2016年1月15日金曜日

2015/09/10 第280日 2015年下半期、『ミニオンズ』ブームが到来!

2015年下半期、ドイツで一大ブームを巻き起こしているのがこれです。


『ミニオンズ』。
日本よりも1か月ほど早い7月2日に公開されて以来、絶好調のこの映画。
上の写真は家の前の映画館ですが、2か月経っても上映が続いています。

そして、映画だけではなく、様々な「ミニオン」グッズが登場。
スーパーに行くと、前作のDVDや書籍だけでなく、あらゆるものがミニオン色に染まっています。

こちらは、ドイツの国民的お菓子。
お友達によると、HARIBO(グミ)のミニオンバージョンもあるとのことなのですが、私のよく行くスーパーでは見つけられず。

こちらはジュースです。
10個パックで売っていて、おまけもついてきます。

フランスで購入。

ちなみに、フランス版の映画のポスターはこれ。


再びドイツ。
こんなところにもミニオン。

このペーパータオルは柄がいくつかあるので、日本人のお友達2人と1パックずつ購入。
大人3人して、ミニオンを発見しては、テンション上がってまーすw

ところで、『ミニオンズ』は映画『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一発』のスピンオフ作品ですが、日本にいた時に公開されていたはずの上記2作品には大して興味がなく・・・
それがどういうわけか、ドイツに来てからミニオンが可愛く見えてしょうがないのです。

日本ってどこへ行ってもかわいらしいゆるキャラであふれてると思うのですが
(そもそも、ミニオンの形状とか色とかって、ふ○っしーとかぶってますしね)
こっちのキャラクターって、どうにもかわいいと思えないんですよね。
顔が怖かったり、色が変だったり・・・
そこに、ちょっと見慣れたミニオンが現れた結果、とっても愛らしく見えてしまってるんだと思われます。きっと。

私の中では、もうしばらく「ミニオン」ブームが続きそうです。

2016年1月12日火曜日

2015/09/09 第279日 旅行用歯ブラシ

今週末は1泊2日のベルリン小旅行の予定。
旅行用の歯ブラシをそろそろ新調したいのですが、そういえばドイツでは見かけたことがない気が。
お友達に聞いてみたところ、こんなのがあるそうです。
折りたたみ式歯ブラシです。
パッケージにも「旅行」と書かれています。
柄の部分が2つに割れ、先の部分を収納できるようになっています。
こんな感じに収納されます。
日本で「旅行用の歯ブラシ」というと、歯ブラシと小さな歯磨き粉が、細長いケースに入ってセットになったものを想像すると思うのですが、こちらにはそのような「セット売り」のものはないようです。
それらをこちらで揃えようとすると、上記の歯ブラシと、ドラッグストアなどのお試しサイズコーナー(シャンプーやハンドクリームなどのミニサイズがたくさん売ってる)の歯磨き粉を、適当なポーチに入れて持ち歩く感じでしょうか。

状況に応じて必要になるであろうものを一通り揃えて「セット売り」してくれるというのは、日本らしい発想なのかもしれません。
逆に、その時に必要なものだけを購入できるのはドイツっぽいのかな、と思ったり。

2016年1月9日土曜日

2015/08/28 第267日 地元の名所、ヘレンハウゼン王宮庭園へ。

この夏休みは4泊5日の日程でフランスへ。
帰国翌日、夫の夏休みもまだ3日残っているので、せっかくなので地元の名所、ヘレンハウゼン王宮庭園へ行ってきました。



2015/08/20 第259日 ついにヤられた!噂の◯◯

昨日、なぜクッキーを焼いたのかというと、お友達の家で「そうめんパーティー」をするので、何か持っていこうと思ったからです。

事件は、そうめんパーティーの帰りに起きました。

駐在妻仲間3人で楽しく過ごした後の帰宅の途、私たちはトラム(路面電車)に乗りました。
そのトラムは、利用したことがほとんどない路線でした。

すると、どこからともなく検札のオジサンがやってきて、「切符を見せろ」と言ってきました。
私は「しまった!」と思いました。
友達との会話に夢中だったこともあり、持っていた回数券に打刻するのを忘れていたのです。
回数券の場合、専用の機械に通して打刻をしなければなりません。
機械はトラムの中、もしくは駅にある場合もありますが、今回私たちが利用したトラムの駅にはなかったため、トラムに乗車したらすぐに打刻をしなければならなかったのです。
(上)打刻されてない回数券
(中・下)打刻済みの回数券。駅で打刻するか、車内でするかによって刻印がちょっと違うっぽい

私は打刻されていない回数券を検札のオジサンに見せました。
するとオジサンは紙に何かを書きつけ、私に渡してきました。
私はトラムに無賃乗車しようとしたと思われたようです。
回数券を持っているという状況からして、運賃を払う気があったのは自明。そこも「ルールだから」なのでしょうかね。
なのに、こちらが「(打刻を)忘れてただけだ」と言い訳しようが聞く耳を持たず、私はその場で「犯罪者扱い」されてしまいました。

これが、渡された紙。
指定の口座に60ユーロを支払えと書いてあります。
下半分は振込用紙。
ちなみに、2週間以内に支払わないと、さらに7ユーロの罰金が課されると。

正直、ちょっと納得がいきません。
明らかに不正をしようとして罰せられたなら自業自得ですが、そうじゃない。
それに、どの路線でも平等に検札をやっているならいいのですが、私が普段市内に出るために利用する路線では、検札なんて来たことないんです。
噂には聞いていた検札にトラムでは初めて遭い、罰金まで課されてしまうとは。
何が後味悪いかって、こんなことに60ユーロも払わされるって、家に帰って夫に合わせる顔がありません。

