2015年3月14日土曜日

2015/02/12 第70日 語学学校入学が決まる

今週、大きな出来事がもうひとつ起こっていました。

語学学校の授業開始日が、来週(2/16)に決まりました。
午前中に3時間×週5日のみっちりコースですよ。

というお知らせの手紙が、今週の火曜日に来ました。
・・・おいおい、急だなぁ。

手紙はもちろん全部ドイツ語。単語を調べながら読むのも一苦労。
どうやらテキストは事前に用意しておかないといけないっぽい。
とはいえ、時間がないぞ。
しかも、日本の場合なら必ずと言っていいほど、テキストはどこで入手するという案内が同封されてると思うのですが、そういうのは一切なし。

幸いなことに、語学学校(VHS)は家から徒歩10分。
昨日(水曜日)、近くのショッピングセンターに入っている本屋さんならあるかも?と希望を持って行ってみました。
なければ、テキストの販売元のWebサイトからポチればよいのだが・・・ただし、2〜4営業日かかるらしいので、授業初日に間に合わない可能性も。

ショッピングセンターには2軒の本屋さんが入っているのですが、大きい方のお店で、VHSの指定テキストがあるかどうか、聞いてみました。
すると、「取り寄せになるが、明日のお昼に届く」との回答が。
迷わず、その本屋さんで取り寄せをお願いしてきました。

そして今日の午後、テキストを無事ゲット。
ふぅ、これで一件落着。

2015/02/11 第69日 風邪をひいた時は

夫が風邪をひきました。

調子が悪くなってから数日してもいっこうに良くならず、熱もあるので、家の近くの病院へ行くことに。
(夫ひとりで行きました)
一応、夫が上司から教えてもらったという、英語が通じる病院があるのですが、英語が話せるのは先生だけで、受付の人はドイツ語しか話さないらしい^^;

こちらとしては、インフルエンザの可能性も疑って病院に行ったつもりだったのですが、インフル検査はされず・・・その上、市販薬じゃないの?っていうような薬をもらって帰ってきました。

びっくりだったのは、薬を処方された時に、症状がおさまってきたら薬の量を減らすよう言われたと。
日本だと、もらった薬は飲みきるよう言われるのが一般的、患者の判断で勝手に量を減らしたり、飲むのをやめたりするなというのが普通では。
これも、お国柄の違いか。

ちなみに、インフルになった場合、日本のようにタミフルなどの治療薬が処方されることはなく、医者に診断書を書いてもらった上で完治するまで自宅療養するのが常識だそうです。
そのために、3週間くらい会社を休む(!)のだそうです。

2015/02/10 第68日 外国人女性の会に参加する

先日、ホームパーティーに参加した時に出会ったドイツ人の方から、ハノーファー在住の女性の会へのお誘いを受けました。
聞けば、そこは多くの外国人女性が集まる(ドイツ人も参加OK)会で、テーマを決めて勉強会のようなことをしたり、食事会で交流を深めたり、さまざまなことをしているとのこと。
こちらに知り合いがまだほとんどいないので、とりあえず参加してみることにしました。

行ってみると、さまざまな人種の女性たちが集まっていました。といってもドイツ人の割合も高く、アジア人はほとんどいない。
この会では、バザーや寄付などの慈善事業も行っているようで、今回もそういった話になりました。
すると、「目的は?」「寄付先は?」などと質問がバンバン飛ぶ。
ある程度想像はしていたものの、日本人中心の集まりではなかなか見られない光景。

そして、今回はあるテーマに沿ってみんなで学ぼうという日なのですが、企画内容がつまらないと、それを露骨に態度に出す人もいたり!(◎_◎;)
ちょっと、違う世界を見た気分。

2015年3月8日日曜日

2015/02/09 第67日 ドイツのエレベーターにはついてないアレ

私がドイツに来た12月と比べると、この頃はだいぶ日が長くなってきました。
5時半過ぎとかでも十分明るく、買い物などの外出もしやすくなりました。
今日も、近くのスーパーまで買い物に行ってきました。

さて、下の写真は、toshi 家のマンションのエレベーターの操作盤です。
ボタンに注目してみてください。
日本のエレベーターに絶対あるものが、ここにはありません。それは何でしょうか?
ちなみにtoshi家は地上6階、地下1階です。
わかりましたか?

