した事実その2

昨日の続き。
開けられてしまった荷物は日本に送り返されてしまったものの、一緒に入っていた私たち宛の郵便物はなんとか回収しました。

その中に、夫宛の免許センターからのハガキが。
見てみると、あと少しで運転免許が切れますよ、というお知らせでした。

あれ。
来年だと思ってたのに・・・来年、一時帰国するときに更新すれば間に合うと思ってたよ?
・・・実は今年だったらしいw

これはマズいかもしれない、と思って調べてみました。
が、結論から言うと、海外赴任という理由で期日内に更新手続きが行えない人に対しては、免許センターも優しいようで、失効してから3年間の猶予があると。
その間に一時帰国し、本籍地で更新手続きをすればよいようです。

詳しくは、以下のサイトを参照:
運転免許の失効と再取得 - 運転免許総合案内所
海外滞在中で日本の運転免許をお持ちの方 - 警察庁

ただし、これは「一時帰国時点で運転免許が手元にある人」の話。
夫は、運転免許を自分で持っているそうなのですが、中にはドイツの免許に書き換える際に、日本の免許をドイツ側に預けるよう求められたという人もいるそう。
免許更新には、更新前の日本の免許が必要なので、その場合はまず日本の免許を(紛失したことにするなどして)再発行してもらう必要があります。

2015/05/11 第158日 税関に行ってきたら、発覚した事実その1

私たち宛の小包が、税関で止められてしまったので、取りに行くことに。
これで2回目。
前回は、緊張しながら荷物を取りに行ったものの、あっさり荷物を受け取れたので、今回は「まあ、サクッと取ってきます」くらいの気持ちで行ってきました。

ひとつ気になるのは、今回は家族に頼んで薬を送ってもらっていること、なんですが、ドイツ在住の友人からも薬は日本から送ってもらっているという話は聞くので、まあ大丈夫だろうと思っていました。

ところが。

私たち宛の荷物は税関で開けられてしまいました。
中身の薬について聞かれ、「EU外からの薬の輸入はできません」と言われてしまった・・・。
その薬はドイツには売ってないのに、と反論してもダメ。

海外に荷物を送る場合、伝票に内容物を書く欄があります。
そこに「薬」と書いていたために、税関で止められてしまったようです。
ただし、実際には"書き忘れ"も結構あるようですよ(笑)

ああ、これはマズい・・・
じんましんの薬とか、1日でもないと困る薬もあるのに・・・

私の薬は、日本に送り返すか、その場で破棄するか聞かれたのですが、日本に送り返してもらうことにしました。
送ってもらった薬の中には市販薬もあるので、それは実家で使ってもらえばいいので。
特に日本までの送料を負担するよう言われることはありませんでした。

2015年4月2日木曜日

2015/03/05 第91日 税関から呼び出しをくらう

ある日、1通の手紙が届いた。

内容は「あなたの荷物を預かっているから2週間以内に取りに来い」というようなことで、日本から差し出されたEMSの送り状のコピーが同封されていた。
そして、手紙の差出人は、Zollamt(ツォールアムト)・・・税関

その荷物は、私がこちらに来てから日本のアマゾンで買い物をした時に、送付先に指定した日本の住所から転送してもらったものなのですが、税関でひっかかったということなのか。
関税取られるんだろうか・・・手紙を読んでも、いくらか取られるようなことが書いてあるようなんだけど、いくら取られるやら・・・(´・_・`)

不安を覚えつつ、税関まで行ってみることに。

自宅の最寄駅からトラムで3駅ほど行ったところから徒歩7分ほどのところにあるらしいのですが、なかなかたどり着かない。

・・・と思ったら、
この大きな建物が税関だった!
よ〜く見たら、税関って書いてあった。
外からだと分かりづらいので、Google Mapとにらめっこしながら行くしかない。
この黄色いのが郵便のマーク。
荷物を取り扱っている部署はこっちらしい。
どうも、この鉄の扉の向こうに私の荷物があるらしい。
おそるおそる入ってみた。

中では、受け取った手紙を係の人に渡すと、パスポート持ってるかと聞かれました(英語で対応してくれました)。
私が在住許可証を出すと、すぐに私の荷物を持ってきてくれて、「バーイ」で終了。
あれ?関税取られなかった\(^o^)/
よかったよかった。。。

じゃあ何で、税関で引っかかったんだ・・・普通に家に届けてくれてもいいのに(^◇^;)