9月ともなると、ここ北ドイツはそれなりに冷えてきます。
先日、日本からいらした方から鍋の素をいただいたので、早速、今季初の鍋をすることに。
材料はそれなりに揃うもので、白菜(Chinakohl:ヒナコール・・・直訳すると「中国キャベツ」)や人参、白身魚、キノコなどは、スーパーまたは朝市で手に入ります。
シイタケも「Shitake」として売っているのですが・・・
これです。
私の手の上に乗せていますが、巨大です。
※こちらに売っている「Shitake」が全てこのサイズなわけではありません。
通常は、日本でも見かける普通サイズですなんですが・・・。
東京で平穏に暮らしていたはずのtoshi家でしたが、2014年夏より夫がドイツ北部のハノーファー(Hannover)に転勤に。妻toshikoも同年12月5日より専業主婦(Hausfrau)としてドイツ生活を開始。海外在住日本人として、駐在妻としての日々の暮らしや、渡航までの道のり、ドイツ国内および近隣諸国への観光記などを綴っていきます。
2016年1月21日木曜日
2015/09/13 第283日 ベルリン旅行2日目
ベルリン旅行2日目も、観光三昧。
先ずは、ベルリンの壁(イーストサイド・ギャラリー)
上からの眺め。
再び、街の中心地へ。
お天気が良くなってきたところで、ベルリン市内を東西に流れるシュプレー川をクルージング。
帰路につくことに。
2日間、内容盛りだくさんの小旅行でした。
ベルリンは近いので、また観光や買い物に行きたいですね。
ベルリンは近いので、また観光や買い物に行きたいですね。
2016年1月20日水曜日
2015/09/12 第282日 ベルリン旅行1日目
初めてのベルリン旅行。
1泊2日の予定で、行ってきました。
ICE(ドイツの新幹線)に乗るのも初めてです。
8時31分発の列車で・・・のはずが、約15分遅延。
こちらでは、よくあることです^^;
ですが、車内は快適。
2時間ほどでベルリン中央駅に到着しました。
地下鉄でホテルまで移動し・・・
チェックインするには早すぎるので、荷物だけ置かせてもらって、いざ観光へ。
ホテルから最も近い観光スポット、カイザー・ヴィルヘルム記念教会
ベルリン動物園
お昼は「Cocolo Ramen X-Berg(ココロラーメンクロイツベルク)」にて、ラーメンを。
アンペルマンカフェで一休み。
カフェとか言いつつ、ビールw
そして、ブランデンブルグ門へ・・・なのですが、目的地に向かって歩いている途中、
スリに遭いました。
私たち2人は少年数人に絡まれ、もみ合っているうちに財布を奪われていました。
幸い、財布はすぐに見つかり、現金以外の中身は無事でしたので、気をとりなおして・・・
ブランデンブルク門。
今日の観光はここまで。
夜は南ドイツ料理をいただきました。
(ここは北ドイツなんだけどね)
ちなみに、泊まったホテルは「サヴォイ ベルリン」というところだったのですが、当たりでした。
それほど高くないですが、とにかく、部屋が広いです。
次回も使うかも。
また、このホテルのあるエリアは、買い物に便利な場所。
ユニクロも近くにあります(高いけど)。
1泊2日の予定で、行ってきました。
ICE(ドイツの新幹線)に乗るのも初めてです。
8時31分発の列車で・・・のはずが、約15分遅延。
こちらでは、よくあることです^^;
ですが、車内は快適。
2時間ほどでベルリン中央駅に到着しました。
地下鉄でホテルまで移動し・・・
チェックインするには早すぎるので、荷物だけ置かせてもらって、いざ観光へ。
ホテルから最も近い観光スポット、カイザー・ヴィルヘルム記念教会
ベルリン動物園
よく見ると、信号がアンペルマンです。
ベルリンは、ドイツの他の都市とは違って、近代的な建造物が多いです。
四角くて横に大きな、学校の校舎か何かのような形をした建物を見かけます。
建物の高さ制限があるため、横に大きくするしかなかったらしい・・・
ベルリンは、ドイツの他の都市とは違って、近代的な建造物が多いです。
四角くて横に大きな、学校の校舎か何かのような形をした建物を見かけます。
建物の高さ制限があるため、横に大きくするしかなかったらしい・・・
ビキニって・・・なぜその名前にした・・・。
そして、決してカワイイとは思えないクマのオブジェ。
こういうのをよく見かけるのですが、むしろ、ちょっと不気味。お昼は「Cocolo Ramen X-Berg(ココロラーメンクロイツベルク)」にて、ラーメンを。
とんこつラーメン。日本のラーメン屋さんのものと比べても遜色ない。
午後は、「DDR Museum(東ドイツ博物館)」へ。
旧東ドイツの政治や文化がわかる博物館です。
展示物に触って遊べるなど、展示方法が工夫されているので、言葉が大してわからなくても、楽しめました。
午後は、「DDR Museum(東ドイツ博物館)」へ。
旧東ドイツの政治や文化がわかる博物館です。
展示物に触って遊べるなど、展示方法が工夫されているので、言葉が大してわからなくても、楽しめました。
アンペルマンカフェで一休み。
カフェとか言いつつ、ビールw
そして、ブランデンブルグ門へ・・・なのですが、目的地に向かって歩いている途中、
スリに遭いました。
私たち2人は少年数人に絡まれ、もみ合っているうちに財布を奪われていました。
幸い、財布はすぐに見つかり、現金以外の中身は無事でしたので、気をとりなおして・・・
ブランデンブルク門。
今日の観光はここまで。
夜は南ドイツ料理をいただきました。
(ここは北ドイツなんだけどね)
ちなみに、泊まったホテルは「サヴォイ ベルリン」というところだったのですが、当たりでした。
それほど高くないですが、とにかく、部屋が広いです。
次回も使うかも。
また、このホテルのあるエリアは、買い物に便利な場所。
ユニクロも近くにあります(高いけど)。
2016年1月15日金曜日
2015/09/10 第280日 2015年下半期、『ミニオンズ』ブームが到来!
