2016年3月25日金曜日

2016/01/31 第423日 ハンブルクへ行ってきました。

月曜日の朝からハンブルクで用事があるため、前日から宿泊しています。

夕食は「あかり」へ。
日本人が営む、本物の日本料理です。
久しぶりの日本酒も、大変美味しくいただきました。

ここのお店はリピートすることになりそうです。

2016/01/26 第418日 続々・日本からの小包が、届かない!(完結編)

1月5日に再送してもらった小包が、ようやく手元に届きました。
しかし、最後まで不可解の連続でした。
その一部始終をまとめます。

113日(水):
小包が千葉県の郵便局より発送される。

116日(土):
小包がドイツ(フランクフルト)に到着。
日本郵便のサイトから追跡すると「通関手続き中」のステータスになっているのだが、
そのまま5日以上が経過する。

122日(金):
ようやく小包がフランクフルトを出発。
もうちょっとで荷物を受け取れる・・・\(^o^)/

123日(土):
早朝にドアホンが鳴る。
私が応答すると、何階に住んでいるのかと聞いてくるので、5階だと答える。
しかし、いっこうに運送業者は現れない。
全く謎である。

ひとつ考えられるのは、私が応答した後、マンションのオートロックを解除するボタンを押すのを忘れたという可能性。
今回も、不在票は入っていなかったので、その可能性はないとはいえない。

前回の小包の時に学んだ、こういう時のための問い合わせ先へ電話をし、再配達を依頼する。
「25日(月)の午後に自宅へ」とお願いした。

125日(月):
待てど暮らせど、小包は来ず。
学校から帰宅した後はどこにも出かけず、待ってたんだけど。

126日(火):
午前中に、夫の会社宛に小包が届いたとの連絡が。
え・・・なぜ会社・・・?
これも大きな謎である。

過去1度だけ、夫が自宅にいなかった時に会社に持ってきてもらったことがあったが
(私が渡独する前の話なので、1年以上前)、
その時の住所が業者側に残っていたのだろうか??

とりあえず、23日に電話で依頼した内容と、日にちも場所も違うっていうね。

その夜、ようやく小包の受け取りが完了。
長かった・・・。

2016/02/04 第427日 オリエンテーリング・コース授業最終日

オリエンテーリング・コース最終日。
午前中は通常どおり授業(内容は、事前に渡されているテスト問題の確認)、
午後からテストでした。

これにて、1年近くに及ぶ学校生活終了です。

2016/02/02 第425日 日本の宗教について説明する

昨日(月曜日)はハンブルクでの用事のため、授業を休んでしまいました。
よって、今週初めての出席。

授業に先立ち、先生から「昨日は宗教について勉強しました。
日本では『80パーセントの人が、仏教と神道を信仰している』というのは本当?」
と聞かれました。

出たーーー!!
外国人に説明するのが難しい、宗教の話。

まず、先生のおっしゃる仏教と神道を信仰しているとは・・・?
確かに、日本人はお正月には初詣(神社)に行き、でも夏祭りやら何やらでお寺にも行くし、神前で結婚式を挙げる人もいれば、葬儀やその後の法事は大抵仏教式ですよね。
それをこちらの人は「複数の宗教を信仰している」と捉えるのか・・・と、目から鱗でした。

さてさて、これについて、どう説明したかといいますと・・・
ドイツはキリスト教の国。また、生徒の多くはイスラム教です。
いずれも唯一絶対の神を信仰するという考えがベースにある宗教です。
ですので、多神教という考えに馴染みがないと思いますので、そこの説明が必要です。

「日本人は、あらゆるものに神様が存在すると考えています。
例えば、一粒のお米にも、7人の神様がいるんです」

って説明しておいたけど、伝わってるかなぁ^^;

これ以上の細かい説明はできません。語学力の限界w

2016/01/23 第415日 今年もホームパーティーにお呼ばれ

去年に引き続き、今年も新年会と題したホームパーティーに呼んでいただきました。
お料理持ち寄りです。
toshi家からは2名参加なので、2品作りました。

ひとつは、去年と同じ「海老パン」。
Cpicon 海老パン by kiyofu

完成品はこちらです。
パンの上に海老てんこ盛りになってしまったためか、焼き時間は、200度だとレシピ通りの8分ではちょっと短かったです。
12〜15分くらいは焼いたと思います。

