2015年4月16日木曜日

2015/03/17 第103日 感覚のズレ

VHSの授業を受けていて、なんだかなぁ・・・と思うことが。

それは、授業中やテストなどで、指示が明確でないことが多いこと。

たとえば、テストでは、設問の指示が明確ではなく、回答がひとつに絞れないことが少なからずあります。
授業中の演習やグループワークでは「今、何をすべきか」「何について話せば(書けば)いいのか」はっきりとした指示がないまま演習をするよう言われることが多々あります。
それが私にとってはすごくストレスなのですが、皆気にもせず、といった様子。
こういう時は、自由にやっていいらしいのですが。

ま、ここは、こっちの(ドイツの、というよりはこのクラスの)やり方に合わせないとね。
それができないと、こっちが適応力がないと見做されて「帰れ」って言われちゃうのがオチでしょうから。

2015/03/16 第102日 ドイツ版ミリオネア

ドイツ語はまだまだ全然分からないないながらも、できるだけこちらのテレビ番組を見るようにしています。

こちらでも、日本でも有名な「クイズミリオネア」が放送されています。
日本とドイツだけではなく、世界中でやってるものだそうですけども。

ルールは日本のとほぼ同じ、音楽も全く同じのが流れるので、見てると「お〜」ってなります(笑)
そこに妙な安心感。

番組の細かいところは多少違います。
当たり前ですが、金額がユーロです。日本版と同じ15問で、最終的にもらえる金額は100万ユーロ。
日本が1000万円だったのと比べると、10倍以上ですよね?

あと、ライフラインが、日本版は「オーディエンス」「テレフォン」「50:50」の3つですが、ドイツ版にはもうひとつあります。
観客ひとりに直接質問して答えを聞くというものです。
詳しくはwikiで^^; → フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア - Wikipedia

それと、こちらの司会者はあそこまでくどくないです(笑)


そして、見ていてびっくりしたのは、ドロップアウトする人が多いこと。
前述のwikiで解説されているようなルールの違いもあるのでしょうし、賞金額の違いなど、様々な要因があると思われますが、途中までの賞金をゲットして帰っていく挑戦者が大半といってもいいです。

2015年4月12日日曜日

2015/03/15 第101日 ドイツで初おでん

まだまだ寒い日もあるドイツ。
こちらに来てはじめて、おでんを食べました。


具材をどうやって揃えたかというと、
おでんセット(はんぺんとスープ):日本食通販で購入
こんにゃく・しらたき:ハノーファーのアジア食材店で購入
大根:朝市で売ってた
卵:スーパーに売ってる
ウィンナー:買い置きが家にあった
です。

あ、土鍋とコンロは日本から持参。
ガスボンベはアジア食材店に売ってました。

2015年4月11日土曜日

2015/03/14 第100日 ホワイトデー

ドイツには、ホワイトデーはありませんが、バレンタインデーのお返しにと、夫が夕飯にシチューを作ってくれました。

Danke schön!(ダンケシェーン:ありがとう)


2015/03/13 第99日 2度目のテスト返却。やはり・・・

VHSで2度目のテストが返ってきました。
点数は自己採点(というほど大袈裟なものではなく、自分で「あ、あそこ間違えたな」くらいのもの)よりも良く、おそらくクラストップ。やったー。

今回のテストのテーマは「助動詞」と「命令文」。
これら、皆さんも英語の授業で聞いたことあるやつ、じゃないでしょうか。英語のそれらとは多少違うところはあるものの、共通点も多いです。

たとえば、命令文は動詞で始めます。
英語のCome here!はドイツ語ではKomm hier!です。まあそっくり。
(ただ、ドイツ語の命令文は、命令する相手によって3パターンある)

そんな感じなので、英語をやってきた人たちが今回は高得点をゲット。
少し前に、英語の知識があるとドイツ語学習には大きなプラスになる、と書きましたが、今回はそれが顕著に出た結果に。
逆に、英語がわからない人たちは、前回のテストが良かった人も今回はちょっとイマイチだったようです。。。

2015/03/12 第98日 いろんな人のためのカート

REWE(スーパー)に買い物に行ってきました。
今まで気づかなかったのですが、カートが何種類か置かれています。

手前が通常のカート、
その奥が車椅子タイプ?(おそらく/使われているところを確認できず)のカート、
さらにその向こうの旗がついているのがお子様用カートです。
お子様用カートはドラッグストア「ROSSMANN」にもあり、子供たちが喜んで押しているのをよく見かけます。
子供って、こういうの好きですよね。

ドイツ社会は、みんなに優しいようです。


あ、今日はテストでした〜。

2015/03/11 第97日 あれから4年…

3月11日。
あの震災からもう4年が経った。

この4年間で、私にはたくさんの変化があった。
年齢の10の位が変わり、戸籍上の名字が変わり、職業が変わり、住む国までもが変わった。

その渦中にいた私にとってはあっという間の4年だったけれど、これだけの変化が訪れるほどの長い時間だ。
その間、ずっと仮設住宅での暮らしを余儀なくされていた人が何万人もいることを思うと、心が痛むばかり。


ところで、toshi家では日本のテレビを見られるようにしています。
この時期、テレビを見ていると、震災特番をよく放送していますが、なんでこの時期しか被災地のことを報道しないの?って思っちゃいます。