2016年4月25日月曜日

2016/03/07 初めての一時帰国18日目:ホテルにあってほしいもの

宮崎から東京に戻ってから、ドイツに帰るまでの1週間ほどを、ホテルで過ごします。
このように長期間を一つのホテルで過ごすのは、私は初めてでした。

今回は、品川駅周辺のとあるホテルに宿泊しました。
部屋もそれほどきれいではなく、若干安いという理由で喫煙室を予約してしまったため臭いも気になる。しかも狭い。
と、私たちの中での評価は今ひとつでした。

しかし、泊まってみて初めて気がついたのですが、このホテルにはコインランドリーがついていました。
通常600円/回、少量の場合500円/回とお高めではありますが・・・
長期宿泊の場合、これは大事。
次回も一時帰国で長くホテルに泊まることになる場合は、コインランドリーの有無もきちんと確認しないと。
以上、自分用覚書。

ちなみにこの日は、夫の運転免許更新と銀行のカード再発行。
夫の運転免許は、ドイツ滞在中に切れていたのですが、海外駐在の場合は失効後最長3年の猶予があるそうです。
一時帰国の際に申請やら再発行やら、何らかの手続きがある場合、それらのための身分証明書類として運転免許を使うことが多いと思うので、免許更新は優先的にやっておいた方がいいようです。

2016/03/05 初めての一時帰国16日目:宮崎最終日

2泊3日の宮崎滞在も、あっという間に最終日。

帰りの飛行機は夕刻なので、それまでの時間、観光に連れて行ってもらうことにしました。

まずは、西都原(さいとばる)古墳群


ここは時期が良ければ、頭上には桜、足元には菜の花が咲き誇る絶景なのですが、ちょっと来るのが早かったです。
いつか、桜と菜の花が咲く時期に訪れたいと思います。
古墳ですね。

ちなみに、この西都(さいと)という場所は、東京ヤクルトスワローズのキャンプ地として有名(私の中で)。

その後はご飯を食べたりお土産を買ったり。
最後に寄ったのは、「ねこ 岩合光昭写真展」
飛んでるw
世界各地のネコの写真が沢山見れました。
しかし、日本は今「ねこブーム」だって情報番組なんかで言ってたような気がしますが、本当みたいですね。
大盛況でした。

そして私たちは、その日の最終便で東京へと戻りました。

2016年4月20日水曜日

2016/03/03 初めての一時帰国14日目:宮崎へ…夫家族との再会

夫の実家のある宮崎へ。
羽田空港を利用するのはこの2週間で3回目(笑)

義両親との再会・夫の祖父母と対面を果たしました。
夫の家系は長生きなのか、両親の両親4人とも健在なんです。
身内ながら、すごくないですか?ちなみにウチは全滅です←言い方

とはいえ、90歳代になる両祖父をはじめ、皆高齢ですので、何事もなくというわけにはいきません。
昨年1年間で色々とあったようでした。。。
ですが、その苦労を離れて暮らす私たちには何も言わず、全てを義母が引き受けていてくれていたんです。
このことには感謝しかないとともに、実際に行ってみないとわからないことが沢山あることを思い知りました。
私たちがあとどのくらいドイツにいることになるかわかりませんが、時折顔を見せに帰ることがいかに大切かがわかった、今回の帰省でした。

そういえば、義両親宅にいるときに、地震に遭いました。
震度3くらいだったかと思います。ドイツでは地震は起きないので、久しぶりに感じた地震でした。
私たちはドイツにいる間も、日本のテレビ番組を見ているので、時折入る速報を見ながら「最近、地震多いな〜」とは思っていましたが…。

2016/02/29 初めての一時帰国11日目:夫と合流&ホテルへ移動

これまでは私一人でしたので、実家に泊まっていましたが、今日の便で夫が到着するので、ここからはホテル暮らしになります。

今日から、夫の実家へ帰省するまでの4日間は、三田のホテルに宿泊です。
オフィス街であり、有名な大学もあるこの辺りには、とにかくコンビニが多い。
特に、ファミマとローソンの数にはビックリ。
コンビニも再編が進んで、以前は別のコンビニだったところも、この2つのどちらかに看板を変えつつあるようですね。
もちろん、日本ではコンビニも物色。
ドイツには、コンビニ無いんですよ〜。

夕飯は大戸屋で。


1000円ちょっとでこんなに美味しいものが食べれるなんて!
日本の場合は水(お冷)がタダなので、さらに安く感じます。

2016/02/27 初めての一時帰国9日目:再会の土曜日

土曜日。
お昼は2家族を含む10人超のグループで、食事&お茶会。


帰国したら一度は食べようと決めていた、モンブラン。
ドイツにはないんですよね〜。


夜は夜で、別のグループで飲み会。
ワインが美味しいお店ですが、お食事はこんな感じ。


ソーセージにポテトって・・・ドイツ料理じゃあるまいし、なんて言わないw
ワインは6人で、5〜6本空けたような。
(大半は男子4人が飲んでたんだろうと思われる)