このように時によって異なる対応をされると、「ドイツ人の乗客に対しても、同様に厳しいのだろうか?」とか、余計な猜疑心が湧いてきちゃいます。

2016年1月7日木曜日

2015/08/19 第258日 瓶入りクッキーの素

春頃ですか?日本でも「ジャーサラダ」なんて流行ったみたいですが、
ドイツではこれをよく見かけます。
瓶入りクッキーの素です。
この中に入っている粉類プラスアルファで、クッキーが作れるというものです。
お値段8.99ユーロ(1200円ちょっと)。
クッキーのほか、パンの素も見かけます(というかそっちが一般的かも)。

この瓶はチョコレートクッキーの素で、チョコチップ・大麦・ココアパウダー・小麦粉・砂糖などが入っています。
このほかに使うのは、100グラムのバターを溶かしたものと卵1個。
それらをボウルに入れて泡立て、そこに瓶の中身を全部入れて混ぜます。
そして、できた種を成形します。(クルミ大の球を30個ほど作り、軽くつぶす)
170度のオーブンで15分ほど焼いて、出来上がり。
簡単にクッキーが焼けました。
面倒な粉類の軽量がないのがいいですね。

味はまあまあ。手軽な割には美味しかったです。
ただ、なんだか「欧米のお菓子」の味がしたのは、お砂糖が茶色いやつだからでしょうか。
自分好みの味にはならないですが、焼きたてのお菓子が簡単に食べられます。
お値段そこそこしますが←

2015/08/15 第254日 ドイツ滞在9ヶ月目にして、初めての美容室へ

長期間の海外滞在で、問題になることのひとつに、美容室があるのではないでしょうか。

夫は2014年8月からドイツで生活を始めていますが、髪はブレーメンの日本人美容師さんのところで切ってもらっています。
家からブレーメンまで、車で1時間以上かけて通っています。

というのも、こちらの理容室・美容室に関して、全くいい話を聞かないのです。
例えば、女性の体験談ですが、シャンプーしてもらったら、びしょびしょに濡れた髪を垂らしたまま、シャンプー台から席まで移動しろと言われた、とか。
これはドイツが特別悪いのではなく、日本の手厚い対応に慣れているからドイツの美容室を不快に感じる、という問題だと思われます。
そんなわけで、ドイツ暮らしの長い日本人でも、髪だけは日本人に切ってもらうという人は結構います。

しかし、毎度毎度、美容室のために遠出をしなければならないのも不便なので、
2か月ほど前の6月のある日、夫が初めて地元の理髪店にチャレンジしました。
なんだか心配だったので、私もついて行きましたw

しかし・・・
夫の髪を切ってくれたのは、ドイツ人と思われる比較的若い女性だったのですが、
まず、髪を濡らさずにジョキジョキと切り始めたことに私たちは唖然、
そして、みるみるうちに短くなっていく夫の髪・・・あぁぁ・・・。

それ以来、夫も私も、散髪は日本人の方にお願いすることに決めたのでした。

というわけで私も、ブレーメンの美容室へ。
ドイツ滞在9ヶ月目にして、初めて髪を切ってもらいました。
(私たちの利用している美容室は「美容室 ブレーメン 日本人」で検索するとすぐに出てきます)
日本で髪を切ってもらうのと、ほぼ同じ手順・対応でした。
金額はカット(女性)が50ユーロと、日本で切ってもらうのに比べると高い印象ですが、コーヒー美味しかったしいいか←
[2016/05/27追記]
上記の美容室の日本人美容師さんは、現在は退職され、ブレーメンにはいらっしゃらないそうです。

せっかくなので、ブレーメン観光。
今回は旧市街へ。
音楽隊の動物たちが、ちょこんと並んでいます。

これからも、ブレーメンの街をちょくちょくお散歩する機会がありそうです。

2016年1月5日火曜日

2015/08/13 第252日 骨なし鶏もも肉&スパゲティーアイス

木曜日。
家から路面電車で30分少々のところで開かれるマルクトへ、鶏モモ肉(骨なし)を買いに。
こちらでは、鶏肉というと、胸肉か、手羽先、もしくは手羽元(骨つき)。
日本で一般的に売っている、鶏の唐揚げや親子丼などに用いる骨なしのモモ肉はスーパーはおろか、マルクトでも滅多にお目にかかれない代物なのです。
なので、トラム乗り継いででも行っちゃいます。
私も、日本人の駐在妻仲間からここを教えてもらいました。
しかし、暑い。

屋台が開く時間を見計らって行ってみると、すでにお友達の姿が(笑)
無事お目当ての品をゲットし、ちょっとだけお茶してきました。

炎天下を歩いた後なので、アイス屋さんで涼むことに。
※ドイツのカフェとかって、店内がクーラーがきいていなくて暑いことがよくあるんですが、さすがにアイス屋さんは涼しい

今日はこれ。
ドイツ名物、スパゲティーアイスです。
私が食べたのは、左側のチョコの方。
赤い方はトマトソースを模したいちごジャムと、パルメザンチーズっぽく振りかけられたホワイトチョコです。

ちなみに中は生クリームでカサ増ししてあります。これ全部がアイスというわけではございません。
なので、分量的には丁度いい感じになります。
これが総アイスだったら、頭キーンってなりますよねきっと。