ドイツのエレベーターには「閉」ボタンが付いていないんです。
こちらに来た当初は「閉」ボタンがないことに慣れず、「閉」ボタンを押すつもりで間違えて「開」ボタンを押してしまうことも何度もありました。

この写真の上7つが行き先階ボタン、その下が開延長ボタン、非常ボタンとなっていますが、「開」ボタンはあるのに「閉」ボタンはありませんね。
toshi家のエレベーターだけではなく、ショッピングセンターやホテルなどのエレベーターなどを見ても、「閉」ボタンはついていません。

もちろん、「閉」ボタンがなくても数秒待てば扉は閉まるので、そもそも「閉」ボタンなんて必要ないのかもしれませんが。

なお、ドイツの階数の数え方はいわゆるイギリス式で、地上階(日本でいう1階)のひとつ上の階から1階・2階・・・と数えます。
なので、こちらで日本人同士で話すとき、たとえば「2階」と言われた時、日本式の2階と言っているのか、ドイツ式の2階(日本式に言えば3階)と言っているのかわからず、混乱することもしばしば。

2015/02/08 第66日 ウォシュレット設置完了

toshi家のトイレに、日本から持参したウォシュレットが設置されました!
t○t○の製品ではないので、正確にはウォシュレット(商品名)ではなく、シャワートイレという一般名称で呼ばないといけませんね。

設置作業は夫が全部やってくれたので、詳しいやり方などは私はわからないのですが、設置は可能だということです。
ただし、かなり大変だそうです。

必要なパーツは、HELLWEG(ヘルヴェグ)というホームセンターで全部揃えました。
ドイツの便器とサイズが違うので、写真のように便座の位置がずれてしまう点はご了承ください、といったところ。
あと、シャワートイレ側のパーツに細工(これが大変)しないと取り付けができないので、このシャワートイレを日本に持ち帰って再度使うことができない可能性があるとのことです。

以上の注意点はありますが、海外に移住される方、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか(自己責任でお願いしますね^^)。
シャワートイレ、便座の暖かいトイレがある生活は、やはり快適です。

2015年3月5日木曜日

2015/02/07 第65日 今日もわんこ

昨日もハノーファー市街に行ったのですが、今日もハノーファーへ。
夫の買い物のために、大きめのデパートに行ってきました。

その前に、ごはん。
ハンバーガーとポテト、ドリンクのセットです。
ポテトは、サラダとどちらかを選べたと思います。これで8ユーロくらいだったかな。

ちなみに、ドイツ語では「セット」のことを「Menu」と言います。
日本語の「メニュー(食べ物・飲み物の一覧)」のことは「Speisekarte」と呼び、「Menu」では通じません。

いざ、デパートへ。
こちらではよく見かける光景なのですが、デパート内で犬を連れて、リードをつけて普通に歩かせている人が何人かいました。
しかも、まあまあ大きめの犬だったりします。

ドイツでは、犬が人間同様に、人格を持つものとして扱われているようです。
ショッピングセンターや電車内など、さまざまな場所で犬を見かけます(もちろん、カゴなどには入れられていません)。
飼い犬はきちんとしつけがされているので、公共の場所で人間と共存することに対して、問題ないという考え方のようです。
実際私も、犬に吠えられたりしたことはありません。
たまに道端で、犬の落とし物を見かけますが。これは飼い主のモラルの問題ですね。

いろいろ書きましたが、人様の犬の写真を勝手に撮るわけにはいかないので、写真はなしで。

2015年3月4日水曜日

2015/02/06 第64日 初めてひとりで電車に乗る

今日はお天気がよかったので、ハノーファー中心部までお買い物に行ってきました。
実は、こちらに来てから、ひとりで電車に乗って出かけるのは初めて。
12月にこちらに来てから、雨や雪の日が多かったのと、引越しの荷物の片付けなどを優先してきたので、平日にひとりで遠出することなく、気づいたら2か月が過ぎていました。

電車というか、トラムの駅はこんな感じ。
無人…そして、改札がない。料金を払っているかどうかチェックするモノが一切ないということ。
でも、切符は買わないとダメですよ。高い罰金を取られるそうなので。

ハノーファー中心部に到着!目的地は2箇所。
1軒目は、「アルナチュラ」というBioの専門スーパー。

ここには、日本のものと変わらない豆腐が売っているらしいと聞いて、行ってきました。
これがその豆腐。
日本で売ってる絹豆腐とほとんど変わらない美味しさでした。

2件目は「i-shop(イーショップ)」というアジア食材店。
ハノーファーには日本食材店がないので、日本食を入手しようとするとアジア食材店に行くことになります。

その他、無印良品がハノーファーにもあるので、覗いてきました。
[2017/03/22追記]こちらのお店は既に閉店しています。

日本で売ってる雑貨類が、日本語の商品説明と日本円の値札がついたまま売られているのですが、やはり、かなり割高なユーロの値段がついてました。
ただ、こちらに来て、日本で当たり前に売ってるもの、たとえば収納やファイルなどが、なかなか見つからないことがあったりするので、そういうときにはお世話になることもあるかもです。