ある程度以上の人数で集まろうとすると、どうしても土曜日がみんな都合が良いので、この日はダブルヘッダーになっちゃいました。

2016/02/26 初めての一時帰国8日目:爆買いの聖地、銀座へ

今日も買い出しDAY。
爆買いの聖地?となりつつある銀座へ。

先ずは、「Japan Duty Free GINZA」へ。
「空港型免税店」として、今年1月にオープンした際に話題になったお店は、銀座三越の8階にあります。

8階に上がると、こんな感じに空間が広がっています。


思ったほど人はおらず、オープン時のニュース映像と比べると、かなり閑散としていました。
ま、平日ですしね。

お目当てのファンケルへ。
というか、他のブランドはなかなかお高いので・・・手が出ませんな。
ここの店員さんも中国人。中国語で話しかけられました。
それだけ多いのでしょうが、ここは日本ですよー(笑)。

ここでは普段使いの基礎化粧品を調達。
化粧水・乳液・洗顔フォームにメイク落とし。
ところが、私は帰りの飛行機で乗り継ぎがあるため、メイク落としだけは乗り継ぎの飛行機への持ち込みができない可能性がある、と店員さんから説明を受けました。
ファンケルのメイク落としの瓶は、1本で100mlを超えるので、普通に機内に持ち込むことはできない、というのはわかります。
ですが、明日また買いに来れば大丈夫になるとか。
どうも、今日・明日を境にルールが変わるらしいのですが、店員さんの要領を得ない説明のせいか、そもそもルールが意味不明なせいか、よくわかりませんでした・・・
なので、メイク落としはここでは買わず、普通のお店で買って、飛行機に乗るときに預けるトランクに入れようと思います。

ですが、洗顔フォーム8本・化粧水6本・乳液6本だけで結構な重さになるので、帰る直前に受け取ればいいというのは助かります。
この先、実家からホテルに移ったり、いろいろと移動があるので。

・・・という利便性があるので、今後も一時帰国の際にはこの免税店を利用すると思いますが、買い物するのにあまり居心地の良い空間とはいえませんでした。


次はユニクロへ。
銀座のユニクロといえば、いわゆる「爆買いツアー」のコースに必ず入っているでしょう。
店内は大半が中国人のお客さん。
にもかかわらず、商品のラインナップは日本の気候と流行に合わせたものになっていて、まとめて買おうと思っていたヒートテック商品はほぼ品切れになっていました。
ここがなんとも残念なポイント。
ちなみに他店でも、2月下旬にしてすでにヒートテックの品切れが相次いでました。
私を含め、海外から「ユニクロで買い物がしたい」と望むお客さんは、ユニクロの機能性の高さを求めていると思うのですが、違うんでしょうかね〜。
少なくとも、ドイツのメーカーでは、あそこまで優秀な防寒出来るインナーとか無いです。
だいたいみんな、登山用かスキー用のアウターで寒さをしのいでいます。


そんな、ちょっと欲求不満のたまるショッピングになってしまいましたが、帰りにダロワイヨカフェでお茶してきました。
マカロンで有名なダロワイヨがカフェを出店してたとは、知りませんでしたわ〜。


ケーキと一緒に注文したカフェオレは、コーヒーと牛乳が別々に出てくるタイプでした。
なんだか新鮮。
好きな割合で飲めばいいのだそうですが、貧乏性だから結局全部飲むよね。

2016年4月19日火曜日

2016/02/25 初めての一時帰国7日目:服を買いに行って気がついたこと

実家にわりと近い、とある総合スーパーにて、日用品やら服(メインは下着)やらの生活必需品を調達。
ここは小さい頃、そしてドイツに引っ越す直前まで使っていたお店なので、どこに何が売っているかだいたい把握しています。
そして、ここも免税対応。
びっくりするほど増えてる免税のお店ですが(それとも、これまで気がついていなかっただけか)、ありがたいですね。

ところが、買い物をしていて気づいたことが。
服(ジーンズ)を買うにあたり、試着室を利用したのですが、試着室に入るときに靴を脱ぐのって、日本ならではの習慣?
そういえば、ドイツで初めて洋服を試着したときに、試着室に靴を脱がずに入っていいものか迷ったのを思い出しました(笑)
こういう時は土足NGというのが日本の習慣として当たり前ですし、試着中の服を汚す心配がないという意味でも、日本らしい良いルールだと思います。
店としては、販売前の服を汚されては困りますし。
また、これらのルールについて、ここの試着室では4か国語くらいで注意書きが書いてあったと思います。
フェイスカバーの使い方についても。
(そういえばドイツの試着室って、フェイスカバーないかも)

ですが、下着の試着(はっきり言っちゃうと、ブラジャーです)のために試着室に入るのに、靴を脱がないといけないって・・・これは、意味がないですよね。
上半身しか脱がないんですけど(^◇^;)
外国人のお客さんには理解不能だと思います。
注意書きの文言自体がわかったとしても、「なぜそうしなければならないのか」が。

「部屋に入るときは靴を脱ぐのが日本の習慣です」と言ってしまえばそれまでではあるのですが、ちょっとこの辺りは改善してほしいかな〜。
本音は、ブーツを履いていたので、それを脱ぐのが面倒だったのだけど(笑)