2015年1月8日木曜日

2014/12/22 第18日 旅行のお土産

3泊4日の旅行から帰宅した翌日は、買ってきたお土産を整理。

初日にローテンブルクで買ったクリスマス飾り
うちのツリーはシンプルでしたが、毎年少しずつ飾りを増やしていくのもアリかもと思ってます。

同じくローテンブルクで買った、ドイツでも珍しいフランケンワイン

2日目、ニュルンベルクの切り絵工房兼ショップで買った飾り

最終日、ドレスデンで買ったシュトーレン…は、写真撮る前に食べちゃいました。

3か所の旅行先で飲んだグリューヴァインのカップ。

ハノーファーのクリスマスマーケットに行った時の反省を生かし、今回カップはすべて持ち帰りました。
場所や年度が入っていたりするので、記念品には最適です。

2014/12/21 第17日 ドレスデン観光(ドイツ国内3泊4日 4日目)

ドレスデンは、クリスマスマーケット以外にも観光名所が多いところです。

・ツヴィンガー宮殿


・ゼンパーオペラ
   

・ドレスデン城
  

・君主の行列(ドレスデン城内)
  

・夕刻のエルベ川
  

・フラウエン教会
とても大きい建物なので、めっちゃ見上げた写真になってしまいました^^;

また、市内をガイド(日本語もあります)付きのバスで廻ることもできます。
お値段22ユーロ(※)で、途中下車・乗車も自由。
※チケット買った時のレシートを後からよく見たら「2days券」を購入していた ・・・
 1日券は20ユーロだったようです。


あと、日曜日にもかかわらず、けっこうな数のお店が営業しててびっくり。
ちょっと調べてみたところ、ドレスデンが属するザクセン州の閉店法では、日曜日の店舗営業が年に4回のみ許可されているそうです。

参照: https://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/pdf/200802/1-3.pdf

2015年1月7日水曜日

2014/12/20 第16日 ドレスデンのクリスマスマーケット(ドイツ国内3泊4日 3日目)

ニュルンベルクを後にし、ドレスデンに向かうため、車に乗り込もうとした私たち。
しかし、フロントガラスに異変が!


凍ってる^^;

こんな時のために車に積んであった不凍液(っていうのかな?振りかけて氷を溶かす)ブラシでフロントガラスの氷を取り除き、出発。

車は東へと進んでいきます。
すると、昨日までは見られなかった現象が。
高速を走る車が、ドイツ以外のものーポーランドのトラックやスイスやチェコの乗用車などーが増えてきたのです。
ドレスデンはドイツ東端の都市であり、おそらくこの道がドイツとポーランドやチェコとを結ぶ道になっているということと、クリスマス休暇が本格的に始まった土曜日ということで、近隣諸国からドイツへの往来が増えたという2点が理由だと思われます。
日本では見られない光景で、新鮮でした。
(ちなみに、走ってる車がどの国のものかは、ナンバープレートで識別できます)

さて、ドレスデンに到着し、クリスマスマーケットへ。
珍しい、白のグリューヴァインをいただく。

ドレスデンのクリスマスマーケットは世界最古と言われているそうですが、規模も大きく、ひとつひとつの屋台も凝ったものが多かったです。
正直、ニュルンベルクより全然凄いよ!笑

移動遊園地もみどころのひとつ。

夜になると、この賑わい。


明日はドレスデン観光についてです。

2014/12/19 第15日 ニュルンベルクへ(ドイツ国内3泊4日 2日目)

ローテンブルクを出発し、クリスマスマーケットが世界一有名といわれるニュルンベルクへ。
両都市間は車だと1時間半程度です。
ここも、城壁に囲まれた街。

城壁を越えると・・・
教会があり、クリスマスマーケットが開かれています。
確かに、屋台の数は多いと思われます。
ここの屋台でニュルンベルクソーセージのホットドッグとグリューヴァインをいただいてから、観光へ。

ニュルンベルクは、観光名所も数多く存在しています。
美しの泉

旧市庁舎

カイザーブルク(お城)からの眺め
街並みはこんな感じ
そして、スイーツTIME。
ここの名物はレーブクーヘン。
あ、そういえば。
この日は金曜日だったので、夕食どきに空いているレストランがなかなか見つからず。
雨の中1時間ほど空いている店を探し、ようやく入れたドイツ料理店にて、本日2度目のニュルンベルクソーセージとビールをいただきました。

正直、なぜここのクリスマスマーケットが世界一有名なのかはわかりませんでしたが
夜のクリスマスマーケットはなかなかきれいでした。

明日はドレスデンに移動します。

2015年1月6日火曜日

2014/12/18 第14日 車でお出かけ〜ローテンブルクへ(ドイツ国内3泊4日 1日目)

