2016年2月14日日曜日

2015/12/18 第374日 日本からの小包が、届かない!

日本に住む妹が、クリスマスプレゼントを送ってくれたのですが、なかなか手元に届かず。
通常なら1週間で届くはずの小包は、思わぬ長旅をすることになります。
実際にあったドイツでの体験談として、その一部始終を記しておこうと思います。

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1125日(水):
小包が都内の郵便局より発送される。

1128日(土):
小包はなんと2日でドイツ(フランクフルト)に到着しており、3日で自宅まで一度到達したものの、私たちが不在だったために持ち戻りとなっている。
にもかかわらず、不在票など小包の到着を知らせるものが一切届いていない。
土曜日・・・確かに外出することが多いです。この日も買い物してました。
が、不在票がないと、荷物の再配達依頼〜受け取りに、ものすごく手間がかかってしまいます。

1202日(水):
上記の小包の問い合わせ先となっている日本の郵便局に問い合わせたところ、現地の事情はわからない為ドイツの郵便局に問い合わせてほしいと言われる。
それができたら苦労しません。

1205日(土):
前日にDTZテストが終わり、ちょっと落ち着いたところでドイツのDHLのカスタマーサービスに電話で問い合わせするも、こちらの言いたいことが伝わらないため、メールアドレスを聞き出してメールで問い合わせ。

1207日(月):
上記メールに返信が来たので解読してみるも、「対応が遅れておりますことをご了承ください」という内容だったのでガックリ。
後回しにせず、さっさと再配達してくれればいい話なんだけど・・・

1209日(水):
自宅近くの郵便局の窓口で問い合わせると「隣のPackstation(小包の集配所)へ行くか、電話で問い合わせるように」と言われる。
Packstationでは「隣の郵便局で聞いて」と言われる。たらい回し」ってやつですね。ハイ。
結局、Packstationで対応してくれた人から「ここでは受け取れないので家で待ってるように」と言われ、帰宅。

1212日(土):
該当の小包が再配達されるも、旅行のため不在。この時も不在票なし。

1218日(金):
夫が会社でドイツ語堪能な方(日本人)に上記の件を話してくれ、その方から問い合わせをしてもらったところ、荷物はすでに日本に返送されている16日に発送)との回答。
また、このような場合の問い合わせ先は、私が5日に電話をした番号とは別に存在することが判明。
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おっと・・・
こちらの対応がひと足遅く、荷物は受け取れないまま日本に戻ってしまったようです。
しかし、小包の所在が分かり、近々日本に戻るとのことなので、ちょっと安心。

この話はまだまだ終わらないので、続編をお待ちくださいませ。

2015/12/05 第366日 ドイツ在住1周年!ハンブルク日帰りサッカー観戦&クリスマスマルクト

2014年12月5日にドイツに来た私。
ついに、ドイツ在住2年目に突入です!

そんな記念すべき日は、ドイツ第2の都市ハンブルクに遊びに行ってきました。
toshi家からは割と行きやすい場所にあり、日本食レストランなども多く、領事館もある大きな街なのに、この1年なかなか行く機会がなく、今回初めての訪問となりました。
今日は日帰りで、目的はサッカー観戦&クリスマスマルクト(※)

ハンブルクまでは鈍行電車に揺られること2時間少々。
到着すると、まずは中央駅近くの「さくら寿司」でお寿司をいただいきました。
テイクアウトのお寿司をその場で食べるようなイメージのお店ですが、ヨーロッパの他のお寿司屋さんと比較すると段違いに安かったです!

お腹を満たしたところで、サッカースタジアムに向かいます。
今日の対戦はハンブルガーSV(HSV)対1.FSVマインツ05
今シーズンからマインツに新加入した武藤選手を観に行こう!というお誘いに乗っかって、行ってきました。
試合は1−3でマインツの勝利(詳細はこちら)。

夜はクリスマスマルクトへ。
グリューヴァイン(ホットワイン)や食事をいただいて、サッカー観戦で冷えた体を温めつつお腹を満たしました。
ここのクリスマスマルクトはお店がたくさんあり、イルミネーションも綺麗でした。
日本のイルミネーションは近年、ほとんどがLED化されていて白や青などの色が多いかと思いますが、こちらは昔ながらの電球色がメイン。
これはこれで、いいものですね。

