2016年1月7日木曜日

2015/08/19 第258日 瓶入りクッキーの素

春頃ですか?日本でも「ジャーサラダ」なんて流行ったみたいですが、
ドイツではこれをよく見かけます。
瓶入りクッキーの素です。
この中に入っている粉類プラスアルファで、クッキーが作れるというものです。
お値段8.99ユーロ(1200円ちょっと)。
クッキーのほか、パンの素も見かけます(というかそっちが一般的かも)。

この瓶はチョコレートクッキーの素で、チョコチップ・大麦・ココアパウダー・小麦粉・砂糖などが入っています。
このほかに使うのは、100グラムのバターを溶かしたものと卵1個。
それらをボウルに入れて泡立て、そこに瓶の中身を全部入れて混ぜます。
そして、できた種を成形します。(クルミ大の球を30個ほど作り、軽くつぶす)
170度のオーブンで15分ほど焼いて、出来上がり。
簡単にクッキーが焼けました。
面倒な粉類の軽量がないのがいいですね。

味はまあまあ。手軽な割には美味しかったです。
ただ、なんだか「欧米のお菓子」の味がしたのは、お砂糖が茶色いやつだからでしょうか。
自分好みの味にはならないですが、焼きたてのお菓子が簡単に食べられます。
お値段そこそこしますが←

2015/08/15 第254日 ドイツ滞在9ヶ月目にして、初めての美容室へ

長期間の海外滞在で、問題になることのひとつに、美容室があるのではないでしょうか。

夫は2014年8月からドイツで生活を始めていますが、髪はブレーメンの日本人美容師さんのところで切ってもらっています。
家からブレーメンまで、車で1時間以上かけて通っています。

というのも、こちらの理容室・美容室に関して、全くいい話を聞かないのです。
例えば、女性の体験談ですが、シャンプーしてもらったら、びしょびしょに濡れた髪を垂らしたまま、シャンプー台から席まで移動しろと言われた、とか。
これはドイツが特別悪いのではなく、日本の手厚い対応に慣れているからドイツの美容室を不快に感じる、という問題だと思われます。
そんなわけで、ドイツ暮らしの長い日本人でも、髪だけは日本人に切ってもらうという人は結構います。

しかし、毎度毎度、美容室のために遠出をしなければならないのも不便なので、
2か月ほど前の6月のある日、夫が初めて地元の理髪店にチャレンジしました。
なんだか心配だったので、私もついて行きましたw

しかし・・・
夫の髪を切ってくれたのは、ドイツ人と思われる比較的若い女性だったのですが、
まず、髪を濡らさずにジョキジョキと切り始めたことに私たちは唖然、
そして、みるみるうちに短くなっていく夫の髪・・・あぁぁ・・・。

それ以来、夫も私も、散髪は日本人の方にお願いすることに決めたのでした。

というわけで私も、ブレーメンの美容室へ。
ドイツ滞在9ヶ月目にして、初めて髪を切ってもらいました。
(私たちの利用している美容室は「美容室 ブレーメン 日本人」で検索するとすぐに出てきます)
日本で髪を切ってもらうのと、ほぼ同じ手順・対応でした。
金額はカット(女性)が50ユーロと、日本で切ってもらうのに比べると高い印象ですが、コーヒー美味しかったしいいか←
[2016/05/27追記]
上記の美容室の日本人美容師さんは、現在は退職され、ブレーメンにはいらっしゃらないそうです。

せっかくなので、ブレーメン観光。
今回は旧市街へ。
音楽隊の動物たちが、ちょこんと並んでいます。

これからも、ブレーメンの街をちょくちょくお散歩する機会がありそうです。

2016年1月5日火曜日

2015/08/13 第252日 骨なし鶏もも肉&スパゲティーアイス

木曜日。
家から路面電車で30分少々のところで開かれるマルクトへ、鶏モモ肉(骨なし)を買いに。
こちらでは、鶏肉というと、胸肉か、手羽先、もしくは手羽元(骨つき)。
日本で一般的に売っている、鶏の唐揚げや親子丼などに用いる骨なしのモモ肉はスーパーはおろか、マルクトでも滅多にお目にかかれない代物なのです。
なので、トラム乗り継いででも行っちゃいます。
私も、日本人の駐在妻仲間からここを教えてもらいました。
しかし、暑い。

