日本にいた時からアレルギー性の蕁麻疹があり、こちらに来てからも通院・投薬治療を続けています。
しかし、当初通っていた皮膚科のお医者さん(男の先生)は、どうも対応が投げやりというか、症状やアレルギーテストの結果に対する説明もイマイチ。
もしかして、私がドイツ語が不自由だからって(あるいはアジア人全般を)馬鹿にしてる?とも取れるような対応をされていました。
それでも薬がないと困るので、2年以上通っていました。
そして今回、これだけが理由ではありませんが、思い切って医者を変えてみることにしました。
東京で平穏に暮らしていたはずのtoshi家でしたが、2014年夏より夫がドイツ北部のハノーファー(Hannover)に転勤に。妻toshikoも同年12月5日より専業主婦(Hausfrau)としてドイツ生活を開始。海外在住日本人として、駐在妻としての日々の暮らしや、渡航までの道のり、ドイツ国内および近隣諸国への観光記などを綴っていきます。
2018年3月15日木曜日
2018年3月6日火曜日
2018/03/04 第1186日 日曜だけどアウトレットへ!
日曜日ですが、家から車で1時間ほどの所にあるヴォルフスブルクのアウトレットに行ってきました。

通常、日曜日はお店が休み。
ですが、この日はヴォルフスブルクが「商店の開いている日曜日(verkaufsoffener Sonntag)」だったのです。
2018年2月28日水曜日
2018/02/27 第1181日 恵みの雪?
今年は暖冬かな…?と思っていたのですが、そんなことはなかった。


ハノーファーは、今が冬本番。
最低気温がマイナス10度を下回るとか…((((;゚Д゚)))))))
さて、本題。
明後日の木曜日、toshi家にお客さんが来るので、ただ今絶賛お掃除中なのですが、自分たちの力ではどうにもなりそうになく、困っていたことがありました。
それは、ベランダ。
雑草が生い茂り、地面には緑の苔のようなものが…
ホームセンターで購入した除草剤を撒いてもどうにもならず。
放置するしかないのか・・・と諦めていました。
放置するしかないのか・・・と諦めていました。
ところが!!
これは…恵みの雨ならぬ、恵みの雪!?
ベランダの汚かった部分が、すっかり隠れてしまいました(笑)
このまま、木曜日まで溶けないでほしいものです。
2018年2月27日火曜日
2018/02/06 第1160日 洗濯機、到着。
少し前に、toshi家の洗濯機が壊れたことを書きましたが、やはり買い換えることにしました。
3日の土曜日に、夫と家電屋さんに行き、大手ではないと思われるメーカー(少なくとも私たちは初めて聞いた)の乾燥機一体型の洗濯機を購入。
実は、ドイツでは洗濯乾燥機(Waschtrockner)は取り扱いが少なく、洗濯機(Waschmaschine)と乾燥機(Trockner)を別々に購入する方が多いのだそうです。
ま、それでもうちは洗濯乾燥機を買いましたけど。
3日の土曜日に、夫と家電屋さんに行き、大手ではないと思われるメーカー(少なくとも私たちは初めて聞いた)の乾燥機一体型の洗濯機を購入。
実は、ドイツでは洗濯乾燥機(Waschtrockner)は取り扱いが少なく、洗濯機(Waschmaschine)と乾燥機(Trockner)を別々に購入する方が多いのだそうです。
ま、それでもうちは洗濯乾燥機を買いましたけど。
だって、置く場所がないし、そもそもあと何年もいないだろうに2台も買えn…ゴニョゴニョ
というわけで、6日の火曜日に配送をお願いしました。
で、火曜日。

で、火曜日。
予定通り、洗濯機が到着。
屈強な男性2名が、新しい洗濯機とともにやって来ました。
バスルームに置いている古い洗濯機を撤去して、新しいのを設置してもらいました。
一旦、バスルームのドアを外して作業していました。
作業がひと通り終わると、書類にサインを求められ、業者さんはさっさと退散。
で、バスルームに目をやると…
ドア外したままなんだけど!!
え、そこは元に戻してよ…
屈強な男達はすでに我が家を後にしてしまいました。
私1人ではドアはどうにもならないので、夫が帰ってくるまで放置。
気を取り直して、取扱説明書に目を通してみることに。
しかし、浴室の入口に無造作に置かれた冊子の束をいくら探しても、英語の取説が見つからないのです。
ドイツ語・フランス語・イタリア語の3言語のみのようです。
やっぱり、世界的に名の知れたメーカーのものを買うべきだったか?
2018年2月16日金曜日
2018/02/16 第1170日 平昌五輪観戦中
おはようございます。

