2016年4月9日土曜日

2016/02/21 初めての一時帰国3日目:ようやくSIMカードをゲットする

一時帰国の際に考えなければいけないのが、携帯電話(日本国内での連絡手段)をどうするかということ。
ドイツで使っている携帯電話で、日本国内で通信することも可能は可能ですが、どうしても通信単価が高くなります。
今回は3週間半の滞在なので、日本国内対応の何かを持っていた方が便利で安上がりではないかと。
普段使っているのがSIMフリーのiPhone(日本で購入)なので、旅行者用のSIMカードを日本で購入し、それを入れて使うのが最も安く済む手段のようです。
ドイツの空港で端末を借りるとか、他にも方法がないわけではないのですが、高い高い。

が、しかし。
このSIMカードがなかなか手に入れにくい。
羽田空港に売っていたようでしたので、到着時にすぐ買えばよかったのですが、迎えに来てくれていた母とすぐに会えたので、まぁいいかと思ってそのまま一緒に帰ってきてしまいました。
ですが、これが街中で売っている場所となると、けっこう限られるのです。
普通、日本に住んでいる人が日常生活で必要とするものではないので、空港以外で買うとなると家電量販店などに行かなければいけません。

帰国して3日目。
この日から先、友人と会う予定がいくつか入っているので、そろそろSIMカードをゲットしておきたいところ。
実家に帰ればWi-Fiがあるのですが、出先で困る・・・

この日は出かける予定があったので、家電量販店に寄ってみました。
ところが、ドイツに引っ越す前まであったはずの、そのお店がなくなっていた∑(゚Д゚)
そういう事は、事前に調べておかなければいけませんね。反省反省。

結局、その日の夜、ヤ◯ダ電機でゲットしました。
しかし、そこでも在庫が十分というわけではなく、その店舗に残っていた1個をなんとか手に入れることができました。

ちなみに、ここで買ったSIMは(というか、旅行用のSIMカードの多くは)データ通信のみで、通話はできません。
手続きをすれば電話の発信をすることができるようにはなるのですが、着信はできないとのこと。
そのことが、後でちょっとした問題に・・・。

2016年4月6日水曜日

2016/02/20 初めての一時帰国2日目:ね、眠れない・・・

日本到着翌日。
夫は後から来るので、それまでは実家に泊まっています。

ちょっと不安だったのは、着いて2日目に朝から夜まで用事を入れてしまったこと。
しかし、朝も遅めながらもちゃんと起き、途中で眠くなるようなこともなく、順調に予定をこなしました。

しかし、問題はその日の夜。
深夜1時半頃に就寝。
一度寝付いたものの、2時半に目が覚めたまま眠れず。
(そもそも、布団に入ったのが1時半になったのも、全く眠くなかったから)
そのまま6時半まで一睡もできず、布団の中で悶々としていました。

「7時まで寝付けなかったら、もう起きよう」

そう思ったところまでは覚えているのですが、7時には眠っていたようです。

ところで、日本時間の朝7時=ドイツ時間では(前日の)夜11時。
私の体内時計は、まだドイツモードのようです。

2016/02/18 初めての一時帰国0日目:時差ボケしないために

いよいよ出発の日を迎えました。
「0日目」としたのは、到着は翌19日だからです。
ちなみに、ハノーファー→ミュンヘン→羽田 というフライトです。
夫に空港まで見送りに来てもらっていますが、今日発つのは私だけ。夫は後から来ます。

まず、気をつけなければならないのは、時差ボケ対策。
多くの人から、「ドイツから日本に帰った時の時差ボケはきつい」と言われました。
時差ボケ対策について書かれたあるサイトによると、
・持っている時計を日本時間に合わせる
・日本時間で起きているべき時間に起きる
と書かれていましたので、その通り実践してみることにしました。

私の場合、行きの飛行機は
18日20時ミュンヘン発⇒19日15時東京着
これは現地時間ですので、日本時間に直すと
19日4時ミュンヘン発⇒19日15時東京着
となるので、乗ったら機内食を食べて就寝→日本時間10時ごろになったら起床
というスケジュールで行動しました。

さて、これで効果があるかどうか・・・

2016年4月5日火曜日

2016/02/17 第440日 帰国前日・・・日本へのお土産購入

いよいよ明日、日本に出発です。
お土産もカバンに詰めて、準備は万端。

ドイツのお土産に何を持ち帰ろうかと考えていた時に、こちらに住んでいるお友達から、こんなユニークなお土産があるのを教えてもらいました。

音楽家の形をしたティーバッグ。
上から、モーツァルト、ヴェルディ、ワーグナー、ショパン、ベートーヴェン。
広げている腕の部分をカップに引っ掛けられるようになっています。

友達からの情報をもとに、出発1週間ほど前にデパートで探したのですが、他のシリーズはあるものの、音楽家シリーズはない。
やっぱり、他のやつよりもドイツらしいこのシリーズが良かったので、これを探し続けていたのですが、オンラインでも購入できることに気づき、出発4日前にポチって前日に到着。
なんとか間に合いました。ほっ。

ちなみに、世界の首脳シリーズも以前はあったようですが、購入不可になっていました。
アメリカがもうすぐ大統領交代になるからかな。

2016/02/05 第428日 サッカー観戦&ヤケ酒会?