屋台が開く時間を見計らって行ってみると、すでにお友達の姿が(笑)
無事お目当ての品をゲットし、ちょっとだけお茶してきました。

炎天下を歩いた後なので、アイス屋さんで涼むことに。
※ドイツのカフェとかって、店内がクーラーがきいていなくて暑いことがよくあるんですが、さすがにアイス屋さんは涼しい

今日はこれ。
ドイツ名物、スパゲティーアイスです。
私が食べたのは、左側のチョコの方。
赤い方はトマトソースを模したいちごジャムと、パルメザンチーズっぽく振りかけられたホワイトチョコです。

ちなみに中は生クリームでカサ増ししてあります。これ全部がアイスというわけではございません。
なので、分量的には丁度いい感じになります。
これが総アイスだったら、頭キーンってなりますよねきっと。

2015年12月22日火曜日

2015/08/11 第250日 マルクトでお買い物♪

家の近くでは、毎週火曜日と土曜日にマルクト(朝市)が開かれます。
こちらに来た当初は、スーパーマーケットも入っているショッピングセンターの中庭でマルクトが開かれる意味がよく分からん!と思っていましたが、今では野菜などはマルクトで買うようになりました。

そして、店員さんとの対面での買い物に、最初はドキドキしていましたが、慣れればいいものです。

特にマルクトで買うべき!と思うのは、卵。
黄身がオレンジでこんもりしていて、新鮮さの違いが一目瞭然です。
というわけで、私は毎週のように火曜日にマルクトに行き、同じお店で卵を買っています。
卵にも大きさや殻の色などで、いくつか種類があるのですが、大体いつも同じのを買ってます。
買い方は、欲しい卵を指差して「ゼクス(sechs:6)」か「ツェーン(zehn:10)」か言えばOK。
(表示価格は10個ですが、10個買わなくても大丈夫だとこの前気づいた^^;)

・・・で、どうもここのオバちゃんに顔を覚えられてるっぽい私。
私がどの種類の卵を買うか言う前に知ってたぞwww
ま、そもそも、この地域に私の年代のアジア人なんて他に見かけないからねー。

2015年12月21日月曜日

2015/08/04 第243日 市庁舎の頂から、ハノーファーを一望する。

ハノーファー市庁舎へ行ってきました。
ここは、市庁舎としての機能ももちろんあるのですが、
この立派な建物、そして世界でも珍しいという、ドーム部分に設置された斜めに上昇するエレベーターが名物です。
詳しくはWikipediaに出てます。

市庁舎内に入ると左手に、小さなお土産売り場があるのですが、その横でエレベーターに乗るためのチケットを売っています。大人1人3ユーロ。英語も通じます。
チケットを購入したら、奥にある古いエレベーター(これは普通の)に乗って、ドームの入り口まで。

エレベーターはとても狭いのですが、確かに斜めに上がってる・・・

そして到着。
頂上からの眺めがこちら。
奥に見える湖がマシューゼー。



左側に見えるのが、ハノーファー96の本拠地、HDIアリーナ。

下を見下ろすと・・・けっこう怖いw

こんな感じでした〜。

2015/08/02 第241日 マシューゼー・フェスト

ドイツの夏は短い。
が、こちらの人たちは短い夏を楽しんでいます。

ハノーファー中央駅から少し歩くと、Maschsee(マシューゼー)という湖があります。
そこで毎年夏に開催されるお祭り、Maschseefest(マシューゼー・フェスト)に行ってきました。
ハノーファーの短い夏を代表するお祭り、と言っていいと思います。
アヒル村長(?)が迎えてくれます。
湖は結構大きい。
湖の周りをひととおり散策した後、休憩がてらアイスをいただきました。
日本で一般的なソフトクリームが「デンマークのミルクアイス」として売っていました。
ドイツ人はアイス大好き。冬でも食べるくらいなので、夏になるとアイス屋さんの前には行列ができます。
ただし、こちらで主流なのはイタリアンジェラート。ソフトクリームは珍しいというほどではありませんが、ジェラートに比べると見かけることが少ないように思います。

