2015年1月20日火曜日

2015/01/09 第36日 ドイツでメジャーなスポーツ

先日書いたとおり、ドイツのテレビも少しずつ見るようにしているのですが、言葉がわからなくても楽しめるのは、スポーツ中継です。
ドイツでも、いろいろなスポーツが放送されているのですが、日本とは放送される競技が大きく異なります。
ちなみにtoshi家では、スポーツ専門チャンネルの「ユーロスポーツ」も映りますが、通常のチャンネルでもスポーツの放送はあります。

今はサッカー(ブンデスリーガ)がオフで、ウィンタースポーツがシーズン真っ盛りです。
日本で人気のウィンタースポーツといえば、スケート(フィギュアスケート)ですが、ドイツではスキーが大人気です。

まず、スキージャンプは超がつくほどのメジャースポーツのようです。
日本のスポーツニュースでも結果が報道されたりしますが、ワールドカップは毎試合放送されてるのではないでしょうか。
ギャラリーの数もおそらく万単位だと思いますし、盛り上がりが半端ないです。
フルで見ると分かるのですが、こちらで放送されるスキージャンプの試合に出ている選手は、ほとんどがドイツ周辺や北欧など、ヨーロッパの選手。
アジアの選手なんてほとんどいません。
この種目で日本の選手が活躍していることが不思議だし、急になんだか凄いことに思えてきます。

その他、スキー系ではクロスカントリーもよく放送してます。
あと、時々見かけるのは、回転とか大回転とかそういうやつ。
それと、けっこうな頻度でやってるのは、バイアスロン。
日本じゃオリンピックの時くらいしか見ることないですが、ドイツではメジャーなのか、スポーツチャンネルじゃなくても中継していることがあります。
正直ビックリでした。

ちなみに、フィギュアスケートは、日本じゃテレ朝がゴールデンタイムに放送していた昨年末のグランプリファイナルですら、開催地がスペインだったにもかかわらず、ユーロスポーツ2(別途加入が必要なチャンネル)でしかやってなかった・・・。

2015/01/08 第35日 Bioのお野菜

こちらでよく見かける「Bio」の文字。
野菜など、食べ物によくついています。

「Bio」とは「有機」のことで、生野菜だけではなく缶詰やレトルト食品、それから化粧品など、たくさんの商品が売られています。
”農薬や化学肥料を使わず、環境への影響までを考えて有機農業によって生産された製品”を指すそうで、厳しい基準を満たしていない限り、六角形の「Bio」マーク(写真参照)をつけることは許されないそうです。
値段も通常品よりはもちろん高いですが、それほどの差はありません。
また、ドイツではもともとの食品の値段が日本よりもずっと安いです。

私は健康オタクでもなんでもありませんが、これらのBio製品は普通のスーパーでも簡単に手に入るので、似たような製品でBioのものとそうでないものがあったらBioのを買ってます。

2015/01/07 第34日 カード屋さん

私がこちらに来てから、友人に子供が生まれたという知らせがあったので、出産祝いを送ろうと思い、出産祝い用のカードを買いに行きました。
こちらでは、本屋さんや文房具屋さん、スーパーやディスカウントストアなど、いろいろな場所にカード売り場があります。
本屋さんなどの場合、カード売り場はけっこう広く、その種類がすごい。

たとえば、誕生日カードなら、「○○歳の誕生日」用のものが目立ちます。
30歳・40歳・50歳・60歳・・・ってあるんですが、歳がデカデカと書かれているんです。
日本ではそんなの見かけない、というか、年齢が上がれば上がるほど、年齢はタブーともいえるものになっていくものですよね。
少なくとも、うちの母親には怖くて送れない(笑)

これにはちょっとビックリでした。

2015年1月16日金曜日

2015/01/06 第33日 ドイツに来て1か月が過ぎ・・・

早いもので、12月5日にドイツに到着してから1か月以上が過ぎました。
こちらでの生活にも徐々に慣れ、日々暮らしていくのには困らない程度に生活できています。
ドイツ語はまだ全然ですが、これまでのところ、英語が通じるところがほとんどなので、なんとかなっています。


でも、このままじゃマズい。
1か月ドイツにいるにもかかわらず、私のドイツ語は大して上達していません。
理由は簡単。ここまでの1か月、思ったほどドイツ語漬けの生活を送れていないのです。

家での会話はもちろん日本語。日本のテレビも見れる生活です。
まだ学校に通っていないので、外に出るのも日々の買い物くらい。できる限りドイツ語でやり取りしたいですが、こちらが相手の言うことを理解できず途中から英語になったり・・・。

