2015年1月3日土曜日

2014/12/15 第11日 ドイツのお役所事情

朝、先週キャンセルになった、ビザ申請と住民登録に行ってきました。
↑住民登録してきたお役所。

と言っても、夫の会社の方に手続き自体は代行してもらったので、私は本人確認のために居るだけになってしまったのですが・・・^^;

ドイツのお役所って、午前中しかやっていない(特定の曜日のみ午後も営業)というところが多いようです。
そして今日、こちらに来て初めて、午前中に外出したのですが、午後よりも人が多い気が。
こちらの人たちは、朝に活動することが多いようです。
それに、日が沈む時間を気にしなくていいので、朝から出かけるのが良いのかも。
(ドイツは冬場だと4時半くらいには暗くなっちゃいます)

今までは朝に家事→昼から外出 のパターンが多かったんですが、
私もこれからは朝から外出に生活習慣を変えてみようかな。

2014/12/14 第10日 日曜日

こちらに来て、2度目の日曜日を迎えました。

日本とドイツでいちばん大きく様相が異なるのが、日曜日だと思います。
ドイツはキリスト教の国ですので、「日曜日=安息日」というのが基本的な考えです。

なので、日曜日のルールとしては
(1)お店は基本やってないことを忘れてはいけない
(2)音の出る家事をしてはいけない
を守る必要があります。

(1)お店、というのはデパートやスーパー、ショッピングモール、それから町の小売店などを指します。
レストランなどは、日曜日も営業しています(その代わり、平日に定休日があるところがほとんど)。
これは、ドイツには「閉店法」という法律があるためです。
なので、日曜日の食事の買い出しなどは、土曜日に済ませる必要があります。
そして、必然的に、日曜日はどこにも出かけず、家でのんびり、という過ごし方になります。
ただし、例外もあるので、日曜日でも開いているお店が所々にあったり、週によっては(あるいは、州によっては)日曜日でも多くのお店が開いていることもあるようです。

(2)音の出る家事・・・洗濯・掃除などはタブーのようです。
これは法律ではないようですが、マンションの規則などで決まっている場合が多いようですし、慣例的にあまりいい顔はされないという話を聞きます。

音の出るものでなければ、近隣から文句を言われることもないので、toshi家も日曜日を利用して部屋をちょっとだけ模様替え。
あと、クリスマスツリーの飾り付け。
IKEAで30ユーロほどで購入。
せっかく、リビングが無駄に広いので、飾ってみました。

2014/12/13 第9日 クリスマスのケーキ

週末。
ハノーファー中心部まで買い物に出かけました。

美味しいバームクーヘンのお店があるというので、行ってきました。
「HOLLANDISCHE KAKAO-STUBE(ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ)」
というお店です。
http://www.hollaendische-kakao-stube.de/

今回は、バームクーヘンとシュトーレンを購入。
シュトーレンというのは、ドイツでクリスマスに食べるケーキ。
日本で一般的な生クリームのケーキとは違い、ナッツなどを混ぜて焼いたものです。

このように薄くスライスしていただきます。

ちなみに、このお店、新宿伊勢丹の地下にも出店しているようです。
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13097078/

2015年1月1日木曜日

2014/12/12 第8日 トイレ掃除の秘密兵器

引き続き、お掃除中です。
toshi家のお風呂があんまりキレイじゃない問題もあるんですが、億劫だったトイレ掃除に手をつけることに。

前の住人が残していったと思われる洗剤の中に、こんなのを発見。
これが、凄いんです。
寝る前にこの錠剤を便器内に入れておき、ひと晩放置。朝になったら水を流すだけ。
すると、何か月も掃除していないだろうと思われる便器の内側があっという間に真っ白に。


ドイツ発の掃除道具が通販で売ってるのを日本で見たことがある方も多いかと思いますが、ドイツ人は、衣食住の中でもとりわけ「住」に重きを置いているようで(衣と食が適当って説もあるw)、洗剤もとても優秀なモノに出合います。

ただ、ドイツの洗剤ってかなり強力なものが多くて、壁に吹き付けるタイプの洗剤なんかはかなり塩素臭いので、マスク必須です。

2014/12/11 第7日 水の味

toshi家では、ペットボトルの水で毎日麦茶を作り置きしています(麦茶パックは日本から持参)。

ある日、いつもの通り麦茶を作ったのですが、どうも味がおかしい。
思い当たるのは、今日からペットボトルの種類が変わったこと。

水単体で飲んでも、やっぱり、水の味が気になる。
どうやら、硬水と軟水の違い?

