2015年1月3日土曜日

2014/12/17 第13日 パンを買う

今日も、午前中に外出。
帰りに町のパン屋さんに寄って、今日の昼食と明日の朝食をゲット。

写真だと、サイズ感が伝わりにくいかもですが・・・
これで2ユーロ弱(250円程度)。安いですよね。

ただ、パンを買うとき、欲しいパンをトレイに乗せてレジに持っていくところまでは日本とだいたい同じなのですが、お金を払った後、写真奥に写っている持ち帰り用の袋には、自分で入れます。
パンを直に触らずに袋に入れるのは、なかなかの難関でしたよ?


明日からは、車でドイツ国内旅行に行ってきます。

2014/12/16 第12日 続・ドイツの朝

今日は朝から業者さんが家に来ることに。

夫が今の部屋に入居した時から、バスルームの鍵がありませんでした。
(日本のような、ドアノブに一体になっているタイプではなく、鍵穴に差し込むタイプで、その鍵が紛失していた)
なので、夫の会社おかかえのハウスキーパーさんに、ドアノブごと取り替えてもらうことになりました。

約束の時間は朝8時。
え、朝イチって言ったら普通9時でしょ!?と(日本人の感覚としては)思うところですよね。
これだけでもビックリですが、なんと、この業者さん、時間よりも早く来た!


そんな感じで(?)、ドイツ人のライフスタイルはとにかく朝型。
私も早く動き出さざるを得ず。
昨日の話の続きみたいになっちゃいますが、ちょうどいいので、そのまま出かけることにしました。
今年中にどうしても1度行っておきたい場所(公共の施設)があるのですが、どうも午前中しかやっていないらしい。
やはり、お役所や市営の施設などは、午前中の営業がメインのようですね。

目的地に向かうも、家から5分のところにあるはずなのに、なかなか辿りつけません。
しかも、携帯電話が外では使えない(この話は後述しますが、せっかく日本から持ってきたSIMフリーの携帯が、Wi-Fiのないところでは通信できないという問題が発生していました)。

しょうがない。地元民らしい雰囲気の人何人かに道を聞いてみることにした。
何人かに聞いてようやく目的地には辿りつけました。
公共の施設がこんなところにあるわけないだろう、と思うような森の中に、目的の施設はありました。
ただ、必要な書類を持っていなかったため、行った先では門前払いをくらいました。

本来の目的は達成できなかったものの、この外出でこちらに来て一番ドイツ語を使ったのは確かなので、良しとしましょうか。

2014/12/15 第11日 ドイツのお役所事情

朝、先週キャンセルになった、ビザ申請と住民登録に行ってきました。
↑住民登録してきたお役所。

と言っても、夫の会社の方に手続き自体は代行してもらったので、私は本人確認のために居るだけになってしまったのですが・・・^^;

ドイツのお役所って、午前中しかやっていない(特定の曜日のみ午後も営業)というところが多いようです。
そして今日、こちらに来て初めて、午前中に外出したのですが、午後よりも人が多い気が。
こちらの人たちは、朝に活動することが多いようです。
それに、日が沈む時間を気にしなくていいので、朝から出かけるのが良いのかも。
(ドイツは冬場だと4時半くらいには暗くなっちゃいます)

今までは朝に家事→昼から外出 のパターンが多かったんですが、
私もこれからは朝から外出に生活習慣を変えてみようかな。

2014/12/14 第10日 日曜日

こちらに来て、2度目の日曜日を迎えました。

日本とドイツでいちばん大きく様相が異なるのが、日曜日だと思います。
ドイツはキリスト教の国ですので、「日曜日=安息日」というのが基本的な考えです。

なので、日曜日のルールとしては
(1)お店は基本やってないことを忘れてはいけない
(2)音の出る家事をしてはいけない
を守る必要があります。

(1)お店、というのはデパートやスーパー、ショッピングモール、それから町の小売店などを指します。
レストランなどは、日曜日も営業しています(その代わり、平日に定休日があるところがほとんど)。
これは、ドイツには「閉店法」という法律があるためです。
なので、日曜日の食事の買い出しなどは、土曜日に済ませる必要があります。
そして、必然的に、日曜日はどこにも出かけず、家でのんびり、という過ごし方になります。
ただし、例外もあるので、日曜日でも開いているお店が所々にあったり、週によっては(あるいは、州によっては)日曜日でも多くのお店が開いていることもあるようです。

