2015年1月15日木曜日

2015/01/03 第30日 toshi家のお正月

ドイツで過ごす初めてのお正月。
少しでも日本らしいお正月にしたいな〜と思い、出発前にできることは準備をしておきました。
結果、どんな風に過ごしていたのか、お見せしたいと思います。
今後ドイツをはじめ海外でお正月を過ごされる方の参考になれば。

気分を出すために・・・
・自作の飾り+鏡餅


出発前に、フラワーアレンジメントの講師をしている知人に習って飾りを作ってみました。
12月出発だったので、鏡餅も出発直前に日本で購入w
これでちょっとだけ、お正月気分です。

食事はこんな感じでした。
・3が日はお雑煮をいただく。
・お昼も家にいる時は焼餅を食べたりする。
・当然、おせち料理はない。

お餅は、出発前に日本から送っておきました。
こちらでも、日本食材のお店ならあるかな・・・。ハノーファーのアジア食材店にはなかったと思います。
お雑煮は、調味料さえ調達できれば(醤油はわりと手に入りやすい。料理酒なども日本食材店に行けばある)、他の食材はあるもので代用可能。
おせち料理がなくて何が困るかといえば、お正月から料理をしないと食べるものがない^^;

ちなみに・・・
・日本のテレビを見て過ごす。
こちらにいても、日本にいるのとほぼ同じように日本のテレビを見る手段はあります。
これのおかげで、お正月らしいお正月休みを過ごせたかな。

2015年1月14日水曜日

2015/01/02 第29日 食器を買う

こちらでは、年始といえば元日のみ。
2日からはお店なども通常営業に戻ります。
現地の人たちは1月2日から働き出すことも苦にならないそう。
(日本人からしたら信じられませんが・・・)
ですが、toshi家の年始休暇は4日までです♪

ということで、お買い物に行ってきました。
大型の家具屋さんに行って、食器を調達。
コーヒーカップとソーサー、ミルクピッチャーのセットです。
こちらで売ってる洋食器のセットは6客組が普通のようですが、toshi家には5つで十分な気がしたので5客購入〜。
本当はセット売りになってるものを探していたのですが(セット売りの場合はやはり6客セット)、お店の人にも聞いたのですがないと言われたので、ならばと欲しい分だけを買いました。

こちらの家具って、テーブルセットも食器もなんですが、必ずと言っていいほど6人用なんですよね。なんでだろう・・・。

2015/01/01 第28日 年明けの瞬間

2015年が始まりました。

ドイツの年明けは、日本のそれとは大きく異なります。
ベルリンのブランデンブルク門で盛大に上がる花火が有名ですが、各々でもたくさんの花火(爆竹のようなやつ)をあげます。
ここハノーファー郊外でも、年が明けた瞬間は町のあちらこちらで花火があがり、普段の閑静さからは想像もつかないほどの賑わいようでした。


私たちは、今年は見るだけだったはずなのですが、一夜明けてベランダを見ると、何故か花火の残骸が(写真右下参照)・・・
どこから飛んできたんでしょう。

こんな感じで、ドイツの年は明けていきました。

私自身としては、2015年はドイツ語をもっともっと頑張って、日常生活に支障がないくらいになることが目標です。
そうなれればドイツに対する理解も深まると思うので、ここでもより幅広いドイツ情報をお届けできるようになると思います。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2015年1月12日月曜日

2014/12/31 第27日 大晦日

ドイツでは、クリスマスが一大イベントであり、新年はあまり盛大に祝わないのですが、さすがに大晦日くらいからは、いつもとはちょっと違う雰囲気になります。
大晦日はドイツ語で「Silvester(ジルベスター)」といいます。
日本でも「ジルベスターコンサート」ってありますが、多分それです。

こちらでは年が明けると同時に大量の花火をあげてお祝いします。
なので、クリスマスを過ぎたあたりから、スーパーなどでたくさんの花火が売られるようになりますが、31日の昼過ぎから、どこからともなく花火の音がドッカン、ドッカンと聞こえてきます。
ちなみに、31日は祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで閉店のところが多いです。
(クリスマスイブと同じです。24日も祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで大体閉まる)