今日から4日間、toshi家初のドイツでの遠出です。
ハノーファーから、ローテンブルク〜ニュルンベルク〜ドレスデンと車で回る旅。

まずはローテンブルクへ。
途中、トイレに立ち寄ったパーキングエリアがこれ↓
なんか、治安悪いところに来ちゃったみたいになってます。
この小屋がトイレなんですが、日本とえらい違い・・・
いえいえ、ドイツは高速道路がタダなので、文句は言えないのです。

ローテンブルクに到着。
この町は、城壁で覆われています。

城壁を越えると、こんな風景が広がっています。
これがローテンブルクのメインストリート。
まるでテーマパークです。

町の中心にある広場に並んでいる屋台が、クリスマスマーケットです。
クリスマスマーケットはそれほど大きくないのですが、クリスマスグッズ専門店(ツリーの飾りなどを1年中売っている)があります。

あとは、ワインショップでドイツでも珍しいフランケンワインを試飲するなど、ショッピングを堪能。

おやつにはシュネーバルを。

シュネーバル(Schneeball,ガイドブックなどによっては「シュネーバレン」と記載されていることもあるみたいですが、複数形です)とは、「雪の球」という意味で、この地域の名物だそう。小麦粉を雪(シュネー)の球(バル)のように丸めて揚げたものです。
カフェが併設されているパン屋さんなどで食べられるので、どんなお店があるか町歩き中にチェックしておくといいと思います。
ちなみに、多くのお土産屋さんやカフェは18時で閉まります。

また、ここは日本人の観光客がとても多いエリアです。
おそらく、大手旅行会社のドイツ周遊ツアー(特にクリスマス時期の)には必ず組み込まれているのだと思います。
日本語の通じるお店や、日本語メニューありのお店もわりと多いです。

夕方5時になると、広場にある仕掛け時計が動きます。
・・・って言っても、そんなにすごいことは起こりません←

夕食はドイツ料理。
トリップアドバイザー1位のお店です。
ここは味付けが繊細で、トリップアドバイザー1位に恥じない美味しさでした。

ローテンブルクは小さな町なので、1日で観光できちゃいます。
とてもきれいな所なので、ドイツにいらした際には訪れてみてもいいと思います(^^)

明日はニュルンベルクへ移動です。

2015年1月3日土曜日

2014/12/17 第13日 パンを買う

今日も、午前中に外出。
帰りに町のパン屋さんに寄って、今日の昼食と明日の朝食をゲット。

写真だと、サイズ感が伝わりにくいかもですが・・・
これで2ユーロ弱(250円程度)。安いですよね。

ただ、パンを買うとき、欲しいパンをトレイに乗せてレジに持っていくところまでは日本とだいたい同じなのですが、お金を払った後、写真奥に写っている持ち帰り用の袋には、自分で入れます。
パンを直に触らずに袋に入れるのは、なかなかの難関でしたよ?


明日からは、車でドイツ国内旅行に行ってきます。

2014/12/16 第12日 続・ドイツの朝

今日は朝から業者さんが家に来ることに。

夫が今の部屋に入居した時から、バスルームの鍵がありませんでした。
(日本のような、ドアノブに一体になっているタイプではなく、鍵穴に差し込むタイプで、その鍵が紛失していた)
なので、夫の会社おかかえのハウスキーパーさんに、ドアノブごと取り替えてもらうことになりました。

約束の時間は朝8時。
え、朝イチって言ったら普通9時でしょ!?と(日本人の感覚としては)思うところですよね。
これだけでもビックリですが、なんと、この業者さん、時間よりも早く来た!


そんな感じで(?)、ドイツ人のライフスタイルはとにかく朝型。
私も早く動き出さざるを得ず。
昨日の話の続きみたいになっちゃいますが、ちょうどいいので、そのまま出かけることにしました。
今年中にどうしても1度行っておきたい場所(公共の施設)があるのですが、どうも午前中しかやっていないらしい。
やはり、お役所や市営の施設などは、午前中の営業がメインのようですね。

目的地に向かうも、家から5分のところにあるはずなのに、なかなか辿りつけません。
しかも、携帯電話が外では使えない(この話は後述しますが、せっかく日本から持ってきたSIMフリーの携帯が、Wi-Fiのないところでは通信できないという問題が発生していました)。

しょうがない。地元民らしい雰囲気の人何人かに道を聞いてみることにした。
何人かに聞いてようやく目的地には辿りつけました。
公共の施設がこんなところにあるわけないだろう、と思うような森の中に、目的の施設はありました。
ただ、必要な書類を持っていなかったため、行った先では門前払いをくらいました。

本来の目的は達成できなかったものの、この外出でこちらに来て一番ドイツ語を使ったのは確かなので、良しとしましょうか。