あと、出店はほとんどビール中心。
ハノーファーに出店しているレストランがお店を出していたりします。
(出店の写真撮るの忘れた)

このお祭りは8月中旬まで続き、これが終わると夏が終わる、という感じです。

[Report]サッカー見に行ってきた:ハンブルガー対マインツ

今日の対戦はハンブルガーSV(HSV)対1.FSVマインツ05。

武藤選手の加入で話題のマインツ。
しかし、マインツ戦がハノーファーで行われるのは来年2月・・・。
ならば、ハンブルクまで観に行っちゃおう!というお誘いがあり、日本人ばかり9人で行ってきました。

ハノーファーのスタジアムとは違い、HSVのホームスタジアムはちょっと辺鄙な場所にあるため、中央駅から30分近く電車に揺られたのち更に歩いて・・・
(本当はシャトルバスがあるのですが、かなり混んでいたので徒歩を選択)

ようやく到着。

中に入ったのは、試合開始の1時間ほど前。
グラウンドでは両チームがそれぞれ、練習をしていました。

マインツ練習中
スタメン組11人が円になってアップ中。
写真だとちょっと分かりにくくなっちゃいますが、肉眼で見ていると武藤選手は遠目からでもわかりやすいです。
やはり、チーム唯一の日本人なので、区別がつきやすいです。
(確か、腕を上げている選手がそうだった気が)髪の色もですが、体格から違う気がします。

HSV練習中
こちらはスタメン・控え入り乱れて横一列になっています。
この中に、酒井高徳選手がいるのですが、彼はドイツ人のハーフなので、遠くから他の選手と見分けるのは難しい・・・

HSV応援団
チームカラーは青なのですが、なんとなく黒っぽい感じがするのは
大半のお客さんが黒の登山用?のジャケットを着てるからですw
「Jack Wolfskin」などのジャケットは、ドイツ人の冬場のファッションには欠かせないマストアイテムです。
というか、他にそんなに服のバリエーションないです←

試合は、武藤選手はもちろんスタメン、
シーズン当初はあまり出番のなかった酒井高徳選手も、ここ2試合続けてスタメンです\(^o^)/
チケットを取った10月時点では期待していなかった、日本人対決となりました。

ところが、蓋を開けてみるとワンサイドゲーム。途中までマインツが0−3と大量リード。
盛り上がるマインツサポーター。
数にしたらとても少ないと思いますが、応援の声も大きく、とても熱狂的なマインツサポーターです。

逆に、HSVサポーターは、3点目を奪われるた瞬間から続々と帰り始めるという・・・
一番盛り上がったのは、スタジアムに流れる他試合の途中経過で、今シーズン圧倒的な強さを見せるバイエルン・ミュンヘンが負けていることが報じられた瞬間、ではないかと思われます←

武藤選手が途中交代したこともあり、私たちも試合終了10分前くらいに出てきてしまったのですが、その直後に1点を返し、1−3でマインツの勝利で終了。

ところでこの試合、日本のテレビでは「武藤選手が得点に絡む大活躍」みたいな報道のされ方をしてたと思います(toshi家でも日本のテレビは観れます)。
確かに間違ってないのですが、試合を全部見ていると、ちょっと印象が違うかも。
得点に絡んだシーン以外だと、シュート何本か外したのと、それ以外は・・・HSVのDF2人にがっちり挟まれて、ほとんど仕事をさせてもらえてない感じ。
逆に、酒井高徳選手は、日本のテレビじゃあまり言われてないですが、よく守ってるイメージだったんだけど・・・。
ま、私はサッカーに関しては全くの素人なので、これ以上は言うまい。
iPhoneで撮った写真の限界。

それにしても寒かった〜。