2015年5月22日金曜日

2015/03/29 第115日 サマータイム

今日から、サマータイムです。

通常時は、日本とドイツの時差は8時間なのですが、サマータイムになると時差は7時間になります。

時間が1時間ずれるだけなので、生活していく上でそんなに影響はないのですが、今まで「夜7時」だった時間が、今日を境に「夜8時」になるので、昨日まで「7時過ぎても明るいね〜」だったものが、今日からは「8時過ぎても明るいね〜」になります。
ちょっと変な感じ。

あとは日本のテレビを見る時。
夜9時から放送している番組は、こちらの時間では午後1時に始まるわけですが、サマータイム期間中は、午後2時となります。

もっとも、仕事をしている人たち、特に日本と連絡を取りながら仕事を進めている人たちにとっては、サマータイムの影響は大きいと思います。
たとえば、ドイツの朝8時(仕事を始めるくらいの時間):通常時なら日本は午後4時、サマータイム期間中なら午後3時
なので、勤務時間が日独でかぶっている時間が長くなります。

ちなみに、通常時からサマータイムの切り替えは、29日の深夜2時に行われました。
1時59分の次が3時になります。
スマートフォンや電波時計は自動的にサマータイムに切り替わってくれますので、それ以外の時計をスマホに合わせて時刻を修正する必要があります。

2015/03/28 第114日 ポイントカードを作りました!

先日ハノーファーまで行ってきたときに、スーパーやドラッグストアなどで使えるポイントカードを作りました。
「ペイバック(PAYBACK)・カード」というもので、私もよく行っているスーパーで買い物をすると、会計のときに「持ってるか?」とよく聞かれるやつです。

加盟店(ペイバック・カードのポイントが貯められるお店)はいくつかあります。
代表的なところは以下の通り。
・REWE(食品スーパー)
・real,-(大型スーパー)
・ALNATURA(Bio製品)
・dm(ドラッグストア)
・DEPOT(雑貨)
・Dehner(園芸用品)
・GALERIA(デパート)
・ARAL(ガソリンスタンド)

すごい!ほとんど行ったことあるお店!!
これら全部でポイント貯まるカードがあるとは。

作り方はとっても簡単。
ちょうどこのカードを作ったばかりという方に教えていただきました。

(1)まず、加盟店に行き、以下のようなパンフレットをもらってきます。
すべての加盟店でカードが作れるかどうかはわかりませんが、私はGALERIAで作りました。
GALERIAの場合、カードの発行はサービスカウンターで対応してもらえ、用紙もそこにありました。
ここはカードのデザインがかっこいいのでオススメです(写真参照)。
REWEで作ったという方のカードは、違うデザインでした。

(2)中に、以下のようにカードが2枚ついているのを確認。1枚は本人用、他方は家族カードです。

(3)中の申込み用紙を記入する。
 ここの説明がいちばん重要なのに、写真なくてすみません^^;
 記載事項は住所や氏名等、基本的な情報のみでした。

(4)サービスカウンターに、記入済みの申込み用紙を提出。

これでOK。カードはその日から使えます。

なんだか、ポイントカードを持つと、そこの住民になったって実感がわきますね。

2015/03/27 第113日 桜

まだちょっと殺風景なtoshi家ですが、少しは日本の春の雰囲気を味わいたいなと、桜の花を飾りつけてみました。

これはもちろん造花で、日本から持ってきたんですが、意外とこちらにも売ってました(笑)

2015/03/26 第112日 携帯電話トラブル

実は、こちらに来てから、携帯電話(日本で購入したSIMフリーのiPhoneにVodafoneのプリペイドSIMを挿して使用)のトラブルが絶えず、困っていました。

2015年5月21日木曜日

2015/03/25 第111日 日本食材を共同購入

ドイツの中でも、決して大都市とはいえないハノーファー。
ここには、日本の食材を売るお店はあまりなく、数軒あるアジア食材店に日本の食材が売ってるくらいです。

ですが、他の都市のお店が月に1度くらいの頻度でハノーファー方面に出張で売りに来てくれたりします。
お米から調味料、冷凍食品やお魚など、種類は多岐にわたりますが、事前にネットで注文し、決まった日に届けてくれるサービスがいくつかあります。
ですので、日本の食材も、メーカーにこだわらなければ割と何でも手に入ります。

ただ、中にはある程度金額が大きくないと届けてくれない業者さんもいたりします。
そういう時は、近くに住む日本人同士で注文をまとめて、その業者さんに届けてもらえるようにします。

今日は、ドイツでは手に入りにくい魚を、日本人同士で共同購入したものが届く日。
品物は近くに住む日本人の方のお宅に届くことになっているので、受け取りに行ってきました。

近隣に住む日本人は数少ないですが、だからこそ、協力し合うことが大切です。

2015年5月19日火曜日

2015/03/24 第110日 痛ましい事故

スペイン・バルセロナから ドイツのデュッセルドルフに向かうジャーマンウイングス機が墜落する、痛ましい事故があった。

この事故は当然、ドイツでも大きなニュースとなった。
ドイツのテレビでも、事故当日、総合チャンネルは1日中この出来事を報じていた。

ただ、日本のニュースでは(toshi家では、日本のテレビ番組がリアルタイムで見られるようにしています)、”LCCが起こした事故”という面が強調されている感がありました。
ですが、ジャーマンウイングス社は、ルフトハンザ航空の系列会社であり整備ラインなどを共有していることから、こちらではルフトハンザ同然の信頼を得ていたと思います。
なので、日本人が考えるLCCのイメージとは、かなり違うかと。

2015年5月13日水曜日

2015/03/23 第109日 初めてのブス

先にことわっておくと、「ブス」とはドイツ語でバスのこと。
英語と同じスペルで(der Bus)、発音は"ブス"となります。

それはおいといて、今日はこちらに来て初めて、バスに乗ってお出かけしました。
国内の地方のバスでもそうなのですが、初めて乗るバスって、システムがよくわからなくてけっこう困るので、家の最寄のバス停からではなく、わざわざ1つ手前のZentram(中心街)まで歩いて行き(乗り降りする人が多い上、ここが始発なので停車時間も長い)、他の人が乗るのを見ながら私もバスに乗り込みました。

料金システムは簡単、というか、切符は電車やトラムなどの交通機関すべて共通で、ゾーン制です。
同一ゾーン内(たとえばハノーファー市内)なら均一でいくら、ゾーンをまたぐ場合(たとえば郊外からハノーファー中心部まで行くような場合)は・・・いうように決まっています。
同一区間を往復する場合は、1日券を買ったほうが安いんですけどね。

こちらのバスは写真のように、2連になっているものが多いです。

これがバス停。

車内はこんな感じ。

いや・・・しかしこっちのバスは酔いますな・・・
2連の車両の前側に乗ってたんですが、降りる頃にはグロッキーに・・・