それと、おすそ分けしてもらったアーモンドのローストしたやつが、とっても美味しかった♪
次にどこかのクリスマスマルクトに行った時はぜひ買いたいと思いました。

今回は日帰り旅行にしましたが、それでも十分楽しめました。
ハンブルクの観光地巡りなどはまた今度、ゆっくりしたいと思います。

(※)クリスマスマルクト・・・クリスマスが近づくと開催される市のこと。
マルクトはドイツ語で「マーケット」のこと。全てをドイツ語で言おうとすると「Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)」なのですが、こっち在住の日本人は割とみんな「クリスマスマルクト」って呼んでる気がします。

2015/12/04 第365日 DTZテスト当日

ついにDTZテスト当日
午前はスピーキング。
いったん帰宅し、午後から筆記。

テストの詳細はこんな感じでした。
とにかく疲れました。
できることなら、もう受けたくないです。

2015/12/03 第364日 困る!急な断水

DTZテスト前日。
午後からスピーキングテストのパートナー(日本人)を自宅に呼び、練習をする約束をしていました。

が・・・
その日の朝になって、急に断水。
キッチンもバスルームも、水が出ません。
通常、断水がある場合は、事前にお知らせが貼り出されるのですが、この時はそのようなお知らせは何も出ていませんでした。
(ちなみに、ドイツ語のお知らせ文書の読み方は、学校の授業で習いました)

家の前の道路では、夏前から工事が行われています。
なかなか終わる気配がないのですが、どうもこの工事の影響で一時的に水が出なくなったのではないかと。
とにかく、お客さんが来た時に水が出ないと、困るんですけどー。

・・・と思ったら、1時間くらいで直りました。ほっ。
しかし、予告なしの断水はやめてほしいわ〜。

2015/12/01 第362日 アドベントカレンダー

クリスマスが近づくと、お店でよく見かけるようになるのが、アドベントカレンダー。
toshi家でもひとつ購入してみました。
ドイツやヨーロッパで広く親しまれているチョコレートメーカー「Lindt(リンツ)」のビターチョコのやつです。
12月1日、「1」のところを開けてみます。
すると・・・
中から小さなチョコレートが出てきます。
これを12月24日まで、毎日ひとつずつ開けていきます。楽しみ♪

去年は12月5日にドイツに来たので、来た時にはクリスマスが始まってる感じでした。
なので、ろくにクリスマス準備もできずじまいでした。
今年もテスト対策でバタバタな日々ではありますが、これだけは購入。

2016年2月13日土曜日

[Report]サッカー見に行ってきた:ハノーファー対マインツ

2016年2月6日(土)
ハノーファー96対1.FSVマインツ05戦を見に、ハノーファー96のホームスタジアム、HDIアレーナまで行ってきました。
ハノーファー96の試合をスタジアムで観戦するのは、今シーズン初。
ちなみにマインツ戦は2回目。前回はハンブルクまで見に行ってます。

ところで、ハノーファー96は今シーズン、かなり苦戦を強いられています。
ウィンターブレイク(ブンデスリーガはクリスマス前で一旦シーズンが中断する)前に監督が退任し、戦力の大幅な入れ替えも行いました。
その1人が、今年から加入した山口蛍選手です。
しかし、ウィンターブレイク明けもここまで2戦2敗、勝ち点が取れないだけでなく、得点も2戦で1得点しかないという有様。
このマインツ戦は正念場といえます。しっかり応援しなければ。

というわけで、スタジアムに乗り込むの図。
なんだか、すごく天気が悪いように見えますが、写真写りのせいです。
しかし、スタジアム前は激混み。
テロの影響か、入口でのチェックが厳しくなっています。
※以前、ハノーファーで行われるはずだった国際試合が開始直前に中止になったことがありましたが、このスタジアムです。
水は持ち込み禁止(ほとんど飲んでないvolvicを取られたのは痛い)。
こんなものまでチェックの対象に。
携帯電話に装着して使う、望遠レンズ。
夫からのクリスマスプレゼントを使ってみようと持ってきてみたのですが・・・
スマホから外した状態でカバンに入れていたところ、入口で「これは何だ」とちょっとした騒ぎになってしまった・・・没収はされずに済みましたけど^^;