今シーズン初のハノーファー戦観戦(今シーズン2度目のマインツ戦観戦)。
日本人10人で大挙して行ってきました。

ハノーファー96対1.FSVマインツ戦についてはこちら

しかし、ハノーファー96は絶対に落とせない試合を落としてしまったため、試合後の中華料理店での夕食会は、ヤケ酒会のような状況に・・・(・ω・)

ちなみに今シーズンはもう1試合、ハノーファーホームのシャルケ戦のチケットを取ってもらっています・・・。

2016年4月1日金曜日

[TIPP]日本で免税で買い物する際の注意点まとめ

2016年2月〜3月に一時帰国した際の経験をもとに、日本国内での免税に関して、注意点などをまとめました。
===

(1)免税って何?どのくらいお得??
→買い物の際、消費税分をゼロにしてもらうこと。

つまり、消費税分がおトクになるわけですが、今後見込まれる消費増税に伴い、免税利用の価値も上がりますよね。
・・・なんて言ったら日本の皆さんに怒られそうですが、私たちドイツ在住者は、EU圏内での買い物が免税にならないんですよ。
なので、そこはおあいこです。
なお、日本で消費税を支払わなくていいのは、それらの商品を日本で消費しないことが条件になります。
また、居住している国の規定によっては、持ち込むモノと金額によっては、入国時にそちらで課税される可能性も、なきにしもあらず。

(2)免税で買い物できるのは外国人だけ?
→条件さえ満たせば、日本人でも買い物できます。

通常のお店では、海外在住者であれば日本人でも免税対応してもらえます。
観光庁のサイトには、「2年以上外国に滞在・・・」などとありますが、そこをチェックされることはほぼありません。
ただし、ユニクロ(銀座店)だけは、「現時点での海外滞在期間が2年を超えていないと、免税対象にならない」と言われました。上記の規定を曲解しているのでしょう。

また、空港型免税店(Japan Duty Free GINZA)は、日本在住であっても30日以内に海外旅行などで日本から出る予定があれば利用可能です。

(3)どこのお店で免税にしてもらえる?
→日の丸に桜が散りばめられた、赤いマークが目印です。

シンボルマークはこれ(観光庁のサイトへリンクします)です。
百貨店だけでなく、衣料品や化粧品の専門店・書店やCDショップ・コンビニまで、多岐にわたります。
入り口やレジ横にこのマークを掲げているお店、この数年ですごく増えてると思います。
私が免税を利用できる立場になり、意識して見ているからかもしれませんが・・・

注意点としては、同じチェーン店でも全ての支店で対応しているわけではないようです。
買うものが決まっている場合は、お店のHPなどで利用したいお店が免税対応しているかどうか、事前に調べておくといいと思います。

(4)免税品の種類は?
→「消耗品」と「一般品(消耗品以外)」に分けられます。

消耗品のみ、出国前に消費ができないよう、購入時にきっちり包装されます(写真)。

(5)1万円以上の買い物が免税対象になるって聞いたことがあるけど?
→一般品が1万円以上、消耗品は5000円以上の買い物で、免税手続きが可能です。

上記金額は税抜きです。
また、消耗品のみ上限があるほか、高額な買い物をした際には注意点があるようです。
(観光庁のサイトに記載があります)
それと、1度の買い物で両方を購入した場合、消耗品と一般品それぞれについて合計額を計算します。
例えば、化粧品屋さんで5000円のファンデーションと500円のファンデを塗るためのスポンジを購入した場合を考えてみます。(金額はいずれも税抜)
ファンデーションは消耗品、スポンジは一般品です。
この時点で、ファンデーションは免税対象、スポンジは免税対象外です。
(ただし、同日中に同じ店で他の一般品を購入し、それらの合計が1万円を超えれば対象)

(6)免税手続きは、どこでどうやって行うの?
→(a)お会計の段階で消費税額ゼロで計算してもらう、または(b)普通にお会計して後から税額分を返金してもらう

(a)は個人商店や専門店、アウトレット(テナントごとに免税対応/非対応が分かれる)などで、会計時に必要書類を提示し、免税で会計してもらう。
(b)は大型スーパーや百貨店で、各階でのお買い物を済ませた後、サービスカウンターなどに当日買い物した商品とレシート、必要書類を提示して、消費税額分の返還を受ける。

いずれの場合も「輸出免税物品購入記録票」という紙をパスポートにホチキス止めされます。
これを出国までこのままにしておきます。

それと、もう一つ、私は今回経験していませんが、
(c)通常のお会計の後、サービスカウンターなどに行って手続きするが、税の返還は後日(現金書留などで送られてくる)パターンがあるとか。

(7)必要書類は?
→パスポートは必須。帰りのEチケットなどの提示を求められることもあります。

どの店舗でもパスポートは必ず提示するように言われました。
日本に入国した際のスタンプを見せます。
海外在住であることを示すためにビザを提示した方がいいと言う人もいるようですが、そこまで求められたことはなかったです。

また、(2)で記載した空港型免税店では、パスポートと合わせて帰りのEチケットも見せるよう言われました。
空港内の免税店で買い物するときと同じ対応ですね。

(8)日本から出る時の注意点は?
→「輸出免税物品購入記録票」を税関に提出。

免税での買い物の際には、パスポートに「輸出免税物品購入記録票」が貼付されます((6)に記載)。
それを、出国の際、空港の税関に提出します。
羽田空港の場合、セキュリティチェックの横にあるらしいのですが、私たちはそれに気づかず出国ゲートを抜けてしまいました。
出国の時にカウンターで「次回日本に戻るときで良いので、輸出免税物品購入記録票を税関に提出するように」と言われ、税関をスルーしていることに初めて気が付いたのですが、こんな感じの対応なので、個人レベルで何を買って何を持ち出したかまで厳密にチェックされることはほぼないと思われます。

===
こんなところです。
今後、一時帰国される方のお役に立てれば嬉しいです。

2016年3月25日金曜日

2016/01/31 第423日 ハンブルクへ行ってきました。

月曜日の朝からハンブルクで用事があるため、前日から宿泊しています。

夕食は「あかり」へ。
日本人が営む、本物の日本料理です。
久しぶりの日本酒も、大変美味しくいただきました。

ここのお店はリピートすることになりそうです。