2015年1月12日月曜日

2014/12/31 第27日 大晦日

ドイツでは、クリスマスが一大イベントであり、新年はあまり盛大に祝わないのですが、さすがに大晦日くらいからは、いつもとはちょっと違う雰囲気になります。
大晦日はドイツ語で「Silvester(ジルベスター)」といいます。
日本でも「ジルベスターコンサート」ってありますが、多分それです。

こちらでは年が明けると同時に大量の花火をあげてお祝いします。
なので、クリスマスを過ぎたあたりから、スーパーなどでたくさんの花火が売られるようになりますが、31日の昼過ぎから、どこからともなく花火の音がドッカン、ドッカンと聞こえてきます。
ちなみに、31日は祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで閉店のところが多いです。
(クリスマスイブと同じです。24日も祝日ではありませんが、お店は昼過ぎで大体閉まる)


そうそう、昨日、カレンダーを買いました。
実は、ドイツでは卓上カレンダーをほとんど見かけず、やっと見つけて買ったのがこれ。
toshi家はマンションの最上階ということもあってか窓が多く、カレンダーを貼れるような壁が少ないので、卓上カレンダーの方が使いやすいだろうと思い、ずっと探していました・・・

ちなみに、このカレンダーの「3か月分のカレンダーがひと目で見られる」「今日がいつだか分かるマーカー付き」は、こちらでは壁掛けタイプにもよく見られる特徴です。

2014/12/30 第26日 空きビンとペットボトル

エコ大国といわれるドイツ。
空きビン・ペットボトル・プラスチック・古紙などの資源になるものは、スーパーなどで回収してくれます。
ビールの空きビンやペットボトルについては、「Pfand(プファンド)」という、持っていくとお金に代えてもらえる仕組みがあります。
今日は「famila」というスーパーへ、空きビン類を持って行きました。
スーパーの入り口横にあるこの機械に、家庭で出た空きビンやペットボトルを入れていきます。

全部入れたら、終了ボタンを押すと、下のような券が出てきます。
このスーパーで買い物をするときに使える、金券です。
空きビンとペットボトル合わせて28本でこの金額(この時点のレートで650円ほど)。
これはなかなか大きいですよ。

ちなみに、ビールやお水を購入するときに、商品の購入代金とは別にペットボトル代を支払っていて、それが返ってくる仕組みです。
上の機械で回収してくれるのは、すべてのビール瓶と、その他の瓶やペットボトルのうち、下のマークがついているもの(水など)になります。
ここのスーパーで買ったものでなくても回収してくれます。それがありがたい。
おかげで?街中でペットボトルがポイ捨てされているような光景はほとんど見かけません。
日本でも導入したらいいのに・・・と思う制度のひとつ。

その他(ワインボトルやジュースのペットボトルなど)については、Pfandはありませんが、別の場所で回収しているようです。それについては後ほど。

2014/12/29 第25日 DIY

朝起きたら、ベランダがちょっとだけ雪景色。

今年のドイツは例年になく暖かいそうです。ドイツに長く住んでいる方はみんなそう言いますね。
これまでのところ、ハノーファーでは気温がマイナスになることもめったにありません。

また、私がこちらに来て、ハノーファーで雪を見たのは初めてです(ドレスデンとフランクフルトでは降ってるのを見ましたが)。
ハノーファーはドイツの他の都市より雪は少ないと思われます。


さて、2014年も残すところあと3日。
大晦日の昼過ぎあたりからまた店が休みになるので、買い出しへ。
今日はホームセンターにも行ってきました。

ドイツはDIYの国。
ちょっとしたお家の修理なら、なんでも自分でやります。
なので、ホームセンターには、倉庫のようなスペースにペンキやらタイルやら、バスルームに付け替えるシャワーや蛇口、それだけでなくシャワールームそのものなど、家に関するあらゆるものが売っていました。
特に、ドイツでは賃貸住宅から退去する際、日本のようにクリーニング業者が入るということはなく、自分たちでペンキの塗り替えまで(!)するのが普通だそうです。

toshi家でも、バスルーム用品などをお買い上げ。
こういうお店って、見るだけでも楽しいですね。ただ、店内が広すぎるせいか、寒い・・・

2014/12/28 第24日 日本食材のお店

フランクフルトで、友人たちと日本食材のお店に行ってきました。
あ、あと冷凍納豆も買いました。

この時点のレートで料理酒が1000円以上、たらこスパゲティーの素が約480円、などとかなり高くなりますが、日本で売っているものが買えるだけでありがたいです。
自宅近くには日本食材のお店はなく、アジア食材店になってしまうのですが、雰囲気がちょっと怪しい・・・。
なので、日本食材のお店を教えてもらえたのはかなり嬉しいです。

2015年1月11日日曜日

2014/12/27 第23日 雪のフランクフルトを観光

フランクフルト2日目はあいにくの雪でしたが、友人たちに案内してもらい、ちょっとだけ観光してきました。

・ECB(欧州中央銀行)
フランクフルトはドイツ経済の中心地であり、EU経済の中心地です。
EUの中央銀行であるECBがここにあります。

・シラー像
雪かぶってますけど、石膏像ではございません^^;

・アルテ・オペラ
フランクフルトには、歌劇場(Oper)は2つあるそうですが、こちらは古くからある方。

友人たちによると。フランクフルトはドイツで唯一、高層ビルの建設が許された地域なのだそう。
確かに、他の都市には高層ビルはありませんでした。

こんなところです。

2015年1月10日土曜日

2014/12/26 第22日 フランクフルトへ

クリスマス2日目。
(ドイツでは、12月26日は「クリスマス2日目」という祝日です)

大学時代の友人がフランクフルトに住んでいるので、会いに行ってきました。
電車で行くべきか車で行くべきか夫と話し合ったのですが、ドイツは高速代がタダなので、車ならかかる費用はガソリン代のみ。2人なら車の方がかなり安いようです。
というわけで、夫に運転をお願いし、いざフランクフルトへ。

途中のサービスエリアにて。
なぜかここだけ雪が降っていました。

無事フランクフルトに到着し、友人と約10年ぶりに再会。
私たち、英語専攻だったはずなんですけど、英語圏以外の国で会うことになるとは。
友人の彼氏(ドイツ人)は日本に住んでいたこともあり、私たちをとても歓迎してくれました。

友人宅で、初めて飲む種類のドイツビールや和食をいただいてきました。
こちらに来て初めて納豆を食べたんですが、日本食材のお店に行くと、納豆が冷凍で売ってるんです。
納豆なんて冷凍できるの!?って思ってたんですが、普通においしくてびっくりです。

そんな感じで、4人で楽しいひとときを過ごしました。
・・・にしても飲みすぎた・・・。

2014/12/25 第21日 オーブン活用術

昨日、オーブンでローストチキンを作ったことを書きましたが、オーブンは他にもいろいろと活用できます。
ドイツではどこの家でも、キッチンにはオーブンが標準でついていますので、オーブンで焼くだけのモノがたくさん売っています。

まずは、オーブンで焼くだけの冷凍ピザ。
これ、なかなかおいしいです。
焼きたてのピザをいつでも家で楽しめるのは、いいものです。

そして、パン。
ドイツでは、日曜日にパンやケーキを(生地から作って)焼くのも一般的のようですが、すでに成形されていて、オーブンで焼くだけのパンも売っています。
パンを生地から作るとなると、なかなかハードルが高いですが、焼きたてパンの味を手軽に味わえる、すぐれものです。

どちらも、温度と焼く時間はパッケージに書かれています。それさえ守れば、失敗なくできます。