黄色っぽい、クマっぽい仲間達も一緒(笑)

こちらは朝の5時半です。
今回の平昌五輪では、最も観たいフィギュアスケートが、現地時間(=日本時間)の午前中開始になっています。
こちらでは真夜中なんですね。
アメリカのテレビ局が最大のスポンサーになっているゆえ、そちらに合わせた時刻にしているのだそうです。
選手軽視では、と批判の的になっていますが…。
それでも、男子シングルだけはどうしても観たいので、早起きして後半グループから観戦中。
黄色っぽい、クマっぽい仲間達も一緒(笑)
ちなみに、日本では「時間遅すぎ!」と不評だったスキージャンプは、ヨーロッパの時間に合わせられています。
ここドイツでは、スケートよりもスキーが圧倒的に人気。
ジャンプも、五輪以外のワールドカップなどの試合が、公共放送で普通に見れるほどです。
それでは、フィギュア観戦に戻ります。
オリンピックに関することは、また改めて書けたらと思います。
2018年2月9日金曜日
2018/02/03 第1157日 念願のジャケット
ずっと欲しかったブランドのジャケットを購入しました。


「Wellensteyn」というブランドのものです。
日本語では「ウェレンステイン」と表記されるようですが、現地の発音では「ヴェレンシュタイン」が近いのではないでしょうか。

赤に白い十字のロゴが目印。
「Wellensteyn」というブランドのものです。
日本語では「ウェレンステイン」と表記されるようですが、現地の発音では「ヴェレンシュタイン」が近いのではないでしょうか。
赤に白い十字のロゴが目印。
Wellensteynは北ドイツの会社で、もともと造船業などが盛んなハンブルクで作業着として使われていた生地が、ファッションに転用されるようになったのが始まりなのだそうです。
ですので、とても暖かいです。
時に気温が氷点下に下がるドイツの冬には大活躍しそうです。
また、ドイツ製のジャケットでは珍しいくらい、着たときのラインがきれいです。
ドイツ人が好んで着るジャケットは、「Jack Wolfskin」などの登山用?アウトドア用?のものが多く、暖かいのでしょうけど、正直、ちょっと…オシャレとは程遠いのです。
ですが、Wellensteynは形がきれいなだけでなく、カラーバリエーションも豊富です。
ただ、このジャケットかなり重くて、着るときには、まるで布団を羽織っているかのような重みを感じますw
ですので、とても暖かいです。
時に気温が氷点下に下がるドイツの冬には大活躍しそうです。
また、ドイツ製のジャケットでは珍しいくらい、着たときのラインがきれいです。
ドイツ人が好んで着るジャケットは、「Jack Wolfskin」などの登山用?アウトドア用?のものが多く、暖かいのでしょうけど、正直、ちょっと…オシャレとは程遠いのです。
ですが、Wellensteynは形がきれいなだけでなく、カラーバリエーションも豊富です。
ただ、このジャケットかなり重くて、着るときには、まるで布団を羽織っているかのような重みを感じますw
2018/01/30 第1153日 洗濯機、壊れる。
ついに、toshi家の洗濯機が故障したようだ。
少し前から不調の兆候はあったものの、騙し騙し使えていたのだが…
ま、わが家の洗濯機はおそらく夫の前々任者から使っているものだと思われ、6〜7年は稼働していることになるので、無理はないか。
症状としては、乾燥機機能が完全におバカになってしまっている。
夫曰く、おそらく中のヒーターが壊れているのではないかとのこと。
夫曰く、おそらく中のヒーターが壊れているのではないかとのこと。
そして、洗濯の時も、温水で洗うよう設定しても、水でしか洗えていない気がする。
ところで、この「温水で洗濯」「乾燥」の2つの機能って、日本では使ってなかったのに、ドイツに来てからは無いとすごく困るんです。
というのも、すべては硬水のせいなのですけどね。
そもそも硬水は洗濯には向かず、軟水よりも汚れが落ちにくい。
そのため、洗剤を使い分ける等の工夫もしているのですが、汚れ落ちのためには水の温度もかなり重要。
そのため、洗剤を使い分ける等の工夫もしているのですが、汚れ落ちのためには水の温度もかなり重要。
洗濯物に書かれているギリギリまで高い温度に設定して洗うようにしています。
登録:
投稿 (Atom)