水道水は、ドイツは基本的に硬水、日本はほとんどの地域で軟水とは聞いていたので、水道水はそのまま飲まないようにしていたのですが、ペットボトルの水はノーマークでした。
確かに、よく見るとカルシウムやマグネシウムなどの量がペットボトルごとに違いました。
そのあたりで硬水・軟水に分かれるのだと思われます。
(ドイツの水道水は飲んでも大丈夫なのですが、やはりちょっと、硬水の味?が気になる・・・)
ただ、ペットボトル自体に「硬水」「軟水」の表記は見当たらず・・・。

この種類の水は、さほど味が気にならないです。


ちなみに、ドイツで「水:Wasser」といった場合、
・炭酸あり:mit Kohlensäure
・炭酸なし:ohne Kohlensäure
があります。

ペットボトルを買う場合は
・still(炭酸なし)
・medium(中くらいの炭酸)
とラベルに記載されているので、よく見て買う必要があります。
他にもsprudel(たぶんこれは炭酸)とかclassicとかの表記を見ますが、よくわかりません。

2014年12月28日日曜日

2014/12/10 第6日 ドイツの朝

朝から雨ですが、夫は朝早くから出かけていきました。
泊まりでの出張です。


ドイツの朝は早いのです。
しかしながら、夜明けは遅い。12月頃だと、日の出は8時過ぎです。
この時期では、みんな暗いうちから仕事に出かけるのが当たり前のようです。

これで7時半過ぎ。

toshi家の場合も、夫は7時半ごろ家を出て(出張ではない普通の日でも)、車で会社に向かいます。
現地の人の場合、早くから仕事を始め、夕方4時過ぎには家路につき、以降は家族との時間を楽しむ、というのが一般的のようです。
ちなみに、昼食はさっさと済ませるか、食べながら仕事をするとか、食事の時間よりも早く家に帰ることを優先するという考え方のようです。
日本のような「昼休み」という概念はないようです。「◯時間働いたら◯時間休憩」という法律もないみたい。

しかし、夫の場合はある程度日本側にも合わせないといけなかったり・・・
完全なるドイツ式ライフスタイルというわけにもいかないようです。

2014/12/09 第5日 お掃除

今日からは、昼間は夫が普段通りに会社へ。
私は1人でお留守番。ドイツでの専業主婦としての生活が始まるというわけです。

まず手をつけたのは、お掃除。
toshi家の間取りは2LDK・・・なのですが、日本で普通に想像されるものと比べると、一つずつの部屋が倍くらい広いです。
そして、お風呂とトイレが2つ(正確には、バスルームとシャワールームがあり、それぞれにトイレ付き)、バルコニーもバーベキューが出来そうなサイズのが2つ・・・どう考えても夫婦のみの生活には広すぎる作りΣ(゚д゚lll)

これ、家が広いっていう自慢じゃないですよ。
掃除するところがたくさんあって大変、って話です。

ちなみにここは、夫の会社の借り上げ住宅のようなもので、前の赴任者が住んでいたところにそのまま住んでいます。
夫と入れ替わりで帰っていった方からいろいろもらったりもしたので、家具・家電はひととおり揃っています。

そして、掃除道具や洗剤なども。


・・・たくさんあったんですが、用途が不明\(^o^)/
表記はすべてドイツ語。
たまに数カ国語で説明書きのあるものがあっても、英語ですらないとか。
まずはこれらの解読から。
辞書を引きながら、どの洗剤が何のためのものなのか、使い方は、などをチェックしていきました。

とりあえず、一番安全そうなスプレーを発見。


Kinderzimmer(子供部屋)って書いてあるからね。
それにしても、用途が幅広いようですね。絵を見る限り。

これで、台所やらリビングの戸棚やらをシュシュっと。
何ヶ月も掃除されていなかったと思われるところも、きれいになりました。


しかし、次なる悩みは、お風呂(バスタブ)があんまりキレイじゃないこと・・・
これ、日本人にとっては由々しき問題(´・_・`)