2015年1月16日金曜日

2015/01/06 第33日 ドイツに来て1か月が過ぎ・・・

早いもので、12月5日にドイツに到着してから1か月以上が過ぎました。
こちらでの生活にも徐々に慣れ、日々暮らしていくのには困らない程度に生活できています。
ドイツ語はまだ全然ですが、これまでのところ、英語が通じるところがほとんどなので、なんとかなっています。


でも、このままじゃマズい。
1か月ドイツにいるにもかかわらず、私のドイツ語は大して上達していません。
理由は簡単。ここまでの1か月、思ったほどドイツ語漬けの生活を送れていないのです。

家での会話はもちろん日本語。日本のテレビも見れる生活です。
まだ学校に通っていないので、外に出るのも日々の買い物くらい。できる限りドイツ語でやり取りしたいですが、こちらが相手の言うことを理解できず途中から英語になったり・・・。

正直なところ、ドイツ語か英語が話せれば、生活に困ることはほぼありません。
とはいえ、せっかくドイツに数年間住むことが決まっているのだから、ドイツ語を話せるようになりたいと思っています。

ドイツ語が話せたほうが、生活が楽しく、豊かなものになることは間違いありません。
たとえば、こちらに来てから、町中で現地の人に話しかけられることがけっこうあります。
そういう時に、笑ってごまかすのではなく、ちょっとでも返事ができれば、何倍も気分がよくなるはずです。お互いに。

自分ひとりの時だけでも、日本のテレビは見ずに、ドイツ語のチャンネルに合わせてみるとか、少しずつ、何かしてみよう。


ちなみに、私の住んでいるところはハノーファー郊外なので、町に出ると年配の方が多く、英語はあまり話せないことが多いです。
観光地の店員さんや、若い人は英語も上手な人が多いです。
どうも、ちゃんと勉強して英語を習得している人が多いよう。EU圏内に住んでたら自然に英語が身につくのかな、くらいに思ってたんですが、たぶん違う。
そのことに甘えてはいけないという気もしました。

2015/01/05 第32日 リサイクル

以前、ビール瓶やペットボトルの回収(Pfand)について書きましたが、それ以外(Pfand対象外)のビン類はどうしたらいいんだろう・・・

と、思っていたのですが、家から中央駅に行く途中の道に、回収ボックスがありました。

左から、茶色い(濃い色の)ビン・緑のビン・透明のビンを入れる箱が並んでいます。
お金は戻ってきませんが、資源として利用されます。
日本では決まった日の朝に回収してくれますが、寝坊すると出しそびれたり。
こちらではいつでも出しに行けるのがありがたいです。


それだけではなく、洋服や靴の回収ボックスまで。

これ、町のいろんな所で見かけます。
さすがは、エコ大国ドイツですね。

2015年1月15日木曜日

2015/01/04 第31日 休み中は冷凍食品が大活躍

昨日も書きましたが、こちらではおせち料理がないので、お正月中に食べるものにちょっと困ったりします。
日本にいた時に何を食べてたかというと、お取り寄せしたカニとか、鍋?

こちらでは無理だ・・・ああ困った・・・

(※鍋が無理なのは、引越し時に船便で送った土鍋がまだ届いていないからで、材料の調達は可能だと思われます)


そんな悩み多き(?)お正月休み中、toshi家で活躍したのは、冷凍食品です。

・冷凍パエリア
フライパンで炒めるだけ。

・冷凍ピザ
以前書きましたが、オーブンで焼くだけ。

上記2メニューはワインを飲みたい時には最適。

・冷凍野菜
お雑煮を作るときには冷凍のほうれん草を入れてました。
ちなみに、こちらのスーパーでは、売ってる野菜がちょっと傷んでる、なんてこともしばしば。
なので、生野菜を買うより、料理によっては冷凍野菜の方が良かったりして。

・冷凍ケーキ
せっかく家でゆっくりしてるのに、お出かけはしたくない、けどちょっといいデザートが食べたい。
そんな時、冷凍ケーキが活躍。
室温で30〜45分で解凍できます。
これもなにげに美味しい。

そんな感じで、冷凍食品がけっこう美味しいし、便利です。

2015/01/03 第30日 toshi家のお正月

ドイツで過ごす初めてのお正月。
少しでも日本らしいお正月にしたいな〜と思い、出発前にできることは準備をしておきました。
結果、どんな風に過ごしていたのか、お見せしたいと思います。
今後ドイツをはじめ海外でお正月を過ごされる方の参考になれば。