(2)音の出る家事・・・洗濯・掃除などはタブーのようです。
これは法律ではないようですが、マンションの規則などで決まっている場合が多いようですし、慣例的にあまりいい顔はされないという話を聞きます。

音の出るものでなければ、近隣から文句を言われることもないので、toshi家も日曜日を利用して部屋をちょっとだけ模様替え。
あと、クリスマスツリーの飾り付け。
IKEAで30ユーロほどで購入。
せっかく、リビングが無駄に広いので、飾ってみました。

2014/12/13 第9日 クリスマスのケーキ

週末。
ハノーファー中心部まで買い物に出かけました。

美味しいバームクーヘンのお店があるというので、行ってきました。
「HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)」
というお店です。
http://www.hollaendische-kakao-stube.de/

今回は、バームクーヘンとシュトーレンを購入。
シュトーレンというのは、ドイツでクリスマスに食べるケーキ。
日本で一般的な生クリームのケーキとは違い、ナッツなどを混ぜて焼いたものです。

このように薄くスライスしていただきます。

ちなみに、このお店、新宿伊勢丹の地下にも出店しているようです。
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13097078/

2015年1月1日木曜日

2014/12/12 第8日 トイレ掃除の秘密兵器

引き続き、お掃除中です。
toshi家のお風呂があんまりキレイじゃない問題もあるんですが、億劫だったトイレ掃除に手をつけることに。

前の住人が残していったと思われる洗剤の中に、こんなのを発見。
これが、凄いんです。
寝る前にこの錠剤を便器内に入れておき、ひと晩放置。朝になったら水を流すだけ。
すると、何か月も掃除していないだろうと思われる便器の内側があっという間に真っ白に。


ドイツ発の掃除道具が通販で売ってるのを日本で見たことがある方も多いかと思いますが、ドイツ人は、衣食住の中でもとりわけ「住」に重きを置いているようで(衣と食が適当って説もあるw)、洗剤もとても優秀なモノに出合います。

ただ、ドイツの洗剤ってかなり強力なものが多くて、壁に吹き付けるタイプの洗剤なんかはかなり塩素臭いので、マスク必須です。

2014/12/11 第7日 水の味

toshi家では、ペットボトルの水で毎日麦茶を作り置きしています(麦茶パックは日本から持参)。

ある日、いつもの通り麦茶を作ったのですが、どうも味がおかしい。
思い当たるのは、今日からペットボトルの種類が変わったこと。

水単体で飲んでも、やっぱり、水の味が気になる。
どうやら、硬水と軟水の違い?

水道水は、ドイツは基本的に硬水、日本はほとんどの地域で軟水とは聞いていたので、水道水はそのまま飲まないようにしていたのですが、ペットボトルの水はノーマークでした。
確かに、よく見るとカルシウムやマグネシウムなどの量がペットボトルごとに違いました。
そのあたりで硬水・軟水に分かれるのだと思われます。
(ドイツの水道水は飲んでも大丈夫なのですが、やはりちょっと、硬水の味?が気になる・・・)
ただ、ペットボトル自体に「硬水」「軟水」の表記は見当たらず・・・。

この種類の水は、さほど味が気にならないです。


ちなみに、ドイツで「水:Wasser」といった場合、
・炭酸あり:mit Kohlensäure
・炭酸なし:ohne Kohlensäure
があります。

ペットボトルを買う場合は
・still(炭酸なし)
・medium(中くらいの炭酸)
とラベルに記載されているので、よく見て買う必要があります。
他にもsprudel(たぶんこれは炭酸)とかclassicとかの表記を見ますが、よくわかりません。