そんな状況だったので、会場に入れたのはキックオフぎりぎりに。
真ん中にいる(審判と立ち位置かぶってますが)のが武藤選手。
※白はマインツ、ハノーファー96は赤のユニフォーム
席は前から10番目。
グラウンドがかなり近いです。
赤の16番が山口蛍選手。
背中の名前は「HOTARU」と入ってるのですが、うまくピントが合ってないので読めない^^;
赤の4番:酒井宏樹選手
白の9番:武藤選手
赤の16番:山口蛍選手
(せっかく望遠レンズを持ってきたのに、写真が下手ですみません)

こんな感じで、選手が間近に見える\(^o^)/とはしゃいでいたのも束の間、ハノーファー96は早々に失点。
さらに、前半35分にしてHOTARUベンチに下げられる(>_<)
ますます雲行きの怪しくなるこの試合。
特にハノーファー側に「勝ちたい思い」が強いためか、この試合は激しいプレーが目立ちます。
また、前日は雨だったせいか、プレーしづらそうな印象でした。

後半途中に武藤選手がベンチに退きます。
後で知ったのですが、膝の靭帯の負傷で長期離脱を余儀なくされるそうですね。

結局、0−1で終了。
ハノーファー96は6連敗。
この試合は絶対落としてはいけない。ハノーファーサイドは皆同じ認識だっただろうと思います。
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、地面を叩いて悔しがった酒井宏樹選手。
がっくりと肩を落としてスタジアムを去っていく観客たち。
私も見知らぬおじさんに「2部リーグ落ちだろうね」と話しかけられましたが、そんな言葉ももう冗談ではありません。
本当にほんとにホントにヤバい。

どうしたらハノーファー96はこの状態を脱却できるだろうか?
清武選手の復帰?
おそらくそれが最後の望みでしょうね・・・

もともとサッカーには全然詳しくなかったのですが(今でも詳しくはない)、こちらに住み始めて1年以上過ぎ、気づけばハノーファー96の1部リーグ残留を必死で祈るようになっている私なのでした。

2016年2月8日月曜日

[Report]オリエンテーリングコースのテスト

2016年2月4日

1月から、ドイツの政治・歴史・文化などを学ぶ、オリエンテーリング・コース(Orientierungskurs)に出席していたのですが、今日はそのコースのテスト(Der Test "Leben in Deutschland")を受けてきました。
当日午前中は授業を行い、15分の休憩を挟んで、60分間のテストです。

事前に渡された300問のうち、33問(※)が出題され、17問以上正解すれば(要は半分を越えれば)合格ですw緩いw
(※)過去に受けた人の体験談では、事前に渡されるのは「250問」、出題は「25問」と書かれていることが多いですが、今回は33問でした。

テスト内容は、ドイツの政治・歴史(第2次世界大戦とそれ以降)・文化や社会福祉などで、オリエンテーリング・コースで学習してきた内容になります。

DTZテストの時に、シャープペンを使って受験しようとし、隣の席の人からイチャモンをつけられたことがあったため、念のため鉛筆を持って行ったんですが、今回はボールペンで受けろ、とのことでした。

なんだとー!
昨日、文具屋さんに行って1本1ユーロ以上する鉛筆買ってきたんだぞーー!!

ちなみに、
・試験は全問、選択式(4択)
・正解だと思った選択肢の先頭の□(←チェックボックス)に×をつける

画像はこんな問題が出ますというのと、解答方法の例です。
下に青字で書いたのは、上の問題の日本語訳です。
・間違えた場合は、間違って×をしてしまったところはそのままで、正答だと思う選択肢のをぬりつぶす
・上記の場合で、やっぱり最初に選んだものが正解だと思ったなど、一度を塗りつぶした選択し以外を選択したい場合、これだと思う選択肢のを塗りつぶした状態にした上で、正答だと思う選択肢の■(←塗りつぶし済みのチェックボックス)を◯で囲む

というルールです。
ふぅ・・・問題そのものよりも難しい・・・