2015年下半期、ドイツで一大ブームを巻き起こしているのがこれです。
『ミニオンズ』。
日本よりも1か月ほど早い7月2日に公開されて以来、絶好調のこの映画。
上の写真は家の前の映画館ですが、2か月経っても上映が続いています。
『ミニオンズ』。
日本よりも1か月ほど早い7月2日に公開されて以来、絶好調のこの映画。
上の写真は家の前の映画館ですが、2か月経っても上映が続いています。
そして、映画だけではなく、様々な「ミニオン」グッズが登場。
スーパーに行くと、前作のDVDや書籍だけでなく、あらゆるものがミニオン色に染まっています。
こちらは、ドイツの国民的お菓子。
お友達によると、HARIBO(グミ)のミニオンバージョンもあるとのことなのですが、私のよく行くスーパーでは見つけられず。
こちらはジュースです。
10個パックで売っていて、おまけもついてきます。
フランスで購入。
ちなみに、フランス版の映画のポスターはこれ。
再びドイツ。
こんなところにもミニオン。
ところで、『ミニオンズ』は映画『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一発』のスピンオフ作品ですが、日本にいた時に公開されていたはずの上記2作品には大して興味がなく・・・
それがどういうわけか、ドイツに来てからミニオンが可愛く見えてしょうがないのです。
それがどういうわけか、ドイツに来てからミニオンが可愛く見えてしょうがないのです。
日本ってどこへ行ってもかわいらしいゆるキャラであふれてると思うのですが
(そもそも、ミニオンの形状とか色とかって、ふ○っしーとかぶってますしね)
こっちのキャラクターって、どうにもかわいいと思えないんですよね。
顔が怖かったり、色が変だったり・・・
そこに、ちょっと見慣れたミニオンが現れた結果、とっても愛らしく見えてしまってるんだと思われます。きっと。
私の中では、もうしばらく「ミニオン」ブームが続きそうです。
2016年1月12日火曜日
2015/09/09 第279日 旅行用歯ブラシ
今週末は1泊2日のベルリン小旅行の予定。
旅行用の歯ブラシをそろそろ新調したいのですが、そういえばドイツでは見かけたことがない気が。
お友達に聞いてみたところ、こんなのがあるそうです。
こんな感じに収納されます。
日本で「旅行用の歯ブラシ」というと、歯ブラシと小さな歯磨き粉が、細長いケースに入ってセットになったものを想像すると思うのですが、こちらにはそのような「セット売り」のものはないようです。
それらをこちらで揃えようとすると、上記の歯ブラシと、ドラッグストアなどのお試しサイズコーナー(シャンプーやハンドクリームなどのミニサイズがたくさん売ってる)の歯磨き粉を、適当なポーチに入れて持ち歩く感じでしょうか。
状況に応じて必要になるであろうものを一通り揃えて「セット売り」してくれるというのは、日本らしい発想なのかもしれません。
逆に、その時に必要なものだけを購入できるのはドイツっぽいのかな、と思ったり。
旅行用の歯ブラシをそろそろ新調したいのですが、そういえばドイツでは見かけたことがない気が。
お友達に聞いてみたところ、こんなのがあるそうです。
折りたたみ式歯ブラシです。
パッケージにも「旅行」と書かれています。
柄の部分が2つに割れ、先の部分を収納できるようになっています。
それらをこちらで揃えようとすると、上記の歯ブラシと、ドラッグストアなどのお試しサイズコーナー(シャンプーやハンドクリームなどのミニサイズがたくさん売ってる)の歯磨き粉を、適当なポーチに入れて持ち歩く感じでしょうか。
状況に応じて必要になるであろうものを一通り揃えて「セット売り」してくれるというのは、日本らしい発想なのかもしれません。
逆に、その時に必要なものだけを購入できるのはドイツっぽいのかな、と思ったり。
2016年1月9日土曜日
2015/08/28 第267日 地元の名所、ヘレンハウゼン王宮庭園へ。
この夏休みは4泊5日の日程でフランスへ。
帰国翌日、夫の夏休みもまだ3日残っているので、せっかくなので地元の名所、ヘレンハウゼン王宮庭園へ行ってきました。
帰国翌日、夫の夏休みもまだ3日残っているので、せっかくなので地元の名所、ヘレンハウゼン王宮庭園へ行ってきました。
ラベル:
*ドイツ生活,
ハノーファー,
ヘレンハウゼン王宮庭園,
観光
2015/08/20 第259日 ついにヤられた!噂の◯◯
昨日、なぜクッキーを焼いたのかというと、お友達の家で「そうめんパーティー」をするので、何か持っていこうと思ったからです。