もう一品は、ジャガイモ大好きドイツ人もきっと満足?の希望を込めて、「大人のポテトサラダ」。
Cpicon 大人のポテトサラダ by ♪りぼん♪

こんな感じ。
ちょっと粒マスタード入れすぎたw

当日の様子。
皆で持ち寄ったたくさんのお料理が、テーブル狭しと並びます。
私たちの料理も好評をいただき、比較的良く売れたと思います。
とはいえ、専業主婦になって1年ちょっとの私が、他の奥様方に料理で勝てる訳もないので(別に勝ち負けを決めるわけではないですが)、
私はカラオケを頑張っています←
なんと、ドイツにいながら日本のカラオケを楽しむことができるんですね。
Wiiで通信カラオケのソフトがあり、海外からも利用できるのです。

日付けも変わろうかという時間まで散々楽しんだ後、皆と「また来年!」と挨拶を交わし、帰路につきました。

2016年2月19日金曜日

【追記あり】[TIPP]一時帰国するので、免税で爆買いしようかと

2月後半に一時帰国することになりました。
こちらに来てから、日本に帰るのは初めてです。
帰国は2年に1回くらいのペースになる予定です(って、何年いるのか不明ですがw)。

ところで。
海外在住者の場合、日本人でも免税での買い物が可能になるんですね。
これは活用するしかありません。爆買いですよ。爆買い。
免税を受けられるのは「非居住者」のみです。詳細はこちら(観光庁のサイト)

以下、帰国したら利用したい免税対応のお店情報です。
実際利用したら、その結果も追記したいと思います。
---
Japan Duty Free GINZA
(化粧品など)
最近、ニュースで時々見かける「空港型免税店」と呼ばれるものです。
ここは「非居住者」でなくても、海外出国予定のある人であれば利用できるそうです。
ここで買い物し、商品は出国後に空港で受け取るという流れになります。
免税の化粧品って、高いやつ!?というイメージが強いですが、普段使っているファンケルの取り扱いもあるようなので、行ってみようと思います。

【帰国後追記】
上記のお店でファンケルの基礎化粧品を購入してみました。
化粧品・洗顔フォーム等、消費税抜きの価格で買えました。
ただし、私はハノーファーへ戻る際、飛行機を乗り継ぐのですが、メイク落としは乗り継ぎの飛行機への持ち込みができないかもと言われました。
メイク落としは液体に該当し、かつボトル1本の容量が100mlを超えるからだと思われます。
このルールも私の日本滞在中に変わるらしい、というようなことを言われましたが、よくわからない説明でした。
とはいえ、買ったものを帰国まで手元に置いておかなくていいのは楽です。
ただし、帰りに機内持ち込みの手荷物が1つ増えることは計算に入れておく必要があります。

ユニクロ
(衣料品)
ドイツの寒い冬には、ヒートテックが欠かせません。
ベルリンにも2店舗あるのですが、やはりお値段が・・・^^;
対象店舗はこちら。って日本語ないんかい。

【帰国後追記】
銀座店の場合、免税で会計してもらう場合は通常とは異なるレジに並びます。
平日の昼間に行くと、免税レーンの方が混んでます(笑)
ただし、ここでは「日本人の場合は、海外在住が2年を超えていないと免税対象にならない」と言われました。
この滞在中、そう言われたのはここだけです。

■Apple Store
(タブレットおよびパソコン周辺機器)
夫がiPadを新調したいというのですが、そもそもApple製品は日本で買ったほうが安い上、免税になるのであれば日本で買わない手はありません。
また、キーボードも欲しいそうなのですが、当然ながらこちらでは日本語キーボードは売ってないので・・・。
企業公式サイトには免税に関する案内はありませんが、銀座や渋谷の店舗では免税になったというネット上での報告多数。

【帰国後追記】
渋谷店を利用し、消費税抜きの金額で買い物できました。
会計の時点で免税になります。

BRICK HOUSE(東京シャツ)
(ワイシャツ)
ドイツで売っているシャツ類は、ヨーロッパ人の体型に合わせたものになるので、日本人には袖が長すぎるんです。
なので、夫が日本にいた時から愛用してきたこのブランドのシャツをまとめ買いする予定。
新宿・池袋・品川などの一部の店舗では免税になるようです。