気分を出すために・・・
・自作の飾り+鏡餅


出発前に、フラワーアレンジメントの講師をしている知人に習って飾りを作ってみました。
12月出発だったので、鏡餅も出発直前に日本で購入w
これでちょっとだけ、お正月気分です。

食事はこんな感じでした。
・3が日はお雑煮をいただく。
・お昼も家にいる時は焼餅を食べたりする。
・当然、おせち料理はない。

お餅は、出発前に日本から送っておきました。
こちらでも、日本食材のお店ならあるかな・・・。ハノーファーのアジア食材店にはなかったと思います。
お雑煮は、調味料さえ調達できれば(醤油はわりと手に入りやすい。料理酒なども日本食材店に行けばある)、他の食材はあるもので代用可能。
おせち料理がなくて何が困るかといえば、お正月から料理をしないと食べるものがない^^;

ちなみに・・・
・日本のテレビを見て過ごす。
こちらにいても、日本にいるのとほぼ同じように日本のテレビを見る手段はあります。
これのおかげで、お正月らしいお正月休みを過ごせたかな。

2015年1月14日水曜日

2015/01/02 第29日 食器を買う

こちらでは、年始といえば元日のみ。
2日からはお店なども通常営業に戻ります。
現地の人たちは1月2日から働き出すことも苦にならないそう。
(日本人からしたら信じられませんが・・・)
ですが、toshi家の年始休暇は4日までです♪

ということで、お買い物に行ってきました。
大型の家具屋さんに行って、食器を調達。
コーヒーカップとソーサー、ミルクピッチャーのセットです。
こちらで売ってる洋食器のセットは6客組が普通のようですが、toshi家には5つで十分な気がしたので5客購入〜。
本当はセット売りになってるものを探していたのですが(セット売りの場合はやはり6客セット)、お店の人にも聞いたのですがないと言われたので、ならばと欲しい分だけを買いました。

こちらの家具って、テーブルセットも食器もなんですが、必ずと言っていいほど6人用なんですよね。なんでだろう・・・。

2015/01/01 第28日 年明けの瞬間

2015年が始まりました。

ドイツの年明けは、日本のそれとは大きく異なります。
ベルリンのブランデンブルク門で盛大に上がる花火が有名ですが、各々でもたくさんの花火(爆竹のようなやつ)をあげます。
ここハノーファー郊外でも、年が明けた瞬間は町のあちらこちらで花火があがり、普段の閑静さからは想像もつかないほどの賑わいようでした。


私たちは、今年は見るだけだったはずなのですが、一夜明けてベランダを見ると、何故か花火の残骸が(写真右下参照)・・・
どこから飛んできたんでしょう。

こんな感じで、ドイツの年は明けていきました。

私自身としては、2015年はドイツ語をもっともっと頑張って、日常生活に支障がないくらいになることが目標です。
そうなれればドイツに対する理解も深まると思うので、ここでもより幅広いドイツ情報をお届けできるようになると思います。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2015年1月12日月曜日

2014/12/31 第27日 大晦日

ドイツでは、クリスマスが一大イベントであり、新年はあまり盛大に祝わないのですが、さすがに大晦日くらいからは、いつもとはちょっと違う雰囲気になります。
大晦日はドイツ語で「Silvester(ジルベスター)」といいます。
日本でも「ジルベスターコンサート」ってありますが、多分それです。

こちらでは年が明けると同時に大量の花火をあげてお祝いします。
なので、クリスマスを過ぎたあたりから、スーパーなどでたくさんの花火が売られるようになりますが、31日の昼過ぎから、どこからともなく花火の音がドッカン、ドッカンと聞こえてきます。
ちなみに、31日は祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで閉店のところが多いです。
(クリスマスイブと同じです。24日も祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで大体閉まる)


そうそう、昨日、カレンダーを買いました。
実は、ドイツでは卓上カレンダーをほとんど見かけず、やっと見つけて買ったのがこれ。
toshi家はマンションの最上階ということもあってか窓が多く、カレンダーを貼れるような壁が少ないので、卓上カレンダーの方が使いやすいだろうと思い、ずっと探していました・・・

ちなみに、このカレンダーの「3か月分のカレンダーがひと目で見られる」「今日がいつだか分かるマーカー付き」は、こちらでは壁掛けタイプにもよく見られる特徴です。