正直なところ、ドイツ語か英語が話せれば、生活に困ることはほぼありません。
とはいえ、せっかくドイツに数年間住むことが決まっているのだから、ドイツ語を話せるようになりたいと思っています。

ドイツ語が話せたほうが、生活が楽しく、豊かなものになることは間違いありません。
たとえば、こちらに来てから、町中で現地の人に話しかけられることがけっこうあります。
そういう時に、笑ってごまかすのではなく、ちょっとでも返事ができれば、何倍も気分がよくなるはずです。お互いに。

自分ひとりの時だけでも、日本のテレビは見ずに、ドイツ語のチャンネルに合わせてみるとか、少しずつ、何かしてみよう。


ちなみに、私の住んでいるところはハノーファー郊外なので、町に出ると年配の方が多く、英語はあまり話せないことが多いです。
観光地の店員さんや、若い人は英語も上手な人が多いです。
どうも、ちゃんと勉強して英語を習得している人が多いよう。EU圏内に住んでたら自然に英語が身につくのかな、くらいに思ってたんですが、たぶん違う。
そのことに甘えてはいけないという気もしました。

2015/01/05 第32日 リサイクル

以前、ビール瓶やペットボトルの回収(Pfand)について書きましたが、それ以外(Pfand対象外)のビン類はどうしたらいいんだろう・・・

と、思っていたのですが、家から中央駅に行く途中の道に、回収ボックスがありました。

左から、茶色い(濃い色の)ビン・緑のビン・透明のビンを入れる箱が並んでいます。
お金は戻ってきませんが、資源として利用されます。
日本では決まった日の朝に回収してくれますが、寝坊すると出しそびれたり。
こちらではいつでも出しに行けるのがありがたいです。


それだけではなく、洋服や靴の回収ボックスまで。

これ、町のいろんな所で見かけます。
さすがは、エコ大国ドイツですね。

2015年1月15日木曜日

2015/01/04 第31日 休み中は冷凍食品が大活躍

昨日も書きましたが、こちらではおせち料理がないので、お正月中に食べるものにちょっと困ったりします。
日本にいた時に何を食べてたかというと、お取り寄せしたカニとか、鍋?

こちらでは無理だ・・・ああ困った・・・

(※鍋が無理なのは、引越し時に船便で送った土鍋がまだ届いていないからで、材料の調達は可能だと思われます)


そんな悩み多き(?)お正月休み中、toshi家で活躍したのは、冷凍食品です。

・冷凍パエリア
フライパンで炒めるだけ。

・冷凍ピザ
以前書きましたが、オーブンで焼くだけ。

上記2メニューはワインを飲みたい時には最適。

・冷凍野菜
お雑煮を作るときには冷凍のほうれん草を入れてました。
ちなみに、こちらのスーパーでは、売ってる野菜がちょっと傷んでる、なんてこともしばしば。
なので、生野菜を買うより、料理によっては冷凍野菜の方が良かったりして。

・冷凍ケーキ
せっかく家でゆっくりしてるのに、お出かけはしたくない、けどちょっといいデザートが食べたい。
そんな時、冷凍ケーキが活躍。
室温で30〜45分で解凍できます。
これもなにげに美味しい。

そんな感じで、冷凍食品がけっこう美味しいし、便利です。

2015/01/03 第30日 toshi家のお正月

ドイツで過ごす初めてのお正月。
少しでも日本らしいお正月にしたいな〜と思い、出発前にできることは準備をしておきました。
結果、どんな風に過ごしていたのか、お見せしたいと思います。
今後ドイツをはじめ海外でお正月を過ごされる方の参考になれば。

気分を出すために・・・
・自作の飾り+鏡餅


出発前に、フラワーアレンジメントの講師をしている知人に習って飾りを作ってみました。
12月出発だったので、鏡餅も出発直前に日本で購入w
これでちょっとだけ、お正月気分です。

食事はこんな感じでした。
・3が日はお雑煮をいただく。
・お昼も家にいる時は焼餅を食べたりする。
・当然、おせち料理はない。

お餅は、出発前に日本から送っておきました。
こちらでも、日本食材のお店ならあるかな・・・。ハノーファーのアジア食材店にはなかったと思います。
お雑煮は、調味料さえ調達できれば(醤油はわりと手に入りやすい。料理酒なども日本食材店に行けばある)、他の食材はあるもので代用可能。
おせち料理がなくて何が困るかといえば、お正月から料理をしないと食べるものがない^^;

ちなみに・・・
・日本のテレビを見て過ごす。
こちらにいても、日本にいるのとほぼ同じように日本のテレビを見る手段はあります。
これのおかげで、お正月らしいお正月休みを過ごせたかな。