事件は、そうめんパーティーの帰りに起きました。
駐在妻仲間3人で楽しく過ごした後の帰宅の途、私たちはトラム(路面電車)に乗りました。
そのトラムは、利用したことがほとんどない路線でした。
すると、どこからともなく検札のオジサンがやってきて、「切符を見せろ」と言ってきました。
私は「しまった!」と思いました。
友達との会話に夢中だったこともあり、持っていた回数券に打刻するのを忘れていたのです。
回数券の場合、専用の機械に通して打刻をしなければなりません。
機械はトラムの中、もしくは駅にある場合もありますが、今回私たちが利用したトラムの駅にはなかったため、トラムに乗車したらすぐに打刻をしなければならなかったのです。
(上)打刻されてない回数券
(中・下)打刻済みの回数券。駅で打刻するか、車内でするかによって刻印がちょっと違うっぽい
私は打刻されていない回数券を検札のオジサンに見せました。
するとオジサンは紙に何かを書きつけ、私に渡してきました。
私はトラムに無賃乗車しようとしたと思われたようです。
回数券を持っているという状況からして、運賃を払う気があったのは自明。そこも「ルールだから」なのでしょうかね。
なのに、こちらが「(打刻を)忘れてただけだ」と言い訳しようが聞く耳を持たず、私はその場で「犯罪者扱い」されてしまいました。
これが、渡された紙。
指定の口座に60ユーロを支払えと書いてあります。
下半分は振込用紙。
ちなみに、2週間以内に支払わないと、さらに7ユーロの罰金が課されると。
正直、ちょっと納得がいきません。
明らかに不正をしようとして罰せられたなら自業自得ですが、そうじゃない。
それに、どの路線でも平等に検札をやっているならいいのですが、私が普段市内に出るために利用する路線では、検札なんて来たことないんです。
噂には聞いていた検札にトラムでは初めて遭い、罰金まで課されてしまうとは。
何が後味悪いかって、こんなことに60ユーロも払わされるって、家に帰って夫に合わせる顔がありません。
このように時によって異なる対応をされると、「ドイツ人の乗客に対しても、同様に厳しいのだろうか?」とか、余計な猜疑心が湧いてきちゃいます。
事件は、そうめんパーティーの帰りに起きました。
駐在妻仲間3人で楽しく過ごした後の帰宅の途、私たちはトラム(路面電車)に乗りました。
そのトラムは、利用したことがほとんどない路線でした。
すると、どこからともなく検札のオジサンがやってきて、「切符を見せろ」と言ってきました。
私は「しまった!」と思いました。
友達との会話に夢中だったこともあり、持っていた回数券に打刻するのを忘れていたのです。
回数券の場合、専用の機械に通して打刻をしなければなりません。
機械はトラムの中、もしくは駅にある場合もありますが、今回私たちが利用したトラムの駅にはなかったため、トラムに乗車したらすぐに打刻をしなければならなかったのです。
(中・下)打刻済みの回数券。駅で打刻するか、車内でするかによって刻印がちょっと違うっぽい
私は打刻されていない回数券を検札のオジサンに見せました。
するとオジサンは紙に何かを書きつけ、私に渡してきました。
私はトラムに無賃乗車しようとしたと思われたようです。
回数券を持っているという状況からして、運賃を払う気があったのは自明。そこも「ルールだから」なのでしょうかね。
なのに、こちらが「(打刻を)忘れてただけだ」と言い訳しようが聞く耳を持たず、私はその場で「犯罪者扱い」されてしまいました。
これが、渡された紙。
指定の口座に60ユーロを支払えと書いてあります。
下半分は振込用紙。
ちなみに、2週間以内に支払わないと、さらに7ユーロの罰金が課されると。
正直、ちょっと納得がいきません。
明らかに不正をしようとして罰せられたなら自業自得ですが、そうじゃない。
それに、どの路線でも平等に検札をやっているならいいのですが、私が普段市内に出るために利用する路線では、検札なんて来たことないんです。
噂には聞いていた検札にトラムでは初めて遭い、罰金まで課されてしまうとは。
何が後味悪いかって、こんなことに60ユーロも払わされるって、家に帰って夫に合わせる顔がありません。
このように時によって異なる対応をされると、「ドイツ人の乗客に対しても、同様に厳しいのだろうか?」とか、余計な猜疑心が湧いてきちゃいます。
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