【帰国後追記】
ここでは1万円を超える買い物をしなかったため、免税利用なし。

イオン系列店舗
(食料品/衣料品など)
なんと、イオンが爆買い客の取り込みに力を入れているようです。
「イオン(スーパー)」「イオンモール(アウトレット)」はもちろん、ダイエーも対象なんですね\(^o^)/
・イオングループのインバウンド対応についてのプレスリリースはこちら
・ダイエーの免税対象店舗・利用方法はこちら

【帰国後追記】
「イオンレイクタウンアウトレット」「イオン品川シーサイド店」「ダイエー碑文谷店」の3店を利用。
対応は以下のとおりでした。
・イオンおよびダイエー・・・精算は売り場ごとですが、その際は通常どおりの会計をしてもらい、最後にその日に購入した商品とレシートを、サービスカウンターに持っていきます。
商品は「消耗品」と「一般品(消耗品以外)」に分けられますが、前者は5000円、後者は10000円を超えた場合、免税対象になる。
上記は税抜き価格なので注意。
イオンレイクタウンアウトレット・・・テナントにより、免税対応/未対応が分かれる。
対応している1店舗で1万円(衣料品の場合)以上購入した場合に免税になる。
(対応テナント分のレシート合算は不可)

【3/18追記】
東急百貨店および東急ハンズ
ここも免税対応してくれました。
各売り場での買い物を済ませた後、サービスカウンターで消費税分の返還を受けます。
---
こんなところでしょうか。
各店舗の買い物が10000円を超えることが免税の条件になるのですが、すると一体いくら日本で使うんでしょうね〜。
【訂正】「一般品(消耗品以外)」は1万円ですが、「消耗品」は5000円以上50万円まで(価格は税抜き)

なお、ブログの更新は2/18頃〜3月中旬まで止まると思います。
何卒ご了承くださいませ。

2016年2月18日木曜日

2016/01/22 第414日 まだあった!郵便トラブルと隣り合わせの日々

日本から送られてくるはずの小包がなかなか手元に届かないことについて、以下2つの記事でお伝えしてきました。
日本からの小包が、届かない!
続・日本からの小包が、届かない!

ですが、最近起きている郵便トラブルは、実はこれだけではないのです。

ケース1:日本→ドイツ(封書)
友人からのクリスマスカードが、1月21日にこちらに届きました。
ですが、消印を見ると12月15日となっていました。
封筒にはカードとハンドクリームが同封されており、届いた時にはフランクフルト税関のシールが貼られていました。

その友人にクリスマスカードを送ったのは12月初め。それ自体は数日で日本に届き、すぐに返信をくれたのだと思われますが、12月半ば以降の郵便物に遅延が生じたのでしょうか。年末年始ですし。
また、封書の税関チェックは、小包と比べると後回しにされるという話も聞いたことがあります。

原因が日本側なのか、ドイツ側なのかは定かではありませんが、年末年始の郵便物に関してはかなり余裕を見ないと希望の日に届かないようです。

ケース2:ドイツ→韓国(小包)
こちらは小包の話。
12月上旬に、ドイツから日本へ小さな小包を2つ送りました。
ここで言う「小さな小包」とは、EMSではなく、2キロ以内で手紙と同じ扱いで送れるというものです。
それらはそれぞれ1週間足らずで受取人の元へ届いたとのことです。

そこで、同じ送り方で、韓国在住の友人3人にもこの「小さな小包」を送りました。
12月前半まで試験や旅行のため忙しく、発送が12月17日になってしまいました。
これが失敗でした。
これらの小包がいつまでたっても韓国に到着とならないのです
(日本からの小包の件があるため、一応すべて書留にしていたので、追跡番号で追跡可能。ただし、ドイツか韓国の郵便局のサイトからのみ)。
実際、この3件のうち2件は1月5日に韓国到着。
妹のクリスマスプレゼントが日本に送り返されたのと同じ日です。

これではっきりしたのは、上記の日本からの小包がなかなか送り返されなかったのも、ドイツ側に原因があるということです。
ちなみに、韓国に送ったもう1件は、引受の時点から他の小包よりも遅く、韓国入りも1月後半。
そして、理由はわかりませんが差出人に届かず戻ってくるらしい・・・。


最近こういう事が相次いで起こるので、ちょっとイラッとしちゃいますが、ひとつ言えるのは、トラブルを回避するには12月後半に郵便物を送るのは避けるべき、ということだと思います。