そうそう、昨日、カレンダーを買いました。
実は、ドイツでは卓上カレンダーをほとんど見かけず、やっと見つけて買ったのがこれ。
toshi家はマンションの最上階ということもあってか窓が多く、カレンダーを貼れるような壁が少ないので、卓上カレンダーの方が使いやすいだろうと思い、ずっと探していました・・・

ちなみに、このカレンダーの「3か月分のカレンダーがひと目で見られる」「今日がいつだか分かるマーカー付き」は、こちらでは壁掛けタイプにもよく見られる特徴です。

2014/12/30 第26日 空きビンとペットボトル

エコ大国といわれるドイツ。
空きビン・ペットボトル・プラスチック・古紙などの資源になるものは、スーパーなどで回収してくれます。
ビールの空きビンやペットボトルについては、「Pfand(プファンド)」という、持っていくとお金に代えてもらえる仕組みがあります。
今日は「famila」というスーパーへ、空きビン類を持って行きました。
スーパーの入り口横にあるこの機械に、家庭で出た空きビンやペットボトルを入れていきます。

全部入れたら、終了ボタンを押すと、下のような券が出てきます。
このスーパーで買い物をするときに使える、金券です。
空きビンとペットボトル合わせて28本でこの金額(この時点のレートで650円ほど)。
これはなかなか大きいですよ。

ちなみに、ビールやお水を購入するときに、商品の購入代金とは別にペットボトル代を支払っていて、それが返ってくる仕組みです。
上の機械で回収してくれるのは、すべてのビール瓶と、その他の瓶やペットボトルのうち、下のマークがついているもの(水など)になります。
ここのスーパーで買ったものでなくても回収してくれます。それがありがたい。
おかげで?街中でペットボトルがポイ捨てされているような光景はほとんど見かけません。
日本でも導入したらいいのに・・・と思う制度のひとつ。

その他(ワインボトルやジュースのペットボトルなど)については、Pfandはありませんが、別の場所で回収しているようです。それについては後ほど。

2014/12/29 第25日 DIY

朝起きたら、ベランダがちょっとだけ雪景色。

今年のドイツは例年になく暖かいそうです。ドイツに長く住んでいる方はみんなそう言いますね。
これまでのところ、ハノーファーでは気温がマイナスになることもめったにありません。

また、私がこちらに来て、ハノーファーで雪を見たのは初めてです(ドレスデンとフランクフルトでは降ってるのを見ましたが)。
ハノーファーはドイツの他の都市より雪は少ないと思われます。


さて、2014年も残すところあと3日。
大晦日の昼過ぎあたりからまた店が休みになるので、買い出しへ。
今日はホームセンターにも行ってきました。

ドイツはDIYの国。
ちょっとしたお家の修理なら、なんでも自分でやります。
なので、ホームセンターには、倉庫のようなスペースにペンキやらタイルやら、バスルームに付け替えるシャワーや蛇口、それだけでなくシャワールームそのものなど、家に関するあらゆるものが売っていました。
特に、ドイツでは賃貸住宅から退去する際、日本のようにクリーニング業者が入るということはなく、自分たちでペンキの塗り替えまで(!)するのが普通だそうです。

toshi家でも、バスルーム用品などをお買い上げ。
こういうお店って、見るだけでも楽しいですね。ただ、店内が広すぎるせいか、寒い・・・

2014/12/28 第24日 日本食材のお店

フランクフルトで、友人たちと日本食材のお店に行ってきました。
あ、あと冷凍納豆も買いました。

この時点のレートで料理酒が1000円以上、たらこスパゲティーの素が約480円、などとかなり高くなりますが、日本で売っているものが買えるだけでありがたいです。
自宅近くには日本食材のお店はなく、アジア食材店になってしまうのですが、雰囲気がちょっと怪しい・・・。
なので、日本食材のお店を教えてもらえたのはかなり嬉しいです。